前節は試合終了直前でヴァンフォーレ甲府に追い付かれ、悔しい引き分けに終わった我等がファジアーノ岡山

今節は中3日でのミッドウィーク開催、舞台はNACK5スタジアム、相手は大宮アルディージャ

新監督に高木琢也氏を招聘し、選手も入れ替わった中で徐々に調子を上げており、しかしながらファジも調子は悪くないという所で、果たしてどのような戦いになるのか、期待と不安の入り混じる一戦…仕事を終えて帰宅し、前半はTLを追い掛けながら娘の料理を見守り、後半は美味しく食べました♪美味ですじゃ(*´ω`*)

…話が逸れましたが、結果というと、後半にうまく先制するも終盤に同点、逆転を許して悔しい敗戦(´д⊂)


入りは悪くなかった様子。相手の攻撃も紙一重で凌ぎつつ、後半早々に先制点を挙げ、追加点のチャンスもあったみたい。

高木監督3421⇒442へ攻撃的なシステム変更、更にJ2でも屈指の攻撃的な交代采配により、有馬監督守備固めの交代、そして442⇒541へと変更。

前節は1点を守り切るか追加点を取りに行くか、多少曖昧なままに終盤押し込まれ同点に追い付かれた経緯から、今節は明確な采配を実行。しかし追い付かれ、逆転を許す。

ここからどう成長していくかですね、うん。伸び代、伸び代。



次節はホーム・シティライトスタジアムへ戻り、相手はアルビレックス新潟


同じシステム、今のところ失点が少ない相手。調べてみるとロングボール戦術を用いる事も少なくないみたい。

今季は有馬監督が次の試合、どのような対策を練るのか、といった部分を考えるのが楽しかったりします。サッカーを理解出来ていたり、現地で見て実践出来ているのか分かる訳ではないのですが……

勝てば一番だけど、チームと選手の成長を見ながらシーズンを過ごせるのも、幸せのひとつだなぁと感じます。

いや、負けないけどね!(>ω<)