我等がファジアーノ岡山、2月より開催される「百年構想リーグ」用の新ユニフォームが発表されました!


2026SPオーセンティックユニフォーム 発売のお知らせ


ここで、ユニフォームスポンサーの皆様をご紹介させていただきます。

胸                :株式会社グロップ 様

背中上        :株式会社中国銀行 様

鎖骨            :セリオ株式会社 様

鎖骨            :株式会社両備システムズ 様

背中下        :オカネツ工業株式会社 様

袖                :おかやま信用金庫 様

パンツ前面:株式会社山陽新聞社 様

パンツ背面:備商株式会社 様


ファジの為に、岡山の為にスポンサードしてくださる企業の皆様には本当に、本当に感謝しかないです。

そして15年という長きに渡り背中スポンサーとしてクラブを支えてくださった株式会社アン・ドゥー様、2024年から2年間ですが鎖骨スポンサーとして支えてくださった株式会社ヘルシーホーム様にも、これまでの感謝の気持ちを伝えつつ、これからは新たな形でのスポンサードを改めてよろしくお願いいたしますの気持ちでいっぱいです。



さて、 特設サイト の説明によると……



『RISE AS ONE』

“新章の開幕”から、“真の始動”へ。

J1の舞台で刻んだ経験が、クラブの新たな礎となる。

挑戦の1年を糧に“本物の力”を築き上げるフェーズへ。


ユニフォームデザインは、岡山の県木であるアカマツから着想し、針葉樹特有のシャープな葉の形から、よりアグレッシブに戦う決意を表現しました。


……との事。

最初にユニフォームを目にした感想は、「めちゃくちゃイイじゃん(*>ω<)b」


デザインはシンプルでけっこう好きです!

ただ、色味は出来る事なら2009年や2016年くらい濃い赤(臙脂色?)が好きかも……黒パンツは2017年以来ですかね、ちょっと懐かしみを感じます。

個人的には、襟はオシャレで悪くないのだけど……襟が自分好みだったらなぁ…いやこれも良いんだけどね。

とはいえ、何より先立つものがですね…ゲフンゲフン


そして背番号も発表がありました。


既存組は2人以外変更なし、かな?


立田悠悟…2→48

工藤孝太…15→2


立田選手は奥様の誕生日を背番号にしたとの事でエモい訳ですが、思い入れのある背番号2を工藤選手に是非付けて欲しいと伝えたとか……エモエモやろがい……(*´∀`*)


新加入組の方は、けっこう大きい番号が多い様子。何か選んだ理由があるのか、新体制発表会でどなたか質問して欲しい所です。


レナート モーザー…1

大森博…6

松田駿…13

河野孝汰…40

白井康介…51

濱田太郎…52

西川潤…66

山根永遠…88


百年構想リーグ用ユニフォームの販売も始まりましたが、皆様けっこう夏からの2026-27用購入に備えて、売れ行きは昨季ほどの勢いがない可能性もあるのかな?とはいえ昨日分はほぼ完売っぽい……「何回かしか着ないからなぁ」といった呟きも見ましたが、そうか皆様毎年買うから自分みたいに「気に入ったデザインを数年着続ける」訳ではないのだなと。勉強になりました。


それにしても、20周年ロゴいいなぁ…2026-27のユニフォームにも入るのかな?そしてリミテッドユニも予定してたりするのかな。

自分がずっと着続けていた2019松木駿之介選手のユニ、番号が破損してきたりでそろそろ新ユニ欲しいのだけど…うーん悩む。購入資金はゼロなのだけど。


数日かけて書いてたら、トレーニングも始まりましたね。

新体制発表会ももうすぐあるし、ワクワクが止まらない日々が続きます。百年構想リーグも楽しんでいきまっしょい♫‪( 'ω' و(و "


今年は三が日をお仕事して正月手当を獲得。やったぜ。
そしてお正月と言えば、高校サッカー選手権。今年は第104回大会ですね。

自分の記憶では、野洲高校が優勝した第84回大会辺りからちょいちょい見るようになったのですが、高校生らしい青春ドラマもあり、またプロ並みのプレーもあったり世代別代表選出やプロ入りなど将来有望な選手を見られて、毎年楽しませていただいてます。

今大会の注目は、地元・岡山学芸館はもちろんですが、やはり高円宮杯プレミアリーグWESTでファジアーノ岡山U-18と戦った神村学園・大津・帝京長岡・東福岡は気になります。あと、プレミア昇格を果たし来季戦う事となった米子北。
そして、ファジに来季加入内定している松田駿選手の所属する青森山田。
もう、見所満載過ぎて既にお腹いっぱい。。。

という訳で、とりあえずちょっとでも観戦した試合の記録。
大半は、Vtuber・妹尾りつさんによる同時視聴配信で配信主の実況を聴いただけですけども……いや、実況上手なので試合内容が分かりやすいんですよね。と、ここで隠れて褒めておくスタイル。

