先日の日本代表vsオーストラリア代表は0-0のドロー。

支配率は62対38、シュート数は11対3。

この数字だけ見れば圧倒的な差だけど、相手はアウェイ仕様的な戦術だったと思うし、“枠内シュート数”に限って見ればあまり差はないような…とも思ったりしますが、それでもいくらかの“手応え”はあったんでしょうね。

前線での激しいプレスから、奪取後の素早い切り替え…ファジアーノも日本代表と方向性は似てる気がしますが、どんなもんでしょうか。



昨年JFLでは高い得点力を誇っていたファジアーノですが、はたしてJ2でも通用するのか。

JFL以上の実力があるJ2クラブに対して、得点のチャンスは僅かかもしれません。

勝つには高い“決定力”が必要になるという事ですかねぇ。

決定力については、日本代表でずっと言われている課題ですが、なかなか改善は難しいようです。

サッカーって単純なようで奥が深い…(ーωー)