先日、動画にて生配信されたファジアーノ岡山新加入会見

皆様視聴されたでしょうか?

個人的には、クラブの現状と今後の方針を懇切丁寧に説明してださり感謝しかないですし、チャット欄で無駄にたくさん呟いて一人で盛り上がってしまい、その節は大変失礼いたしました……スパチャ、初めて出来て嬉しかったんや( ノД`)

チームの戦略やクラブの指針を忘れない為にも、これはまとめておかねば!……と思いつつ、はや2週間近く経とうとしてますが。めげずに書き切るんだからねっ(>_<)


ファジラボ様が、全文書き起こしを無料掲載してくださってました。圧倒的感謝!m(_ _)m
北川社長は昨季の振り返り、チーム状況と経営状況、昨季の取り組みについて説明してくださいました。

コロナ禍による収入源(スポンサー料や入場料など)を最小限に留められたのは本当にありがたいし、返還をせずにいてくださったスポンサーの皆様や返還を最小限に抑えてくださったシーパス購入者の皆様には、本当に感謝しかないです。ありがとうございます。
長くファジを応援しつつも普段大してお金を落としてない自分ですが、今季は自分なりの支援努力として昨季からのDAZN契約を継続しつつシーパスも数年ぶりに購入しました。
夏の補強が必要になるかどうかは分かりませんが、どんな状況になったとしてもチームとしての選択肢を増やせるよう、雀の涙程度ではあるけれどこれからも何とか支援をしていければと思いますっ(๑•̀ㅂ•́)و✧

また、クラブとしても土台を固める時期から先を見据えた取り組みを増やす時期に変わりつつあるようで、トップチームの力だけでなく、クラブ全体の力そして地域の力を拡大していく方針を具体的に進めている様子。
個人的には、ホームグロウン制度の開始が近付く事もあり、アカデミー出身選手がどんどんトップチーム入りして活躍する未来が見たいです。地元出身選手がいる事は、地域が更に盛り上がると思うし。
加藤健人選手(現・アルテリーヴォ和歌山所属)以来のリーグ出場、そして歴史を塗り替える初ゴール。もちろん、35山田恭也選手には期待しかないですね!(๑•̀ㅂ•́)و✧

昨季までの取り組みについては、何とかコロナ禍を収束させて、小学校訪問が早く再開出来たらいいなと願うばかりです。
そういう意味では昨季のDVD配布は今後の継続という意味でも素晴らしいアイデアだったと思うし、どんな内容だったのか知りたいですよね(^_^;)

あと、高校生が大会の中止などで発表の場を失う事が少なくなかった中で、試合前にアンセムを演奏してくださったり、ハーフタイムに演技を披露してくださったりと、スタジアムを発表の場として提供できた事は、これぞ地域にクラブがある意義の一つと言ってもいいのではないでしょうか。
自分はスタジアムで見れなかったけど、アップされていた動画を見て感動しました。
せひとも、今季も毎試合開催出来たら嬉しいですよね。って、学生さんが忙しくなり過ぎてもいかんのですけども。

あともう一つ、ファジフーズのデリバリー&ドライブスルー、結局一度も利用出来なかったので、今季もしも実施されるのであれば、今度こそ仕事のスケジュールを調整して利用したいです!いやホント!
小2の息子はシーズン中ずっとファジを見に行きたがってたのだけど、目的は「唐揚げコンボを食べる事」が大半だったのでね、早く食べさせてあげたいよね。うん。




原強化部長の仰られる「岡山らしさ」、ハードワーク・攻守の切り替えの速さ・最後まで諦めない勤勉性・球際の強さといった基礎的な土台の上に、有馬監督の求める状況判断ができる力・固有の武器・ポリバレント性といった、チームへより色を付けていく補強を進めた様子。

チームの大枠として具体的な方針を決め、それらを有する選手を集める。
  ・ボール保持時(攻撃、ゴールを決める)
  ・非保持時(守備、相手の攻撃を阻止する)
  ・ポジティブトランジション(守備から攻撃への切り替え)
  ・ネガティブトランジション(攻撃から守備への切り替え)
これら4つの局面において、チームをどのように組み立てて目的=相手よりも多くゴールを奪う事を達成させるか、そして各局面間の移行をスムーズにするか。

各局面での原理原則だったりとかゲームモデルとか、自分は勉強不足で説明は出来ないけれど、一般企業であっても掲げる理念があり、それを元に設定された方針を実践できる人材を集め、各業務には状況ごとにどう対応するかのマニュアルがあって社員が共有する事で効率よく進めていく、後輩へも継承していき更に積み上げていく事で事業拡大を目指す。
ビジネス的な話でも説明下手ですが、つまりは組織づくりはそういう事なんだなぁと。
そういう視点でも、2021ファジは楽しみしかないです!( •̀ω•́ )✧

有馬監督ボール奪取数の多さについて言及されていましたが、奪った後に攻撃へ繋げる、ポジティブトランジションの質の向上は今季のカギになるのかもですね。
サッカーの目的はゴールを奪う事だとして、理想のゴールへ向かう状況として優先順位は以下の感じですかね。。。
  ①相手の守備がいない状態
  ②相手の守備人数が味方の攻撃人数よりも少ない
  ③相手の守備陣形が崩れている状態で攻め込む
  ④相手の守備選手よりも味方の攻撃選手の方が質が高い(テクニック、フィジカルなど)
①は例えば、自陣のCKを跳ね返して……とはいえ、大抵GKいますけどね。
④は純粋に選手の質的優位ですね、これは固有の武器によるものが大きいのでゲームモデルに落とし込むには少々難しいところ。
②や③の状況を如何にして作れるか、再現性あるものを作り出せるか……という話なのかも?
その為に2020ファジがビルドアップへ注力した部分もあるだろうし、前線からのボール奪取→出来るだけ相手の守備人数が少なくて陣形としても整っていない状況で攻撃に転じたい……という所なのかなぁと素人なりに想像。

何だか無駄な文章が多くなってますが、とりあえず今回の社長や監督達のコメントを覚えておきつつ、シーズン通して応援しながら終了後に総括していけたらと思います。
選手の頑張る姿も好きだけど、クラブやチームの成長していく様を見ながら共に歩む感覚も好きなんですよね。

ともあれ、いよいよ始まる2021Jリーグ!
クラブもチームも、サポも岡山も、共に融合して大きな喜びを共に味わうシーズン作って行きましょうっ٩( 'ω' )و٩( 'ω' )و٩( 'ω' )و