J2第 26 節@カンスタ(7,807人)
ファジアーノ岡山 1ー2 FC岐阜
《 勝ち点37 → 37、暫定順位9 → 9位 》

[ SH ] 岡 15 - 06 岐
[ CK ] 岡 11 ー 07 岐
[ FK ] 岡 16 ー 09 岐

【 得点者 】 桑田( 1 )
【 出場メンバー 】[SH]〈YC〉《RC》
 GK 中林
 DF 後藤[1]
 DF 竹田
 DF 植田[1]
 MF 田中[1]
 MF 千明
 MF 仙石 →石原[2]
 MF 田所[1]
 FW 関戸[2]→ 近藤
 FW 押谷[3]
 FW 桑田[4]→ 久木田
【 リザーブ 】
 真子、島田、鈴木、藤岡



左眼の視神経炎、網膜の腫れは治まりつつあるようで、僅かずつながら良くなっているのかなと…車の運転が出来ないのが辛いッス( >_<;)

というわけで、今節は久しぶりのホーム戦だったのだけど、、、仕事が外せず、泣く泣く断念。

それでも、ファジの勝利を信じて一生懸命働いて、退勤後に結果を知るや…何なんすかコレ(´・_・`)

夕方にドバッと降った雨も影響したのか、観客数もパッとせず。。。とはいえ、あのゲリラ豪雨があった中での8,000弱なら凄い方かも?

試合内容としても、あまり動きが良くなかったという話も聞いたり、シュートは枠を捉えられず、失点は未体験の選手に出鼻を挫かれたりマークがルーズになっていたり…逆に言えば敗因は明確であり修正の余地は十分あるわけですが、今の時期や順位を鑑みればまさに「痛恨の敗戦」と言えます。

しかし、「終戦」ではなく。

じゃあどうするか?

ここから勝ちまくるしかないでしょ。

ハードワークで負けず、球際も戦って、集中切らさずに、シュートは焦らず丁寧に、そして運をも味方につけて。

チームが100%全力を出し切れれば、次節vsガンバ大阪戦での勝利だって夢じゃない。

そして更に120%の力を発揮する為には、サポーターの声援やスタジアムの雰囲気が重要だと思います。

ファジの歴史だけで見ても、スタジアムの一体感を力に変えて強豪を相手に好勝負を演じた試合が幾つもありました。

サポーターがチームを勝たせている、とは言わないけれど、声援を送りスタジアムの雰囲気が「得点入るよ、勝てるよ!」という一体感に包まれる事で選手の力になれるはず、と信じていますっ。



そして、ついにやって来たガンバ大阪戦。

前売りでチケットが完売するという前代未聞の事態、恐らくクラブ初体験となるであろうJ1トップレベルのスタジアムの雰囲気。

席詰めや駐車場、ゴミ問題に観戦マナー、サポーター同士のトラブル等々…ひょっとしたら何かしらのアクシデントも起こるかもしれない。

でも、何とか一人でも多くの方が幸せな気分で帰ってもらえるように、スタジアム観戦の楽しさを感じてまた来てもらえるように、現地参戦出来ない身としては何事もなく終えられる事を、只々願うばかりです。。。

ともあれ、どんな敵がここへ来ようとも、恐れるなオレ達がいるぜ!というわけで、試合当日は仕事と家庭の事情で身動きとれませんが、魂だけはカンスタにっ…勝とうぜ、岡山っ!!|ω・´)