昨日に引き続き話題が遅れ過ぎだけど、まぁよくある事です気を付けます。

vsFC岐阜戦では大差負けを喫し、次節では積極的なプレスやハードワークを再び取り戻す事が重要なんだろうとは思いますが、他にも課題があるんですよねぇ…例えば“チャンスメイク”とか。

思い返せば第7節vs横浜FC戦以来泥臭くとも毎試合得点を積み上げてきたが、今節でストップ。

スカパーで解説の森山氏、意外と守備より攻撃へのコメントが多かった気がします。

「中盤のミスが多く前線へ運べない」

「後方から放り込んで当ててもフォローがいない、サイドに起点を作りたい所」

「判断・サポートが遅い、遠くからのシュートばかりで怖くない」

「(リズムを変える為に)勝負する事も必要」

「前へ運ぶのに時間掛け過ぎ、頭が働いていないのではないか」

「相手DF陣が態勢を整える前に効果的なクロスを上げる為にも、西野だけでなくもう一枚上がらないと」



守備も攻撃もベストパフォーマンスには程遠かった訳で、前半の失点シーンを見ても流れは完全に相手側でした。

そんな中での攻撃陣の不調は疲労だけではない気もします。

妹尾選手の突破力やゴールへの嗅覚がないと、やっぱり辛いんでしょうか…

しかし今は優希選手が絶好調です、FKやクロスに大きな期待感があります。

故障者が多く采配も難しいだろうけど今が一つのヤマ場だと思います、チーム一丸となって乗り切り、故障した選手が復帰してさらなるレベルアップを願っております。