5月2日の高尾山登山の下山の際に、右足の裏の土踏まずと踵の間に痛みを覚えた…。
その痛みは一晩どころか連休中も収まらず…。
連休明けも湿布を張ったりしても治まらなかった。
朝起きて立ち上がる時や階段を下るとき等、足に力を入れるたびに痛みを感じた。
勤務先の最寄り駅の近くの整形外科に5月21日に1時間ほど時間有休をとり、診察してもらった。
レントゲンを撮ってもらったり、症状やら状況を伝えた。
医師からは『足底腱膜炎』と診断された、足のかかとの骨の内側に小さい『骨棘』(こつぎょく)が形成され、足の裏の腱に炎症が起きているとのこと…。
超音波を浴びせる体外衝撃波治療(超音波を痛みの患部に浴びせて自己治癒を促す、すごい痛みと振動が全身に響く、)を受けたり、消炎鎮痛剤の錠剤を処方されたりした。
医師から『かかとの骨に小さい骨棘が形成されている、当分、2万歩前後のウォーキングやらランニングマシンやクロスウォークなど足に負担をかけるトレーニングマシンやスクワットを避け、一日7000歩前後にして、処方箋をしっかり飲んで、ふくらはぎを伸ばすストレッチを増やして行くように』といわれた。
一方で自転車のペダル漕ぎならまだ負担はかからないそうで、今後のトレーニングルームでは腹筋・胸筋・背筋・腰筋・腕筋肉等上半身の筋肉を中心としつつ、エアロバイクで有酸素運動する方針とした。
SNSのフォロワーも心配してくれたのでそれも支えにしつつ治していきたい。




