▼ 2回戦・岡山学芸館vs日大藤沢 0-2

学芸館は日大藤沢のハイプレスに苦しみ、なかなか敵陣へボールを運べず。「学芸館のメッシ」10万代大和がキレのあるドリブルを見せるもののボールを持つ位置が低く、ゴールが遠い。日大藤沢は9有川啓介と10平島翔海の関係性が良く前線にボールが収まり波状攻撃を繰り返して勝ち切り。

中村憲剛氏の息子・14中村龍剛選手がめちゃくちゃプレーも所作も父似……等々力のピッチという事もあり、俄然注目が集まりプレッシャーもあるであろう中モチベーション高くプレーしていた様子。この先も楽しみにしてしまいますね。ちなみに、家長昭博選手の息子さんも所属されている様子。き、気になる……( •̀ὢ•́ ; )


‎万代選手、弟の万代瑛飛(えいと)選手がファジU-15所属で、来季からはU-18。昨季は飛び級でプレミアWEST出場も経験した、楽しみな逸材。兄弟揃って、今後も注目していきたいと思います。

▼ 2回戦・青森山田vs大津 0-2

大津のパスワークに翻弄されながらも前半をスコアレスで折り返したものの、後半が始まり間もなく大津が右サイドを突破した9山下虎太郎からの鋭いクロスを17山本翼がダイレクトボレーで先制。追い付きたい青森山田はなかなかシュートまで持ち込めず、逆に大津のシュートからこぼれたボールがゴール前の5村上慶に渡り、試合を決定づける追加点で勝負あり。

青森山田、無念の2回戦敗退。

1松田駿選手は悔しい中、キャプテンとして試合後の仲間を称えてましたね。この経験も糧にしつつ、来季からはファジで共に戦う仲間として頼りにしております!

そして大津。プレミアWESTでは山下選手が凄かった記憶は少しあったけど、村上選手がめちゃ凄かったなぁ…来季から横浜F・マリノスに加入内定との事、ちょっと楽しみです。

▼ 3回戦・神村学園vs水口 4-0

神村学園の強さを見せつけられた一戦。シュート数も13vs2と水口を圧倒。先制ゴールは左サイドに深く侵入して折り返したボールを繋ぎ9倉中悠駕のコントロールショットが素晴らしかった。4点目も、8荒木仁翔のクロスと13日髙元のダイビングヘッド共にお見事。


▼ 3回戦・富山第一vs大津 1-2

富山第一の堅固な守備を前に、なかなか崩し切れない大津は後半、相手のカウンター一閃から先制点を奪われる。しかし7岩﨑天利の突破からファーに上げたクロスを、5村上慶が頭で押し込み同点。引き分けPKにもつれ込むかと思われた試合終了間際、獲得したPKを9山下虎太郎が決めて劇的逆転勝利を飾った。

美しくも残酷な80分を夜勤前に微睡みながら視聴しました……ってか面白すぎて寝られませんでしたね。おかげで夜勤中、めっちゃ眠かったです。。。


他の試合ではありますが、東福岡vs興國ではやや物議を醸した得点場面もありました。
ゴールライン外にいた興國の選手が戻って来た所にボールが渡りシュート、同点に追い付いた場面。
それ自体はオフサイドなのでしょうが、どうやらボールが渡る直前に東福岡の選手がヘディングでクリアしようとした所、当たったかどうか……が焦点だった、のかな?VARもFVSもないレギュレーションなので、なかなか難しい場面だったとは思いますが、とにかく東福岡の選手達が引き摺らず、また未来へ力強く歩めるよう願うばかりです。

▼ 準々決勝・尚志vs帝京長岡 1-0

互いにあと一歩の所で阻まれ、一進一退の攻防を繰り広げながら勝負の後半へ。均衡を破ったのは尚志。自陣左サイドでボールを奪うと前線の9根木翔太へ繋ぎ、ドリブルから右サイドを上がる7臼井蒼悟へ渡るとGKの脇を抜けたシュートが決まる。国立への切符を掴む決勝点となった。

帝京長岡はプレミアWESTで戦った仲間なので応援していましたが、惜しくも敗退…ちなみに、来季はプレミアEAST所属になるんですよね。ちょっと寂しい。

▼ 準々決勝・神村学園vs日大藤沢 4-1

神村学園が攻守に日大藤沢を上回った試合運び。日大藤沢が前線になかなかボールの収まらない中、神村学園は中盤で奪うとPA内の前線に繋ぎ、こぼれ球を9倉中悠駕が冷静に決めて先制。後半に入っても、奪ってからの速攻で追加点を決め、終わって見れば倉中悠駕の4得点。特に3点目の軌道はまさに美技。勢いに乗るインターハイ王者は、夏冬二冠を目指して準決勝に臨む。


▼ 準々決勝・大津vs流経大柏 1-2

前大会3回戦で激突した時の勝者は流経大柏。今大会リベンジに燃える大津は、開始直後から相手陣内へと侵入し決定機を作りながら、9山下虎太郎が収めたボールを2列目から飛び出した17山本翼に繋いで先制点を決める。しかし流経大柏も、前線でボールを拾った14古川蒼真がドリブルを仕掛けると中央の18金子琉久に繋いで放ったシュートが同点弾に。更に流経大柏は左サイドで得たCKを5メンディー サイモン友が押し込み逆転すると、試合数やここまでの温存策などもありつつ総合力で上回った流経大柏のペースで試合が進み、今大会の対戦も流経大柏に軍杯が上がった。

