往年の名盤 #3 | まさきち blog

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とくに何を伝えたい訳でもなく、
ただ独りでつぶやいてます♪~(・ε・ )

日本人なら一度くらい耳にかすった事
くらいあろう知名度のロックバンド。

往年の名盤シリーズ
第3回目に紹介するのは、



BOOWY の1stアルバム「MORAL」です。

1982年リリースのこのアルバム、
当然アナログのLP盤。
と、言ってもこのLP、もちろん発売当時に
購入した物では無い。

なにせ、今から34年も前の作品。
当時はCGなどと言った技術も無く、
ジャケットの写真も手作り感が
にじみ出ている。

で、何か違和感を感じる…

2人多いね。

そう、
バンド結成当時のBOOWYは
6人で活動していたのだ。

ちなみに
結成当時のバンド名は、

暴威」と、漢字表記だったらしい。

収録内容はA面に6曲、
B面に7曲の全13曲の構成で、
6曲目のNO N.Y(ノー ニューヨーク)以外、
これと言って好きな曲は無い。(笑)

と、言うのも私が初めて聴いた
BOOWYのアルバムは、
解散発表された後にリリースした
ライヴアルバム「LAST GIGS」なのだ。

当時
ハードロックばかり聴きあさっていた
私にとってBOOWYの曲は 後回し
なってしまったのだ。

じゃぁ
なんでこのアルバムを紹介したのだ?

と、聞かれると返す言葉も無い。

ただ、私が伝えたかったのはボーカル
の氷室氏がソロデビューするやいなや
一切作曲をしなくなった理由は、
このアルバムの3曲目に収録されている
SCHOOL OUTの歌詞が原因とされている
と言う事を書きたかったからだ。

「学校なんか辞めちまえ」

直訳するとこうなる。

ある日届いた1通のファンレターに、
こう記されていたのだと言う。

「あなたの言う通り学校を辞めた」

この一文が氷室氏の作詞に対する思いを
大きく変えたというエピソードがある。

そんなアルバム、MORAL(モラル)

聴く人の人生を大きく変えてしまう音楽、
よっぽど考えて書かないといけない。

ミュージシャンも神経使うな~(^o^;