J2第12節vsロアッソ熊本戦は、仕事から帰って夜中に録画観戦しました。

試合開始からファジが激しいプレスでロアッソの出鼻をくじくも得点には至らず、ロアッソが盛り返し始めた矢先に優希選手の芸術的FKで先制。

その後僅かにピンチを招きながらも運動量と気持ちでロアッソの攻撃を防ぐファジ。

後半に入り守備に追われながらも決定的なチャンスが巡って来るが決められなかったファジ&ボールは回せるがなかなか決定機に繋げず足取りも重たいロアッソ、ワンチャンスをものにしたのはロアッソ木島選手。

ここからはロアッソも動きが良くなり、対するファジも最後までよく粘り、結果1-1のドロー。



うーん、追い付かれてのドローとは言え下を向くような内容ではなかったとは思いますが、「あの場面で決めていれば…」「あそこでもっと集中していれば…」みたいな気持ちがあるのも確かです。

でもそんな事を言っても始まらないですしね、逆にそういう部分の切り替えを上手くする事が大事なんでしょうね。

サポーターとしても酒の肴として消化して、あまり引き摺らないようにしたいと思います。



中2日でvs徳島ヴォルティス戦、選手が倒れないか心配です…

妹尾選手も試合終了間際に足を痛めていたし、これ以上ケガ人が増えない事を祈ります。



また、今日からネクスファジが県1部リーグ開幕ですね、JFL昇格&トップへ個人昇格目指して頑張ってほしいです。