準々決勝は、どの試合もホント見応えあり過ぎてTwitter開いていたのに何も呟けませんでした…そして第2試合は、どちらも見たくてスポーツブルでスイッチしながら観戦していたら、前半の4ゴール中1ゴールしかリアタイで見れませんでした。欲張りすぎたか。


興國vs鹿島学園はダイジェストを視聴しましたが、5清水朔久選手のシュートセンスがヤバかったですね。あと、GKプムラピー スリブンヤコ選手も良いらしいと伺いました。2025年は茨城県チームの勢いが凄かったので、選手権も茨城県代表が頂点まで駆け抜けるのか、それとも流経大柏が阻止するのか。
尚志vs神村学園も含めて、一週間後の準決勝が今から楽しみです!



本当はこの後、今大会で気になった選手を書き残しておこうかと思いましたが……ここまで長々と書いてしまったので、大会終了後にしようかなと。

個人的には、ファジU-18を見始めて約2年経ちますが、そういう意味で思い入れのある世代として、記憶に留めておきたい気持ちが大きいですけども。

この大会が終わって卒業したら大学進学やJリーガー、そして将来日本代表に選ばれるかもしれない選手達。
たくさんの選手が、5年先10年先に輝ける場所でプレーする姿を見られたらいいな……と願うばかりです。

ちなみに昨年知ったのだけど、選手権と同時期に「NEW BALANCE CUP」という大会が開催されているそうでして、選手権本戦出場を逃した強豪校が集まり、好成績を収めた高校がその後の選手権で優勝した事もあったらしく通称“裏選手権”と呼ばれているとか。
今大会の出場校には、岡山県からは作陽学園が出場しているそうで頑張って欲しいですし、プレミアWESTで戦った静岡学園や、来季戦う東山も気になるなぁ……とか考えると、どこかで中継されたりしてないんかなぁ……などと思ったりして。

それはそれとして、昨季の振り返り等々の記事も書かねばね。以上。

皆様、あけましておめでとうございます。

本年も、皆様にとって勝ち多き一年となりますように。


我等がファジアーノ岡山はJ1リーグ2年目。Jリーグもシーズン移行という節目のシーズン、様々な制度改革のある中でまずは百年構想リーグに向けて、万全の体制を整えて臨んでいただきたい所です。

個人的には、我が家の経済的事情でシーズンパスを買えずDAZNも退会……恐らくスタジアム参戦の回数も激減しそうな予感だし、そうなった時に応援の熱量がどうなるのだろう……と少し不安もありますが、その分U-18は見に行くつもだし、夏から始まるU-21Jリーグもできるだけ現地観戦したいですね。


さて、今年の抱負。

試しに家族に聞いてみたら、、、


娘「毎日歯磨きをする」

息子「課題を早く出す」

妻「毎日を何とか生きる」


お、おう……急に聞いた自分が悪かったのかもしれないけども。お、おう……( •̀ὢ•́ ; )


昨年の自分の抱負は、

 

①記事を週一回更新

②ToDOリストを作る


でしたが、全くできず。

自分の力量を誤って目標を立ててしまった訳ですが、今年はそうだなぁ……

 

毎日寝る前に一日を振り返る

これまた自分の力量に合わない目標ですけども。毎日Twitterダラダラ見ながら寝落ちしてますし。

まぁ、やれるだけやってみますか。


記事は相変わらず備忘録的なものを、勝手気ままに更新していけたらと思います。

当時の出来事を、その時自分が感じた事を、できるだけ残していけたら。もしも、記事を読んで共感してくださる方がおられたとしたら幸いです、というスタンスで。


そんな感じで、改めて2026年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

気が付けば、12月31日。

今年も残り僅かですね……皆様本年は大変お世話になりました。


今年一番のトピックは、転職した事。

一番は自分の力不足なので仕方ないのだけど、まぁいろいろあったりなかったり……はさておき、何よりお給料下がった影響が家計に響きまくりで。

ファジグッズ全然買えんかったよ…DAZNもシーパスも、来季からは諦めざるを得ない。

まぁまずは家族優先、来年も無事に一年過ごせますように。


ファジアーノ岡山に関しては、いよいよJ1リーグへの挑戦一年目…ピッチ内外でいろんな事がありましたが、とりあえず別の記事に。


ファジアーノ岡山U-18についても、別記事を作成……途中で止まってますが。いやちゃんと書き残します、はい。


サッカー以外でいうと……競馬。クロワデュノールのダービー制覇は嬉しかったし、来年もマスカレードボールやミュージカルマイルと共に、日本競馬を盛り上げていただきたいですね。

2025-26POG、勝ち上がり率はともかく2勝目がなかなか……年明けに期待です。はい。


アニメは、ガルクラ以降なかなか見れてないなぁ……見ようと思うのはあったりするのだけど。

漫画は、推し武道がついに完結。哀しい。

WEBで読んでる漫画も、またいずれ書き残しておきたいものです。


家族は、娘は来年受験生(予定)。不安しかないです、主に経済的な方面で。息子は中学校生活を何とかこなせている様子。頑張れ。ニコちゃんは相変わらず、パパには塩対応。あまり遊んであげてないからね、しょうがないね。妻は、いつも感謝しかないです。ありがとう。


