会心の勝利を掴み、今季四度目の5連戦で良いスタートを決めた我等がファジアーノ岡山

今節から入場制限の段階的緩和としてアウェイ席の設置が始まり、現地へ赴いたファジサポの皆様もおられ、DAZNでは応援の手拍子がよく響き渡って聴こえてきました。

「岡山で待つ友のために」という段幕も掲げてくださり、本当に感謝ですねっ!
当日は休みだったのでDAZNでがっつり観戦しましたが、足元の技術が高く狭い局面でも繋いで崩してくる東京ヴェルディを相手に、前線から組織的に連動したプレスを仕掛けて主導権を争えていましたねぇ……リーグ前半戦の対戦時は技術に加えてプレスの速さもあって圧倒されたような記憶がありますが、今回はそれを払拭するが如く安定感のある戦いでした。

負傷離脱から復帰後は中盤で攻守を組み立ててくれている26パウリーニョ選手、守備ではボール奪取、攻撃では縦にサイドに鋭くテンポの速いパスで展開させつつ前へ出ては力強いボレーシュートを放つ……何という圧倒的存在感。

7白井選手は右SHながら攻守にハードワークを厭わず、守備でスペースを埋めたりカバーに入ったと思えば右サイド奥へ飛び出したりと縦横無尽に至る所で貢献を果たし、過酷な日程でも休みなくチームわ支えてくれる姿は涙なしには語れませんっ。゚(゚^ω^゚)゚。

最終ラインには8田中選手が復帰し、危機察知力の高さでスピードある相手右サイドを封じつつ、攻撃でも縦へつけたり逆サイドへ振ったりと長短のパスで後方から支えてくれていましたね。

前線では15山本選手が相手パスの出し所を限定しつつ素早く詰め、チームのプレスのスイッチとなり、見事なヘディングで勝ち点3を掴み取りました٩( ´ω` )و

他の選手もそれぞれの役割を果たし、開幕前に有馬監督の思い描いていた戦い方がようやく見れた感じですかね。

負傷離脱している選手はまだいる訳ですが、今回は23松木選手25野口選手が途中出場、そして前節に続きメンバー入りした34デューク選手など、今こそ出場機会を得られやすいチャンスであり、未来に向けて圧倒的な成長を期待する若手も揃っている訳でして。

上位との勝ち点差を見ると、なかなか昇格争いの話はしにくいところですが(もちろん信じて応援してますが)、ここから更にチームの上積みを図りつつ、リーグ戦も残り17試合、内容と結果を求めながら着実に上を目指して共に戦っていきまっしょい( •̀ω•́ )✧

今日の相手は現在首位を走る徳島ヴォルティス、これまた強敵ではありますが、恐れず怯まず、しかし過信する事なく全力で勝利を!信じてこれから仕事に行ってきます……(´-ω-`)