J2第19節vsベガルタ仙台戦は0-1で負け。



自分の中では“まさか”の4-5-1&西野選手ベンチスタート。

さらに雄平選手→玉林選手、喜山選手→武田選手の交代策は、手塚監督にしては珍しく感じましたが、考えがあってのものなんでしょうかね…

草津戦や湘南戦で見られたパスワークもあり、前半にはペナルティーエリア外でリズム良く回しながら尾崎選手がセンタリング、「優希があと10cm背が高ければっ…!」という場面もありました。

逆に放り込む形は少なかった気がしますが、試合終了間際はさすがにパワープレーって感じでしたね。

あとは、奪ってから両サイドに広がった前線へ繋いで2、3人が走り込んで来た中へクロスを上げる…っていう形が見たいです。

青木選手や妹尾選手に期待。

大量失点の時期から立ち直りつつあるので、今度は連続無得点から抜け出したいです、もちろん目指すは連敗脱出(`・ω・´)



ちなみに、今節の審判はアウェイ側サポとしても不可解でした。

中原選手の退場もいまいち分からなかったし、それまでもけっこう接触プレーを流す事が多く、素人ながら「荒れそうだな」と思えました。



中原選手の退場後、朴選手が足を攣ってGKがボールを出そうとサイドに向かって蹴るもファジの選手が拾い、攻撃した場面がありますが、どうなんでしょうね。

この場面で言えば“時間稼ぎ”にも見えるし、審判はたしか試合中断しなかったし、でも“フェアプレー精神”には反する気もするし、まぁその時個人的にはファジに対して「そりゃマズイだろ」と思ったんですけど(ーωー;)

もしあの場面でゴールが決まっても、あまり喜べなかったかも…と言いつつも、今は藁にもすがりたい状況なんで、形振りかまっていられないんですけどね(^ω^;)

ダメですね、負けが込むと余裕がなくなって…こんな時こそ、余裕を持っていきたいです!



でも、日曜日は家庭の事情で桃スタへは行けず…

そんな無念さからか、えらく長文になってしまいましたゴメンナサイ。