今年の目標の結果確認をしておくと……


①週一回のブログ更新

②ToDoリストなどを作って効率良く過ごす


……ノーコメントで。


という訳で、来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

やべー、下書きしたまま放置してたら公式ハイライト動画どっか行ってもうた…記事は新鮮なうちに放り投げないとね。



という訳で我等がファジアーノ岡山、J1リーグ第35節vsFC東京戦は1-3で敗戦。

仕事休みながら子どもの学校行事へ参加の為、DAZNをチラ見しながらでしたが、率直な感想としては東京上手っ……でした。

前半は相手の技術の高さに苦しみながらも何とか塩味濃いめで凌げており、何とか後半は交代采配でひっくり返せたら……と思っていたのですが。


スタッツを見ると、ゴール期待値1.07vs1.2で、スプリント数は138vs128。
たしか、前半終了時点ではファジの方がスプリント数上回ってたので、後半は相手の裏抜けが多かったものの、うーんそこ負けたくない所だったなぁ……と思ってみたり。



DAZN解説の福田正博氏も「ディテールの差」みたいに話されていた場面があったけれど、リーグ終盤戦は選手も累積疲労でコンディションが落ちてくる、チームは相手に分析される、ディテールの差が出やすい雨のピッチ……等々、実力を発揮しづらい状況になりやすいものでして。
それらも実力と言われれば、はいそうですと受け入れて次に向けて切り替るしかないですが。
とはいえ、そう簡単に切り替えられないのもまた事実ですが。

絶好調とか得意な状況でなくとも、プレーの精度を落とさず、チームで連動できるディテールの精度があるからこそ、J1で戦い続けられる選手、チームである訳で。
だからこそ、年俸の高い、チーム人件費の高いクラブが上位にいる訳で。

ファジは良くも悪くも真面目な選手&チームであり、ハイプレス&ロングボール戦術はある程度通用するが、ボール保持時のポゼッションやプレス回避のパス精度は課題でもあり。
それに対してFC東京は、松橋力蔵監督の志向でポゼッション精度をリーグ期間に少しずつ上げていて、それが上手くいかない時もダイレクトに個の力を活かして……と流石の地力を見せつけられました。
J1定着に向けた宿題は山積みですが、少しずつ進めていきたい所です。

自分にできる事は、雀の涙でもお金を落として支援する事と、選手の背中押せるような熱く応援していくだけですね。うん。



試合後のコメントでは、木山隆之監督や8江坂任選手から個々やチームに対して、プレーやメンタルの成長を求めるような言葉も見受けられました。
勝利の為に要求する事は大切ですし以前、とある指導者も「選手には責任を背負わせたらいい、そこから成長する」みたいに言ってた曖昧な記憶が。
その指導者は、ゲームキャプテンをよく替えてましたね。どのくらい効果があったのだろう、ちょっと気になります。
過去で言えばイリアン ストヤノフ選手、岩政大樹選手、ヨルディ バイス選手…等々、実績あるベテランは頼れる支柱として戦ってくれたけれど、おそらく江坂選手と同じような思いを抱いていたのかもしれません。
個人的には、真面目で愚直に全力プレーする事も、自分がチームを勝利に導く覚悟で声出して引っ張る事も、両立出来るはず……と信じております。

ちなみに、いろんな方が上げられていた試合のレビュー記事を拝見して、久しぶりに頭の中で「541殺しのヤンツー式4222」というワードが浮かびました。
3バックが半数以上の現リーグにおいて、来季は4222を駆使するチームが増えたりして……なんて妄想も。まぁ、そうなるとファジはなかなかに苦戦を強いられそうですけどね。



そんなこんなで、今日は第36節vs川崎フロンターレ戦。
他試合で、もしも現在18位のクラブが敗戦となると、勝点差の関係でファジのJ1残留が決定しますが……そこは関係なしに一戦必勝、攻撃力最強のチーム相手でも果敢に挑み、粘り強く守り切って逆にゴールを奪って、勝利で残留を決めたいですね!全員の力で、決めたりましょう(*•̀ㅂ•́)و✧

個人的に、ガールズバンドクライ好きなので川崎に行きたかったですね……トゲナシトゲアリグッズ、欲しかったぜ( •̀ὢ•́ ; )
急に寒さが際立つ季節になりましたね。
暑さ寒さも悲願まで……我がクラブの悲願の一つは昨年達成しました、次の悲願に向けて……

50万の思いはこの街の夢。
岡山の未来へつなごう!

