ジェミニ淀ちゃんw
GMT/イーストフロントシリーズ(媒体によっては「バルバロッサシリーズ」という表記)、Army Group North第2版(以下「AGN」買うか?と考えていた。
以下GMT公式サイトをご覧下さい。
イーストフロントシリーズのサイトです。
AGN第2版は昨年2025年販売開始。
Army Group South第2版(以下「AGS」)も販売間近の模様です。
なお、第1版は全6作所持してますw第2版はArmy Group Center(以下「AGC」)は所持しています。ですが未プレイです![]()
AGNの購入は下記サイトをどうぞ。
このブログを書いている時点でこちらのお店でAGNは販売されています。
あの達成感が忘れられない。過去にAGNの初版キャンペーンを最初のターンから最後のターンまでプレイし切りブログにAARまで書いた。あのときの「WW2バルバロッサ作戦・北方軍集団の"もしも"を、自分の手で最後まで動かし切った」という満足感は、正直なところ他のどんなゲームでも代えがきかない。
WoWSで艦長画像modを作ってニヤニヤするのも楽しいけれど、あの「歴史そのものを盤上で追体験する」感覚とは、脳の使う場所が違う気がする。だからAGNも欲しくなる。シリーズとして手元に揃えておきたいという、ほぼコレクター欲に近い衝動もある。
……のだが、現実は厳しい。
ウォーゲーム最大の敵、それは老眼である。今や小さなユニットに刻まれた戦闘力・移動力の数字が、ぼやけまくってぼやけまくって判別できない。手元に引き寄せる、遠くに離すを繰り返す。プレイした場合これを数百?それ以上繰り返さなければならない。その都度その都度ユニット、ルールブック、チャートを見る羽目になる。超々厄介。対策は拡大鏡ってモンがあるにはある…。
※老眼鏡はうまくいきませんですた。orz
WoWSならPCゲームなのでPCディスプレイから40センチ程度離せば十分視認可能w
こういった状況で紙のユニット、ルールブック、チャートに立ち向かうのは正直つらい。
なお、拡大鏡は以下のものを購入済みです(AIに泣きついたら「拡大鏡ええよ」とアドバイスしてもらえたw)。非常にイイです。メガネの上からかけられるというスグレものですw仕事でも使ってますw
問題②:頭が冴えない
ウォーゲームは補給線・ZOC・戦闘比を同時に頭の中で処理し続けるゲームだ。若い頃は苦にならなかったその処理量が、今はもう素直にしんどい。イーストフロントシリーズはただでさえルールが詳細かつ膨大。原則ルールと例外ルールが豊富w基本ルール+その他の特別ルールを覚えなければならない。国家資格の受験並みの繰り返しの熟読が必要!?って昔そうでしたw
以下のサイトでAGN第2版の和訳が公開されています。
和訳アーカイブのBarbarossa: Army Group North, 1941 2nd Editionをご覧下さい。
どうです?膨大でしょ?まぁ、長年ボド版ウォゲしてる方からすると、あまたの陸戦・作戦級ゲームの基本的なルール+プラスアルファっちゃプラスアルファ…って考え…もあるのですが。
対してWoWSは1戦最大20分。頭がさえていなくても、撃って、避けていれば試合が終わる。この手軽さに慣れきってしまった脳みそに、数時間間かかるプレイはもはや高い壁だ。
そして最大の障害…ねこw。マップを広げた瞬間、待ってました!とばかりにねこがその上に乗ってくる。マップに堂々と寝そべり、こちらの戦略的意図など知ったことではないという顔をしている。ユニットはねこパンチで弾き飛ばされ、時には咥えてどこかへ持ち去られる可能性も(実際、別ゲームでユニット噛み跡の損害発生orz)。一度や二度ではない。ではと、ねこを隔離するとニャーニャー「最初はかわいく開けて~開けて~ココ開けて~」。しまいにゃキレて「あげろ~あげんがいグォラ~!(激怒)」ドアをカリカリ引っ掻く![]()
WoWSならねこが邪魔しようがキーボードの上に座ろうが、最悪PCの前から追い出せば済む。しかし紙のマップと駒は、ねこにとって最高の遊び場でしかないのだ。
それでも欲しい、という困った状況。老眼、鈍った頭、そしてねこ。三重苦がそろっているにもかかわらず、欲しい気持ちは一向に収まらない。むしろ困っている。
しかも、イーストフロントシリーズには将来「タイフーン(1941年のモスクワ攻防戦)」も控えている。AGCを入手し、現在販売中のAGN、販売間近のAGSを買わずにいたら、タイフーンが出た頃には「シリーズを追ってきた者」としての一貫性が保てなくなる、という謎の使命感まで湧いてくる。老眼はさらに進んでいるはずなのに、なぜ今のうちに買っておこうと思うのか、自分でもよくわからない。
タイフーン第2版も将来販売予定と考えます。以下サイトをどうぞ。
GMT Games - Barbarossa: Typhoon! 2nd Edition
タイフーンは絶対欲しいなぁ…。
どうする、これから…
とりあえず選択肢を並べてみる。
①買うだけ買って積みゲーとして棚に鎮座させる。
②潔くウォーゲームは"眺めて楽しむ"専門にして、ゲームプレイはWoWSに委ねる。
③ショートシナリオで妥協し負荷を下げる。
結論は出ていない。出ていないが、たぶんこの記事を書いている時点で、もうAGNは購入???タイフーンが発売される頃には、この葛藤第二弾を書いている気がしてならない。
AI参謀という新しいプレイ
今ならAIがある。 ルールの不明点をAIに聞く。 AIを参謀にしてソロプレイ+AI補助という新しい形態も可能かもしれない。
老眼・鈍った頭・ねこの妨害。 三重苦を抱えながらも、 それでもウォーゲームを愛してしまう自分がいる。
またしても「同じこと」をブログしてしまいますた。
そんな今日この頃です。



