↑のように5月の頭の連休中に足底腱膜炎発症から3ヶ月が経過した。

 

状況としては朝の歩き始めの痛みがだいぶ和らいできている。

 

ただし長時間歩きすぎたりすると右足の踵の内側がまだ少しだけ痛むときがある。

 

整形外科の先生曰く、成長期の子供でも早くて半年はかかるとのことで、完治にはまだまだ時間がかかるようだ。

 

引き続き体外衝撃波治療と処方された消炎鎮痛剤の錠剤を服用し、2万歩前後のウォーキングやらランニングマシンやクロスウォークなど足に負担をかけるトレーニングマシンやスクワットを避け、エアロバイクなどで体重を減らしていく方針。

 

足の指のストレッチも欠かせない。

 

ビタミンCのサプリメントを摂取したり、たんぱく質をプロティンで摂ったり、マグネシウムを野菜で摂るなどして栄養摂取にも気を使っている。

先月末に会社で受けた健康診断の結果が返ってきた。

 

 

 

尿酸値は大幅に下がり5.1へ!!!!

 

基準7.0以下へとようやく下がったのである。

 

1年の服薬の成果!

 

病院の先生にも報告し、引き続き食事等に気を付けていくことも言われた。

 

体重増加の影響による肝臓の数値ALTの増加もあるため、減量の意味も再認識した。

今日は有休をとり場所を伏せるが過去の職場の近くの台湾料理店でランチを食した。

 

6年もかかってしまった。

 

当時、大学の就活で苦労してようやく得た内定先に新卒で入り、仕事を覚えようと必死にあがいていた頃であった…。

 

通勤バスの窓から見えたラーメン店が2件あり『いつか余裕ができたころに行ってみたい』と思っていた矢先に、入社から4か月目の8月末に「何度も業務の動作を尋ねることが多く、見込んだ成長をとげていない」という理由で1度目の理不尽な解雇を経験したのである。

 

当時は『また何度も面接を受けなければいけないのか』という不安と『適切なマニュアルもなく、雑音の多いい環境で複雑な動作を含む作業だったので、これで合っているのか不安だったから、安全に行動できているか確認したかっただけなのにそれを理解してくれなかった、そもそも面接や説明会等ででこういう人材が欲しいとかを具体的に言っていなかっただろう!!!』という怒りで溢れ、2度目の職場にありつくために、大学の産業カウンセラーとの相談・支援で3か月後、同年12月半ばの入社になった。

 

また別件になるが、この出来事がきっかけで『健常者は1回の説明ですべて理解できるはず』という認識を持ってしまっていたため、日付や時刻など『自分の中ではすでに伝えたこと』を相手から尋ねられると『正しく伝わっていなかった→この者は自分に損害をもたらす意図があるのでは?』と認識してしまいつい感情的になってしまうことへと繋がってしまっていた。

 

本日11時ごろに現地に到着し、その店に行ったが1件目のラーメン店は建物の老朽化で閉店していた。

 

一方、2件目の台湾料理店は普通に営業していたためさっそく入った。

 

店の雰囲気は『家屋のような感じで落ち着けてくつろげる』感じだった。

 

醤油ラーメンとチャーハンを注文して食したが実にうまかった!

特にチャーハンには細切れにしたニンニクの芽が入っており食欲をそそるものだった。

 

あえて『平日に、ゆっくりとランチを過ごす』ことで過去の清算とした。

 

 

 

5月2日の高尾山登山の下山の際に、右足の裏の土踏まずと踵の間に痛みを覚えた…。

 

その痛みは一晩どころか連休中も収まらず…。

 

連休明けも湿布を張ったりしても治まらなかった。

 

朝起きて立ち上がる時や階段を下るとき等、足に力を入れるたびに痛みを感じた。

 

勤務先の最寄り駅の近くの整形外科に5月21日に1時間ほど時間有休をとり、診察してもらった。

 

レントゲンを撮ってもらったり、症状やら状況を伝えた。

 

医師からは『足底腱膜炎』と診断された、足のかかとの骨の内側に小さい『骨棘』(こつぎょく)が形成され、足の裏の腱に炎症が起きているとのこと…。

 