という訳で、10月18日に開催されたJ1リーグ第34節・ホームvsセレッソ大阪戦。
家庭の都合で現地へは行けず……まぁ娘が「来てくれたら嬉しい」と言ってくれる間は幸せと思わんとですよね。はい。


前半に相手CKからのオウンゴールで先制を許し、39佐藤龍之介選手のすごスーペルなゴラッソで同点に追いつく、しかし後半49スベンド・ブローダーセン選手がDOGSO判定により一発退場……その後勝ち越し点を決められ、悔しい、悔しい敗戦。


ちなみに、初めてと言ってもいいくらい完璧に情報遮断してDAZN視聴したんですけど、ドキドキ感半端なかったです。またチャレンジしたいなと。


試合の感想としては、とにかくセレッソの選手が上手かった印象が強過ぎて。

パスの鋭さと精度、トラップも見事だし狭い局面でも焦ることなく回避されるし、視聴しながら「うわ上手っ…」とか一人で呟いてました。


とはいえ、我慢の時間帯も多いファジでしたが奪えた場面もあったし、そこからカウンター発動も何度か出来てましたし為す術がなかったとまでは感じなかった……だけに、何とか勝利を、出来れば引き分けで終わりたかった所です。




自分の勝手なイメージだけど……強いチームは強度が高くて、ファジも出力上げて強度で真っ向勝負できる時間帯もあるのだけど、強いチームは選手の消耗量が少ないように感じます。

逆に、ファジの方がダメージ量が大きいというか。

ポゼッションや戦術的な部分での違いも、また選手の質といった部分もあるだろうけど。

それらは1試合の話だけではなく、1シーズン通しても言える事で。

体力はもちろん、頭や心も疲労が溜まればプレーに影響は出ますからね。多分。

それでいて選手間の連係が繋がっていても、ダメージの蓄積で発揮出来なかったり。


初めてのJ1で高い強度のチームとシーズン通して戦えた経験は、来季へと繋がるはず……と総括みたいになってますけど、まだ残り4試合あるからね。

とはいえ、シーズン通して感じるのは、今のファジは選手が揃って、試合通してミスがほぼなく120%出し切れる事で強敵相手に勝利する可能性が高まる訳で、戦術的にも相手に明らかな対策を出されている以上ここからの上積みも難しく、うーんいやー厳しい状況だなぁと。


他人事のように言ってる場合ではないのだけど、だからと言って諦める事はなく、試合後の選手達のコメントと同様、残りの試合一つひとつに集中して、今出来る事を全てやり切るのみですね。ええ。




勝者のメンタリティとは、結果や事象に影響される事なく、試合に勝つ事を考えて、挑んで、制していくものである……と誰が言ったか、言わなかったか。私は初耳です。


この試合のキックオフ前に、ファジアーノ岡山ファミリーである講談師・玉田玉秀斎さんによる「ファジアーノ講談」が行われました。今年はついに柏戦で見られるはずだったのに、まさかの雷雨で延期の結果またもや見れず……これもまた運命か。さだめと読んでやってつかあさい。

ともあれ、TLで動画を上げてくださって方がおられたので(圧倒的感謝!)拝見し、講談で話されていた玉秀斎さんのお言葉……


全員で戦うのが、岡山です!

どんな状況になっても応援し続けるのが、岡山です!

そして、最後の最後まで諦めないのが、岡山です!!


これを胸に刻みつつ、次節アウェイvsFC東京戦に臨みたいと思います!

……試合内容に全く触れてないけど、まぁいっか。

光陰矢の如し、とはよく言ったものでして。


仕事はボチボチ慣れ始めてきたものの、やはり収入減の影響は大きく…グッズも何も買えないし、ファジサポさんの集まりにも参加出来ないという。

まぁ出来る事をやるしかないのだよね。ぐぬぬ。




前回の記事は、J1リーグが夏の中断期間に入る前の更新でした。既に懐い。

上位に連敗し、この期間に立て直せるか期待と不安が入り交じる中…第25節はガンバ大阪に3-0の快勝!

そして第26節、ホームで迎えた柏レイソル戦。雷雨でキックオフが遅れるアクシデントもありながら、相手に自由を与えない見事な試合運びで2-1勝利!

ハイプレスで相手に繋がせず、先制ゴールを決め、後半守りつつワンチャンスをものにする。クラブ史上屈指のベストゲームでしたね。


第27節の湘南ベルマーレ戦も、我慢比べになりましたが見事勝ち切り!なかなか勝てなかった相手に勝てて自信と勢いを…と思っていたあの頃。

第28節vs京都サンガ戦。0-5。完膚なきまでに叩きのめされました。

続く第29節の名古屋グランパス戦は、何とか引き分けまで持ち込みたかった所が、絶妙なVAR判定により敗戦。手を使っちゃ不利なのだよねぇ。悔しい。

更には第30節、東京ヴェルディに2-4で敗戦。前半で逆転できたものの、後半に失点を重ね「残留が見えてきた緩みでは」といった話がチラホラ見られましたね。。。


第31節vs横浜FC戦、試合後「ファジアーノ岡山らしさを取り戻した」と評価も多く、スコアレスドローながら再起を期待したくなる一戦でした。

第32節の町田ゼルビア戦も同様に、らしさを見せてくれましたが…3連戦となった最終戦、負傷離脱も多く試合中も負傷者が出る等、終盤は選手が限界を超えていたような中で終了間際にゴールを破られ敗戦。心身ともにかなりキツイ時期でしたね。。。

