私の大好きなOTさんは勉強熱心です。
多分日本全国駆け回って勉強会に参加されてるみたいです。
私は時々そのOTさんのフェイスブックを覗いてみるのが趣味になってます


そんな中投稿の1つに…事例検討を行った研修会の感想がありました。
事例検討はこういう業界の自己研鑽によく出てくる手法。
誰かの生活エピソードから…
支援方法を沢山考えることに多い。
日頃の業務の積み重ねも事例の積み重ね。
振り返る際にいつも物語を読み返しているような…。
OTさんの言葉を借りたら…
私達はいろんな誰かの人生という物語の登場人物になる。
人生の分岐点のような場面での関わり。
大切な脇役なのです。
脇役として…笑顔にしたい、安心させたい、何かの目標を叶えたい…
沢山、沢山のハッピーエンドを望みたい。
いつもシナリオ通りにいかないのが人生と言うけれど。
それでも…笑顔で目標叶えましょ。
向き合う顔を見ながら…
元気が出るように声をかけて…
それが対人援助業務の醍醐味なんだと。
私たちの仕事は…
責任大きく…幸せ探しに手を抜けない。


」