J2第 15 節@カンスタ(11,088人)
ファジアーノ岡山 1-2 京都サンガF.C.
《 勝ち点25 → 25、暫定順位7位 → 8位 》

 [ SH ] 岡 03 - 13 麿
 [ CK ] 岡 02 - 02 麿
 [ FK ] 岡 17 - 12 麿

【 得点者 】 田所
【 出場メンバー 】
 GK 中林
 DF 後藤
 DF 竹田
 DF 植田
 MF 澤口
 MF 千明
 MF 仙石(C)
 MF 田所 → チアゴ
 FW 金
 FW 関戸 → 桑田
 FW 川又 → 石原
【 リザーブ 】
真子、篠原、一柳、中野



夜勤明けながら、試合は見れずともせめて入場だけでも…と思ったものの、叶わず。

娘の面倒を見つつ、義父様の配慮でスカパー観戦…のはずが娘の外出に付き合う事となり、結局後半のみ観る事が出来ました(-ω-)



サッカー素人の率直な感想としては、京都は良い意味で“見ていて疲れる”サッカーだったなぁと感じました、、、この表現はあんまり合ってない気もしますが、つまり「ボールも人もよく動くサッカー」っていうのを伝えたかったのです(^ω^;)

僕が観始めた後半始まってちょっとの時点でシュート数は3対10くらい、ってだけでも苦戦している事が予想出来たけど、実際観ていても

細かいパスを回されファジ守備陣翻弄される
   ↓
ファジがボール奪取しても京都に詰められ前へ展開出来ず、奪われるかパスカットされるか後ろへ戻して放り込んでも繋がらない
   ↓
繰り返されファジの体力・集中力が消耗される

という場面がよくあり、そんな中での2失点目だったように思います。

昨夜某ユーストリームの生放送で某ファジサポさんが説明してくれましたが、つまり京都はコンパクトなポジショニングの中で、人もボールも動くサッカーを展開させる攻撃と奪われてもすぐプレスをかけて相手に展開させない守備、をやっていたわけで…って合ってます?

このインファイトでジャブを連打されたかのような攻撃を受けつつ、距離が近すぎてこちらのフックも威力を削がれるような状況で、やがて疲弊しガードの間隙を突かれ、、、と例えてみたものの、ボクシングは全くの素人なのでした。。。

昨日の京都を上回るにはどうすれば良かったのか…もっと早く展開する為の判断力や精度・連係・ポジショニング、とかですかね?

いずれにせよ、今後ファジが更に進化する為に必要な試合だった…と、後で思えるように次節vsアビスパ福岡戦までにはしっかり立て直しを図って頂きたいところです。



まぁあれだな、サッカー脳的にもだけど文章力的にも、解説や分析系のブログは無理だなぁと感じた今回の記事(´'ω'`)