第33節はアルビレックス新潟との対戦、前半に膠着状態から隙を突いて先制したものの、後半に守りきれず失点し引き分け。




第33節終了時点で、11勝8分14敗の勝点41、29得点35失点得失点差-6の12位。

残り5試合で降格圏18位との勝点差は10、つまり相手が3勝1分しないと追い付かれないし得失点差を考えると3勝2分もしくは4勝されなければ…という、J1残留という意味ではかなり有利な状況に見えます。


開幕から明確なチームコンセプトが浸透し一体感のある戦いを実践できた事で、序盤に勝点を積み上げられた事は非常に大きかったなと思います。

そこから、連戦の疲労であったり負傷離脱であったり、チームとして躓く時期もありながらこの順位でいられたのは、木山監督はじめ選手、チーム、クラブには本当に感謝しかないです。


中断期間明け、強豪相手に連勝できたのは今となってはとても大きかったし、しかしながら他クラブから研究・対策され戦術的な優位はかなり失われ、暑さは和らぎ始めるも蓄積した疲労はチームの武器であるハードワークに影響を及ぼし、また主力の負傷離脱が相次ぎメンバーの遣り繰りもなかなか厳しいのが現状。


残り5試合の対戦相手(現在の順位)は…

セレッソ大阪(10位)

FC東京(13位)

川崎フロンターレ(7位)

浦和レッズ(8位)

清水エスパルス(11位)


現在、優勝争いや残留争いの最前線にいるチームではないものの、強豪ばかり。

欲を言えば、10位になって賞金をゲットしたい所ですが…現状や先の展望を考えると、戦い方や選手起用でチャレンジしたい所もあり。

いろいろ考えてしまいますが、ますは今日のホーム・セレッソ大阪戦集中せねばですね。


ホーム戦も今日を入れて残り2試合、勝ってJ1一年目を締め括りましょう(*•̀ㅂ•́)و✧

酷暑の2025年、夏。

先日、ついに岡山県内でも高梁市で40.4度を記録……昨日は岡山市も39.5度だったとか。

どうなってまうんじゃろか地球……( •̀ὢ•́ ; )


私事としては、4月から職場が変わり心機一転働いてますが……とても働きやすい環境で感謝してます。

ただ一つ、収入が減ってしまった事が大問題でして。

日々節約に努めているものの、子ども達を無事に育てきれるか毎日心配が尽きない……_:( ‘ᾥ’ 」 ∠):_


個人的には、来シーズンのファジアーノ岡山シーズンパス購入やDAZN加入を断念せざるを得なさそうなのが怖い。怖い。


それはさておき。


未来の自分の為に、J1リーグ初挑戦中のクラブ史を少しでも残しておこうと思います。はい。




J1リーグ2025シーズン、ここまで第24節を終えた我等がファジアーノ岡山の順位は12位。

8勝6分10敗の勝点30、20得点22失点で得失点差-2。

初昇格である事や人件費等のクラブ規模、開幕前の予想を考えればまさに「大健闘」と言える結果をここまで残してくれていますね!


記事に出来なかった第9節以降で言うと、、、


第9節・FC東京に41田部井涼選手の華麗なるドライブシュートで勝利し、第10節・エディオンピースウィングスタジアムでのサンフレッチェ広島と初の「中国ダービー」を見事に勝利!

強豪からのリーグ戦連勝は大きな自信となりました(*•̀ㅂ•́)و✧


GWの連戦は選手の負担も大きく、強豪相手に勝ち星から遠ざかってしまいましたが、5月の第17節・ホーム・アルビレックス新潟戦で久々の勝利!

続く第18節・町田ゼルビア戦も勝利に近づけたか……と思いきや、相馬勇紀選手はじめ相手に質の高さで上回られドロー。

天皇杯2回戦では、ルヴァン杯の雪辱を晴らすべく臨んだギラヴァンツ北九州戦……見せ場少なく敗戦。

チーム力を底上げする難しさを感じさせられました。


その後、第21節・アウェーで横浜Fマリノスを相手に見事なシーズンダブルを決め、続く第22節・カシマスタジアム(現メルカリスタジアム)での鹿島アントラーズ戦では、恐らくクラブ史に語り継がれるであろう素晴らしい逆転劇を繰り広げました!


7月の第23節・広島との中国ダービー第2戦は終了間際に中村草太選手に劇的なゴールを決められて敗戦、続く第24節・ヴィッセル神戸との「川鉄ダービー」第2戦も宮代大聖選手のゴラッソなどで悔しい連敗を喫して、サマーブレイクに入りました。


木山隆之監督が就任後から築き上げた「相手コートでプレーする時間を増やす」為のハードワーク、縦に速い攻撃、全員守備といったチームコンセプトを明確にし、全選手がそれらを体現しつつ、99ルカオ選手のフィジカル、49スベンド ブローダーセン選手のスーパーセーブ、24藤田息吹選手のハードワークや27木村太哉選手の覚醒に加えて、新たに加入した8江坂任選手や2立田悠悟選手はクォリティーの高さを見せ、39佐藤龍之介選手は木山式コンバートを経て真価を発揮し日本代表に選出……挙げたらキリがないですけども、チームとしては「J1リーグ定着」に向けた良い積み上げが図れているのだと思われます。


