今朝の山陽新聞、なかなかに衝撃的でした。

改めて、ブーイングにどれだけの価値があるものなのか、考えてしまいました。



ちなみに僕は毎回、試合終了後のファジコールに参加しています。

でも、温かい気持ちでコールした事はほとんどないです。

「しっかりしろよ!勝とうぜ!」みたいな気持ちを込めて、怒鳴るようにコールしてます。

まぁ、こんな個人の思いは選手まで届かない、という意味では結局“温かい声援”と変わらないかもですが…

先日の鳥栖戦ではかなり不満が溜まっていたので、挨拶の時に「やり切ったんならこっちに顔見せろ!」「誇りを見せろよ!」みたいな微妙な事叫んでしまいました。

我ながら、ホントに微妙な事しか言わないなぁと思います(ーωー;)



サポーターって、選手に一体何が出来るんでしょうね。

実際“ブーイングしない方針”で応援しての現状なわけで、ブーイングしたらチームが成長するというなら、僕も頑張ってやります。

どんな言葉、態度でいたら選手はモチベーションを上げて、120%の力を発揮出来るんだろう。

今のところは、「どんなスタイルであれ、一生クラブを愛しスタジアムへ足を運び続ける事が最大の応援」と考えております。



とりあえず、山陽新聞様には早めに投書しようと思います(`・ω・´)