ファジに関する記録を挙げて、技術的な視点に乏しい僕が統計学的な視点でファジのシーズンを通したパフォーマンスを考察しよう…というこの企画も3回目。




※ 大して参考にならないクセに長文です、あしからず。




今朝の山陽新聞から、ファジの一年を振り返る記事が掲載されているようですね、昨季まではそういった記事を引用させてもらっていましたが、今年はJリーグの公式サイトに記載されていたデータを参考にさせて頂きました。




そして今回は、J昇格後3年間を比較してみようと思います。




※ 【09】全51試合、【10】全36試合、【11】全38試合








まずは、順位や勝敗…は置いておいて、『勝ち点』や『得失点』からですが、シーズンごとに試合数が違うので、それぞれの点数を試合数で割った”一試合ごとの点数”も比較しています、あと得点&失点は各合計点のリーグ内順位も書いておきます。




       勝ち点   得点      失点       得失点差


   【09】 36(0.71) 40(0.78)17位 84(1.65)18位  -44


   【10】 32(0.89) 27(0.75)18位 51(1.42)17位  -24(前年比+20)


   【11】 48(1.26) 43(1.13)13位 58(1.53)18位  -15(前年比+9)




このあたりは山陽新聞さんが触れています、ついでに『平均シュート数』は今季が10.5本で12位となっていますが、昨季までは2シーズン続けて最下位でした…(【09】9.4本、【10】8.1本)




山陽新聞では終盤戦のシュート数の多さを強調していますね、僕もちゃんと調べていたわけではなかったけれどシュート数が二桁いく試合が多い気がしていたので、記事を見て納得しました(^ω^;)




09シーズン終了後の記事には『枠内シュート率』も掲載されていましたが、、、どこかで調べられるのだろうか。。。




ちなみに、『決定率』(ゴール数÷シュート数)はと言うと、【09】8.3%→【10】11.0%→【11】12.0%と徐々に上がっているようで、とはいえまだまだ”決定力”は足りないわけで、解消する為には更にシュート数を増やす事、そしてシーズン二桁得点を計算できるストライカーの獲得、ですねぇ。




おまけですが『CK数』も調べてみました、【09】4.3本→【10】3.8本→【11】4.9本、こちらは「CK数の多い方が敵陣深くまで攻め込めているのでは?」という勝手な想像ですが、まぁ増えているのは悪くないですよね?









…予想以上に長くなりそうなので、一旦終了。