J2リーグ戦もシーズンの約1/4を消化し、現在22クラブ中8位につけ7戦負けなしと絶好調の、我等がファジアーノ岡山。

昨季からの積み重ねによる組織的な戦術、連係そして今季の補強ポイントであったGKやFWが活躍している事など、好成績の要因はさまざまではありますが、気になる事も少し。



ひとつは、相手クラブの得点力について。

第11節終了時点での得点ランキング10位まで(4得点以上)の選手が所属するクラブにおいて、未対戦なのが7クラブ。

また、同様にチームとしての得点ランキング10位まで(12得点以上)における未対戦クラブは7つ。

今のところ、上から3番目に少ない失点数で守備の良さが目立つファジではありますが、ここからが真価を問われる戦いになるのかも。

もちろん、中林選手はじめ守備陣が相手の攻撃を抑えつつ、たとえ失点してもそれ以上に得点を決めてくれる攻撃陣になってくれる事を期待しています。



もうひとつ、ファジの警告数について。

イエローカードをもらった数は2009年(51試合)が79、2010年(36試合)は73、2011年(38試合)には80でしたが、今季はシーズン1/4の時点で25。

枚数に関しては、シーズンごとの判定基準とかあるだろうし他のクラブも調べて比較してみないと、何とも言えないんですけどね。

とは言え、選手の累積欠場やシーズン終了後の反則ポイントに応じた罰金だったりとデメリットは多々あるわけで、審判にしっかりして欲しいと思う所は置いといて、なんとか減らしていただきたいものです。

ちなみに、内訳としては「反スポーツ行為による警告」が減少傾向な一方で、「ラフプレーによる警告」が増加傾向、、、これまた担当した審判の特徴とかもあったりするので一概には言えませんが、技術不足か闘争心の暴発か・・・一度はフェアプレー賞、みんなでとりたいですなぁ。



まぁ、重箱の隅をつつくというかネガキャンというか、サポとしてはあまり楽しくない話ではありましたが・・・これらが改善されてもっと強くてさらに魅力的なサッカーを展開出来るファジアーノ岡山になってくれる事を願いつつ、夜勤に向けて仮眠します('ω')ノシ