超音波を浴びせる体外衝撃波治療(超音波を痛みの患部に浴びせて自己治癒を促す、すごい痛みと振動が全身に響く、)を受けたり、消炎鎮痛剤の錠剤を処方されたりした。

 医師から『かかとの骨に小さい骨棘が形成されている、当分、2万歩前後のウォーキングやらランニングマシンやクロスウォークなど足に負担をかけるトレーニングマシンやスクワットを避け、一日7000歩前後にして、処方箋をしっかり飲んで、ふくらはぎを伸ばすストレッチを増やして行くように』といわれた。

 

一方で自転車のペダル漕ぎならまだ負担はかからないそうで、今後のトレーニングルームでは腹筋・胸筋・背筋・腰筋・腕筋肉等上半身の筋肉を中心としつつ、エアロバイクで有酸素運動する方針とした。

 

SNSのフォロワーも心配してくれたのでそれも支えにしつつ治していきたい。

 

今年のゴールデンウィークで計画していた1年ぶりの高尾山登山について語る。

 

去年についてはこちら↓

 

 

 

昨日5月2日にて家を出発し二時間かけて11時に高尾山口駅に到着した。

 

少し『さんかく堂』の三角ドーナッツ(カスタード)で小腹を満たして、ストレッチしてから一号路で登った。

 

前日の雨の影響かカタツムリやナナフシの幼虫や小さいトカゲや木の実(グミ科?)や花など豊かな自然と険しい角度の登山道であったが、消防庁の山岳救助隊の車両とバイクや警視庁のパトカーが舗装されている山道を登っているのを目撃したので、安全を意識して登ることを心掛けた。

 

 

1時間ほどかけてケーブルカーの駅について少し休憩しつつ、天狗焼きを食しつつ水分・塩分補給を行い、登山道を歩き進んだ。

 

タコ杉&ひっぱり蛸も健在であった。

 

薬王院に到着し、お参りしたり、両親達にお守りを買ったりした。

 

登山開始から2時間20分で遂に山頂に到着した!

晴天により富士山もよく見えていた!!!!

良い眺めであった!!!!!。

 

SNSに山頂への到着と富士山の写真が撮れたことを投稿したら相互フォロワーの『双葉ユウ』さんからお褒めの言葉をいただいた。

 

 

食事を山頂にある『やまびこ茶屋』でトロロたぬきそばを食した。

店舗内にある水木一郎アニキのサインとも1年越しに再会!

 

体を休めるために水分・塩分を補給するため少し長めに山頂に滞在しつつ、ビジターセンターで高尾山の自然や生態系にまつわる展示を視たりした。

また高尾山の1号路の麓より位置から二本の触角を持つ緑の幼虫(風の激しさでブレが酷くて御免)を発見 もしかしてオオムラサキの幼虫?と思いビジターセンター職員にスマートフォンで撮影した写真を見せたものの『画像が判別しづらく同じ榎の葉を食するアカボシゴマダラの幼虫の可能性もある』とのこと。(尻尾が2本に裂けていたらオオムラサキかもしれないとのこと)。

 

 

この画像をSNSで『動物ちゃんねるケロケロ』さんの@ユーザー名をつけてメンションしたら、『アカボシゴマダラも増えましたからねぇ…背中の突起をしっかり見たいところ』と返信があったため、もう少し鮮明な写真が撮れていればと惜しさを感じた。

デジカメとかもってくりゃ良かったかな?

 

とりあえず15:00に1号路で下山を開始し、根や石や斜面など足元に気を付けながら、ゆっくり歩いた。

麓に17:00に到着し無事に下山できた。

 

 

坂道の往復で酷使した脚の筋肉を癒すために『京王高尾山温泉』へ!

炭酸泉やサウナに入って2時間かけて入浴しとにかくくつろいでから電車の帰路に就いた。

 

 

次回は有給とかを取って、夏を避け秋ごろに高尾山を観光をメインにケーブルカーを使って、ビアマウントのビュッフェを堪能したり。高尾山スミカのソバや他のケーブルカー周辺の食事処にも行ってみたり、トリックアート美術館にも行ってみたい。