今週末からリーグ戦が再開されますが、現在下位で燻る強豪チームもこの中断期間に選手を補強し調子を上げつつある様子。

残り14試合、まだまだ油断ならない状況ですが、何とか勝点を積み上げて来シーズンもJ1リーグで共に戦えるよう、チームを信じて応援していきます٩( 'ω' )و٩( 'ω' )و٩( 'ω' )و




本当は、ピッチ外でも「アウェーツーリズム」による岡山県内の活性化や、ついに動き出した「新スタジアム建設に向けた署名活動」であったり、ファジアーノ岡山U-18の「高円宮杯プレミアリーグWEST」での戦い、そして2026年より秋春制となり、「U-21Jリーグ」が創設される事など……他にも話題満載な今季な訳ですが。


やはり、その時に記事を書き残しておかないとダメですね。

後から「この出来事はいつあったんだっけ?」「その時自分はどう感じたのだっけ?」と思い返そうにも、歳のせいにしてはいけんのだけど、なかなか思い出せない……もうちょい更新頑張ります。はい。

試合前に帰宅出来ちゃうなんて〜新しい職場最高♪( 'ω' و(و "
まだ新人研修中、というのはさておき。

という訳で我等がファジアーノ岡山、第8節はアウェイvsセレッソ大阪戦でしたが……ファジはアウェイ初勝利ならず、逆にセレッソは今季初のホーム戦勝利。おめでとうございます。
ゴール期待値は1.25vs1.26、スコアは2-1。
何もかも上手く行かない時って、あるよねぇ……と自分に言い聞かせながらも、やっぱり悔しい(;`皿´)


家族で夕飯を食べながら、TV画面でDAZNをつけて視聴したのだけど、妻が「何であんなに飛んで来たボールが足でピタッと止まるのか」と絶賛してました。多分セレッソの選手でしたが。

ちなみに、娘が香川真司選手を知っていてちょっと驚き。そこまでサッカー見てないのに、どこで見たんだろう……彼ってTikTokでバズってましたっけ?( •̀ὢ•́ ; )


セレッソは足元上手いしスピードあるしで強かったと思うけれど、ファジも何だか強みを出せてないように感じました。

個人的には最近の試合と比べて、最終ラインからのパスが相手の前線からのプレスに引っかかる事が少なくなかった印象なのだけど、選手コメントやTL見るとそこまで厳しい寄せではなかった感じなんですかね?序盤に失点して気圧されたのかな……うーん、悔しい。




それでも、良かった面もあったはず。


39佐藤龍之介選手、ゴールも心技体すべて揃った素晴らしいものだったけれど、守備でも何度か屈強な相手から刈り取る場面がありましたね。

終盤に3412のトップ下?だった時はどんなだったか、ちゃんとみれてないですけど、ファジが躍進を継続する為のキーマンの一人だと思ってるので、更なる飛躍を期待しております!(*>ω<)b


22一美和成選手は、急にボールが来た場面でよく落ち着いてコース探したなと思います。アウェイvs横浜FC戦では惜しくもバーでしたが、今回はゴールマウスへ捩じ込みました!

取り消されてしまった悔しさも残るけれど、2016年J1昇格プレーオフ決勝戦で越えられなかったGKの壁をぶち破った記憶は、きっとサポーターにも残るはず。次は勝利へ導くゴールを!( •̀ᴗ•́ )و


19岩渕弘人選手、惜しいシュートを何本も放つが得点ならず。

前半41分辺り、リスタートから50加藤聖選手のマイナスへのクロスを強引に左足で狙った場面。後方に2人いたので繋いでも…とは思うものの、あそこでエゴを出してシュートを狙うのも、彼の魅力のひとつ。だからこそ昨季の13得点があったとも言える訳で、殻を破る瞬間を心待ちにしています( •̀ω•́ )✧


8江坂任選手、パスを受けた瞬間スピードダウンさせて急いで縦へチャレンジせずに周りを見て、時間とスペースをコントロールするという、家長昭博選手ばりの「時間の支配者」っぷりに度肝を抜かれたんですが、今季のチームの成長は彼がどれだけチームとして機能しているかを見たら良いのかもしれないなぁと。

言う事がすべて正しいとは限らないけど、非常に説得力のある内容、そしてそれを証明するプレーの連続を見せられると……もう、好きにならずにはいられないですねぇ(*´ω`*)




もちろん、上手く行かなかった場面も少なくなかったですけどね……相手の先制に繋がるパスをカットされた場面、チャンスで前線選手がトラップミス、急がなくて良い場面で縦へ出して奪われてから攻め込まれた際のファウルで与えたFKからトリックプレーで勝ち越される……パスミスも普段より多かったような。


主審の判定もブレブレ、というか微妙なものが多かった気もしますが、個人的には天候と同じものだと思ってるので……めちゃくちゃ腹は立ててるんですけどね。


そんな中で話題になってる、VARによる同点ゴール取り消し。

DAZNで、斜め視点でオフサイドラインに線を引いた画面も見ましたが、うーんまぁ出てるのかなぁ……あとは相手DFのクリアした 局面で関与してるか、という部分は、まぁボールに向かってるけどねぇ……と。


