急に寒さが際立つ季節になりましたね。
暑さ寒さも悲願まで……我がクラブの悲願の一つは昨年達成しました、次の悲願に向けて……

50万の思いはこの街の夢。
岡山の未来へつなごう!

という訳で、10月18日に開催されたJ1リーグ第34節・ホームvsセレッソ大阪戦。
家庭の都合で現地へは行けず……まぁ娘が「来てくれたら嬉しい」と言ってくれる間は幸せと思わんとですよね。はい。


前半に相手CKからのオウンゴールで先制を許し、39佐藤龍之介選手のすごスーペルなゴラッソで同点に追いつく、しかし後半49スベンド・ブローダーセン選手がDOGSO判定により一発退場……その後勝ち越し点を決められ、悔しい、悔しい敗戦。


ちなみに、初めてと言ってもいいくらい完璧に情報遮断してDAZN視聴したんですけど、ドキドキ感半端なかったです。またチャレンジしたいなと。


試合の感想としては、とにかくセレッソの選手が上手かった印象が強過ぎて。

パスの鋭さと精度、トラップも見事だし狭い局面でも焦ることなく回避されるし、視聴しながら「うわ上手っ…」とか一人で呟いてました。


とはいえ、我慢の時間帯も多いファジでしたが奪えた場面もあったし、そこからカウンター発動も何度か出来てましたし為す術がなかったとまでは感じなかった……だけに、何とか勝利を、出来れば引き分けで終わりたかった所です。




自分の勝手なイメージだけど……強いチームは強度が高くて、ファジも出力上げて強度で真っ向勝負できる時間帯もあるのだけど、強いチームは選手の消耗量が少ないように感じます。

逆に、ファジの方がダメージ量が大きいというか。

ポゼッションや戦術的な部分での違いも、また選手の質といった部分もあるだろうけど。

それらは1試合の話だけではなく、1シーズン通しても言える事で。

体力はもちろん、頭や心も疲労が溜まればプレーに影響は出ますからね。多分。

それでいて選手間の連係が繋がっていても、ダメージの蓄積で発揮出来なかったり。


初めてのJ1で高い強度のチームとシーズン通して戦えた経験は、来季へと繋がるはず……と総括みたいになってますけど、まだ残り4試合あるからね。

とはいえ、シーズン通して感じるのは、今のファジは選手が揃って、試合通してミスがほぼなく120%出し切れる事で強敵相手に勝利する可能性が高まる訳で、戦術的にも相手に明らかな対策を出されている以上ここからの上積みも難しく、うーんいやー厳しい状況だなぁと。


他人事のように言ってる場合ではないのだけど、だからと言って諦める事はなく、試合後の選手達のコメントと同様、残りの試合一つひとつに集中して、今出来る事を全てやり切るのみですね。ええ。




勝者のメンタリティとは、結果や事象に影響される事なく、試合に勝つ事を考えて、挑んで、制していくものである……と誰が言ったか、言わなかったか。私は初耳です。


この試合のキックオフ前に、ファジアーノ岡山ファミリーである講談師・玉田玉秀斎さんによる「ファジアーノ講談」が行われました。今年はついに柏戦で見られるはずだったのに、まさかの雷雨で延期の結果またもや見れず……これもまた運命か。さだめと読んでやってつかあさい。

ともあれ、TLで動画を上げてくださって方がおられたので(圧倒的感謝!)拝見し、講談で話されていた玉秀斎さんのお言葉……


全員で戦うのが、岡山です!

どんな状況になっても応援し続けるのが、岡山です!

そして、最後の最後まで諦めないのが、岡山です!!


これを胸に刻みつつ、次節アウェイvsFC東京戦に臨みたいと思います!

……試合内容に全く触れてないけど、まぁいっか。