私の仕事は…相談支援業務です。
文字の通り…
相談を受け付けてそれに対して必要な助言や選択を促していくような毎日の業務です。




言葉によるコミュニケーションには…ちょっと敏感ですキョロキョロキョロキョロキョロキョロ





こちら側発信の言葉はわかりやすくきちんと伝わるようにっていうのは大前提。





だけど…





情報提供だけが仕事の中心ではないと思っています。





色んな方が来てくださって…
悩みや思いを語ってくださいます。





そんな気持ちに理解を示したいことは勿論です。
だけど…理解を示す以上に…
安心してほしいなと思う気持ちを示したいと思う今日この頃です。





大丈夫ですよ。このまま思ったことを話してくださいね。





面談中にわざわざ言葉には出しません。出せませんもぐもぐもぐもぐもぐもぐ





そんな中で大切なことは…
相槌かなと思ってます。





自分が時々相談する側によく感じます。




自分の話すこと、伝えたいことに自信がないときにこそ…。





そうなんですね。


なるほど。



わかりますよ。



うんうん。





何気ない言葉に安心感があって…次の言葉を安心して出していける。






大丈夫、私話せるって安心感で人の気持ちに少し寄り添えるのかなと気付かされます。






聞いてますよ照れ耳






そう思える反応があったら…





も少し聞いてほしいな…






そんな気持ちをつなげて毎回支援できたらなと思います。




相手が安心して率直な言葉を紡げるように…





一つ一つの相槌で次を待つ。






ハグするように待ってますよ照れ





あなたの言葉であなたの思いを教えてください。





そんな風に日頃のコミュニケーションを重ねていけるとステキだなぁと思う出来事がありました。
こういう仕事をしていると…
初めて会う人にも沢山のことをズケズケ言ったり、聞いたり。
相手次第では砕けた表現も使ったり。




年齢を重ねて図々しさは増したものの…





根本的な人間関係形成は苦手項目の最高ランクに位置づけられていますチーンチーンチーン




なんでだろー…って悩むけど苦手は苦手。





この時期幼稚園の保護者行事が続いて…
自分の苦手な課題を全力で思い出す。




私は…おかあさん達のおしゃべりの輪に加えて頂くよりは…




お遊戯室の隅っこで1人過ごすのが好きなおかあさんなんですっ照れ照れ照れ




協調性がないですけど…。
会話ネタもなーい。
既にあるおかあさん達のコミュニティに今更加わりにくい…。





だけど…そんなおかあさん達でも優しい。
我が子のことで手一杯なはずだけど。
だけど…





出会うと…
「こないだぴー坊くんね、〇〇くんと一緒にバスの中でこんなことしてたんよー」
とか…
「こないだは、こんなことがあって…ごめんねー」
なんて…



沢山の情報をくれる。




ありがとうございます。




よく見てもらってます。おかあさん達の中でも育ててもらってます。




たまにしか顔出さない…
顔だしてもコミュニケーション取りづらい…




私はそんな人間ですけど…





できる園行事には沢山参加しますよっ。
仕事を理由に逃げたりしません。





仕事は大丈夫と言ってくれる職場の人たちからももらったチャンスだから。





苦手なりにコミュニティの端っこに片足入れる位しかしないけど…笑。




でも…きっといつかこのコミュニティが懐かしくなる時期があるんだと。





園の門をくぐるとマリア様の像がそびえ立ってますが…
だいぶ見慣れました笑。





お祈りしながら…
今日も穏やかに幼稚園でみんな楽しく遊べますよーに。




アーメンもやっと慣れました笑。





仏の幼稚園育ちのぴーは神様の幼稚園にぴー坊をお願いする。





異文化は新しい出会いに沢山沢山満ちています。





今日も親子で笑顔で笑顔で。





新しい出会いに感謝。






最近私の同僚君は20数年間知らなかった自分の血液型を知っちゃいました。




職場に来てた献血バスを見ながら…

「あそこで血を捧げてごらん?血液型教えてくれるよ?」

そんなぴーの悪ノリ提案にもかかわらず…

「いってきます。」





勇ましく受付に向かう君。

その手に浮かぶ青い血管をちらつかせ…

彼は1アップを目指していきました。





狙ってた血液型とはやや異なった結果に衝撃を受けて戻ってきたけれど…


20数年間加わらなかった血液型トーク全てが身近に感じたようで…


物静かな彼は…
大はしゃぎで新しい自分との出会いを楽しんでいました。


相性占いや血液型説明書…周りの人間の血液型を知りたがり…


急な血液型告知は彼を沢山楽しい世界へ誘うかのように…


今まで自信のなさげなアクションも…


僕◯型だから…もっとこうできるんだって勢いを与えてるようで…積極的な雰囲気。


もし街中で君の血液が不足してるってなったら?って聞いてみたら…


機敏な仕草で無言ながら…針あと残る腕を差し出し…


喜んで針を刺して思う存分吸い上げてよいと話していました。


自分って、なんだろー?
そんな疑問を持ってる毎日に
ふとした答えが与えられると…


元気をもらえるらしい。


よい意味で勢いがつくらしい。



知らなかったより、知ることで見えてくるものがあるらしい。


今までの彼と何にも変わらないけれど…
なんだか楽しげな様子を見ながら…


新しい自分を見つけた人はより豊かなものの見方ができることを教えてもらいました。



血液型占いやらグループやら…
今は私たちの仕事部屋でホットな話題真っ盛りです。




ただいま私の仕事場は…



Over30ママ相談員2名構成。



私たち前世はプチプチ(緩衝材)だったかな?



っていうくらい色んなとこに挟まれ…




気遣い…



毒づき…笑



微笑み…



時にはオーバーワークできない年齢を感じて病院でメンテナンス受けて…



また頑張る。



おうちに帰ればママっ。




私は隣で働く先輩の可愛い顔をしてるのになぜか男らしい姿にドキドキしてますカナヘイハートカナヘイハート笑。




もう20代のペーペーみたいに言い訳も誤魔化しもきかなくて。




求められるハードルも高くて…




笑えないことも沢山あるけど…




つぶれるわけにはいかないから。





若さと引き換えに得たと思う男らしい強さと可愛い気のある笑顔で毎日働く。



人に寄り添うには優しさと冷静さと忍耐力がいると思う。




ちっちゃなお部屋でやってる仕事も花形でもないけれど…。




1日の合間にお菓子を食べて幸せそうにしてる先輩とおしゃべりしながら…



ちっちゃな部屋から漏れる私の笑い声。




時々事務長から…何がそんなにおかしいんかー?と指摘。




時々学生時代みたくはしゃいでリフレッシュ。



働くって簡単じゃない。



働くって楽しいばかりじゃない。



だけど…不幸せっていうことじゃない。



玄関開けて帰った時のぴー坊の顔を眺めて1日頑張ったってしみじみしてる時間がいとしい。