これで2試合連続でVARによるゴール取り消しがありましたが、感想としては「VARが完全にAIとか人の判断が入らないシステムになったとしても、多分受け入れられない感情は残るんだろうな」という所です。


「まぁ人間万事塞翁が馬、これだけうまくいかない時こそ足掻いて藻掻いて、またチャンスが巡って来たら掴むのみさと。そして禍福は糾える縄の如し、上善水の如し。悔しい時も酒は美味い。」

……と、数年前の自分が呟いてましたが、悔しい時でも酒が飲めるくらいの生活を送りたいものです。はい。


脳震盪の件については、福井光輝選手が試合後にSNSを更新されたようですし、ご無事で何よりです。

脳震盪が命に関わる場合もある状態であり、そういう時に聴こえる声や音で無意識に体を動かす事が状態の悪化に繋がる可能性がある……というのを知っておく事は大切だし、そういった行為を繰り返さない事も大切な訳で、チームと共にサポーターも成長していきたいものです。


あと、相手の若手選手のインスタの件は……プロとしてしっかりしてくれ、と。

「何を言わないかが品性」という言葉をよく目にしますが、ファジはそういった部分を大事にするクラブだと信じているので、選手の皆さん本当に頼みます( •̀ὢ•́ ; )




次節は中位でまだまだ粘れるかという大事な一戦……なのはさておき、FC東京サポの皆様にはあの時の分も含めて、岡山県を堪能していただきたいですね。あの日の前日まで楽しみにしていた夢の続き。ホント、楽しんで欲しいです(。>人<)

新しい仕事が始まりまして。
日曜日休み固定ではなくなるので、試合を見に行く機会が減りそうなのは辛いけど……ともあれ、気持ち新たに踏ん張ります(>_<)

先日のホームvs横浜F・マリノス戦は1-0で勝利。
所用で外出しており、時々チラッと速報を見ていたので、結果を見た瞬間「うぉっマジか!?」と言ってしまいました……いや、信じてたよ?うん( •̀ὢ•́ ; )


今季チームの躍進を支える前線の柱、99ルカオ選手がついにゴール。いやー嬉しいですね。

そして49ブローダーセン選手……めちゃくちゃヤバかった。あれだけ決定機を防がれたら、強豪クラブもなかなか勝てませんわ。


好セーブ連発、という事は裏を返せば攻め込まれる機会が多かった訳で、ボール支配率は36%:64%とかなりの差が。

とはいえ、シュート数は10:12、枠内シュート数は3:5とそこまで差はなく、ボールは握られても主導権を握られっぱなしだった訳ではない様子。


TLやレビュー記事を拝見すると、浦和レッズ戦で守備が整わなかったものの後半出来ていた部分を、川崎フロンターレ戦で通用する事を示し、今節で更に磨き上げた感じなのでしょうか。


偶然見かけたマリサポさんのスペースでは、配信主さんが岡山の整備された守備、ポジションに拘らず人同士の関係性で構築する攻撃、更には後半でマリノスの攻撃にアジャストさせた守備を見せた事を褒めてくれてたような。ホント、ありがたい話です。


また、他のマリサポさんのスペースでは、審判の判定基準がブレブレだったみたいな話も……そういえば、少し前に判定基準とAPTの話があったけど、その後判定基準に影響あったんですかね?
あと、芝も合わなかったような話もチラッと。曖昧な記憶ながら、他チームも言われてたような。ある意味ホームアドバンテージになるんですかね?

正直な話、個人的には現在下位にいるチームのほとんどがこれから戦術や連係が整って、成績も上向いてくると思っていて、一方でファジはここからの伸び代という部分では他チームの方が上かなと思っているので、今の内に勝点を積み上げたい所。
3戦勝ちなしのリーグ戦、ルヴァン杯も悔しい1回戦敗退となったので、ここでまた勢いを出せるのはホント良かったし、何とか次節もこの勢いを続けていきたいですね!

2016年J1昇格プレーオフ決勝戦の悔しさは、今でも忘れられない……と話すと長くなるので割愛。

この街とともに、全員で勝ちましょう(*•̀ㅂ•́)و✧




ちなみにマリノス戦、試合は見れなかったけど夜にクラフトレインボー🌈さんへお邪魔してみると、溢れんばかりの多くのマリサポさんと、ファジサポさんが楽しく談笑されていました。

マリサポさんが「岡山はいい人ばかり、何でそんなに優しいのか」と言われてたけど、その日にお話したマリサポさん皆優しい方ばかりでしたね。

店内で流れる試合のアーカイブ配信を見ると、マリサポさんは悔しさを滲ませてましたが、「また来年も岡山に来ますね!」と声を掛けてくださり、改めて気を引き締め直さねばと思いました。


試合は勝つ為に全力で、それ以外は共にサッカーを愛する仲間として、日々サッカーを、Jリーグを楽しみたいですね。

お会いした皆様、本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m