べしゃり、すなわち、しゃべり。
営業時代、よく思っていたこと。
どうして私は知らないことを知っているかのように
話すことができるのだろう・・・
これは才能か・・・?
と。
新人の一年目。
知らないことがあると、宿題として持ち帰っていた。
慣れてきた二年目。
もちろん知識も増えたが、
お客さんが話すまったく知らないニュースとかも
初めて聞いた顔しないで聞いていた。
三年目には、
お客さんにもう五年以上くらいいると思われていた。
と言うことは、才能ではなく経験だったのですね。
最近、お手伝い程度だが、
人前で話す仕事をすることがある。
愕然とするくらい、言葉が出てこなかった。。。
緊張しているわけではなく、
言いたいことを表現するための
適当な言葉が思い浮かばなかったのだー
途中、呼吸困難になりそうなくらい、声も出なくなったし・・・
やっぱり積み重ねって、大事です。
これから人様の前で、表現する仕事をしていこうとする人間なので、
もっと頑張らなきゃデス!!
この人はべしゃりは達者だったのかな・・・?
コロンブスさん。
Mario
