〇〇の秋と…
9月に入って朝礼の時に施設長からの挨拶に耳にしました。
あ、秋なんだ。
いつの間にか夏が終わったんだなぁって思う空気に改めて秋の気配が肌を通して気付かされます。
そんなぴーの今年の秋…。
9月に入ってからずーっといろんな人からさよならを告げられてます。
職場の可愛いスタッフさん。
異動した先を辞めちゃうスタッフさん。
私がこの業界にいた時から当たり前みたいにいた外部のスタッフさん。
私が大好きだった優しい優しい外部のスタッフさん。
私が今の場所に移ってずーっと担当させてもらってた方の急逝の話。
更には…私が昨夏に関わらせてもらった方が最近亡くなったことも教えてもらって。
いっしょに過ごした時間がある分だけ…
身近にいるのが日常な思ってた分だけ…
いつも元気でいることがずーっと続くと思ってた分だけ…
離れていくことが特別な出来事に思えて悲しい気持ちが増えてしまうんかな…。
関わる時間が長くても短くても…
もっとこんな風に一緒に過ごせたらと悔やむことはどれも同じで。
別れの挨拶を聞くたびに淋しい気持ち。
だけど…わざわざ足を運んでくれたり…電話をくれたりして
ここが出会ったことに対する一区切りですよ
そんなことを知らせてもらえることはすごく幸せなんだなって思う。
出会ったことを一緒に振り返って…
出会ったことから見つけた相手の方からもらった沢山の発見。
さよならより先に出るのはありがとうの言葉しかなくて。
私こそ…本当にお世話になりっぱなしでまだまだ感謝を伝えきれてない。
そんな人達と…これからは…おんなじ空の下にいることは…変わりないから…
天に召される別れには敵わないけど…。
だけど…
またいつかどこかで一緒にって思う気持ちがあれば…ご縁は続くのかなと願うばかり。
良い出会いだったなと思われるような仕事ができたらと引き締まる思いです。