ジェミニ・大人になったもえかちゃん。WW2独海軍艦長の制服でイメージw
2022年9月の分離・独立以降、lesta版(Mir Korabley)は本家WoWSとは「別ゲー」になりました。良い部分も悪い部分もありますが、今では完全に独自進化したタイトルです。あれから約4年・・・2026年の現在どうなったのでしょうか?ブログします。
1.lesta版の特徴(2026年5月現在)
lesta版の特徴をまとめます。
🔵 運営・環境面
・管理はレスタ・スタジオ。以下参照。
«Мир кораблей» | Онлайн-игра о морских сражениях
・別途インストール必要。
・公認modパック有り。
・フォーラム(discordではない)にも個別mod有り。
・RU語のみ対応。おかげで仕様が少しずつわからなくなってきている…。機械的和訳だと限界がある…![]()
・2026年2月に新しい日本語modがフォーラムで発表。大変助かります。以下参照。
[26.5] 日本ローカライズ(澪刻・日本語化)- その他のモッド - Shipworld公式フォーラム
※ログインして画面左上のダウンロードをポチる。
※昔から別のmodもあったみたいです。
・ping昔は100前後だったのが、今は180前後?2024年4月?5月に気づいた。
🔵 課金・リソース面
・一切課金不可…。例えばドブロンは血のにじむような思いで無料配布、イベ、ランク戦、その他で入手するしかない(涙)。
・2025年に続き2026年も無料ドブロン(正確にはゴールド)配布有り。
🔵 ゲーム内容の違い
・UIの仕様が大幅に変更。
・グラフィックが大幅に向上。本家WoWSと違って美麗化。
・良くも悪くもソ連/RUファースト。例えば第二ソ連戦艦ツリー、第三ソ連駆逐艦ツリー、ソ連超潜水艦の実装など。イベントはRU関連メイン。アジアだと三国志、日本的イベたまにあり。欧米系イベ無し(米艦建造イベは別。例:T10米戦艦プレジデント)。
・欧米の港ほぼ全部削除(容量のためとかいう理由…)。
🔵 実装艦艇の違い
・日本第二空母ツリー(T6瑞鳳、T8飛龍、T10大鳳)、独第二巡洋艦ツリー実装など本家に先行実装多数。例えばT6軽巡大淀もプレ艦として実装済み。
※艦長で東郷平八郎さん実装されてます。お顔が男前で超かっこいいです!
※三段空母赤城実装予定です!以下開発ブログをご覧下さい!!
・2024年11月アプデよりソ連ツリー巡洋艦T5コトフスキー、T6ブジュンヌイ、T7ショールス、T8チャパエフ、T8タリン(他駆逐艦ツリーもw)に修理班実装wソ連バイアスしすぎwww
・ソ連艦つおいwww分離・独立して遠慮がなくなった感じ。例えば石炭リソース交換のT9ソ連大巡スヴェルドロフスク(240mm三連装砲×3基)。T9ソ連大巡クロンシュタットの妹がごとき強さ。APとSAPが高速弾・・・こんなにつおくて交換容易な石炭リソースでの入手可いいの?・・・とにかくクソ強いですw
・JP的に「は?」という艦が実装されている…。意味深。。。
・JP的に「あ?」というキャンペーンが有る…。意味深。。。
・本家に「先行」してT9以上の高Tオペレーション実装した。ただし潜水艦はオペ出撃不可…。
・オペレーションのクリア率が非常に高い。
・独自マップの実装。「サハリン」?「カムチャッカ」?とかいう新マップ。CAP戦だと最悪。接近戦を強いられます。アタシ的にクソマップです(怒)。他にも接近戦を推奨するかのような新マップ多数(ソ連戦艦びいき?)。アタシは大嫌い。
・本家に遅れて潜水艦の至近距離ショットガンなくなった。誘導魚雷の仕様が本家と違って大幅に変更有り。
・ランダム戦で飛行船モードあったが、2026年5月アプデで、ようやく無くなる。安堵。
・2026年5月アプデでランダム戦のマッチングが±1になった。
・生協、改悪botのAI向上~難易度上がってしまった…なのでメンドイ。例えばbot潜水艦がバッテリー切れるまで潜航して無駄に時間がかかる場合がある。難易度高めの生協…幸いにもlesta版の生協クリア率高いので大丈夫ではあるが…。
🔵 プレイヤー層
・2022年9月の鯖独立時のプレイヤー約14,000人(アタシの記憶ですw)。
現在のプレイヤー数、下記サイト参照。
World of Wargaming Servers Online Statistics
この記事をブログした当時で1万人前後…といったとこでしょうか?大丈夫かなぁ。
・現在も、欧米、ウクライナ、中華、JPらプレイヤーいらっしゃいます。過去に欧、米人CCがRU鯖ランク戦等を配信されてました。
・マナーは全鯖で一番のブッチ切りの良さ。例えば故意FFされると超どショックで3日ご飯がのどを通らなくなる…。
2.なぜlesta版の方がよく見えるのか?
鯖の分離・独立で開発スタッフが引き裂かれてしまったがlestaに多くの開発スタッフ残存により(後記の情報より3分の2)、本家WoWSより練度の高い開発スタッフにより、精度の高いゲームになった感があります。例えば、艦長顔グラで静止画像でなくゆらゆら動く艦長顔グラが実装されるなど、本件WoWSよりいい面が目立つと考えます。どうしてここまで差がついたのか?以下、本家WoWSのHPです。
2026 年のロードマップ – 今後の針路 | World of Warships
一部抜粋して転記します。
『今後の内容に踏み込む前に、開発チームが現在どのような状況にあり、どのようにしてここに至ったのか、その背景をご説明します。
2022 年、Wargaming はロシアとベラルーシから撤退するという決断を下しました。これは会社にとって大きな課題をもたらす動きでした。『World of Warships』にとって、これはチーム、リソース、インフラを分割し、新たな拠点を見つける必要があるということを意味しました。そして、チームはベオグラードにスタジオを再建しました。その過程で、チームの約 3 分の 2 にあたるメンバーを新たに迎え入れ、失われた多くの経験と知識を取り戻す必要がありました。
→3分の1が本家WoWSに残存したと解釈します。本家WoWSでは大幅な熟練スタッフ減があったという事ですね…。
現在、チーム全体の規模は以前と同程度に戻りましたが、経験を再構築するのには多くの時間がかかります。我々は今もチームの強化とレベルアップに取り組んでおり、この現状がチームの優先事項の一部に影響を与えています。結果として、開発チームでは、ゲームの中核となるパフォーマンスとゲームコンテンツの提供に重点を置いてきましたが、その一方でいくつかの改善や大規模なプロジェクトは後回しにせざるを得ませんでした』
また、もうひとつの継続的な取り組みが、ツールとシステムの刷新、そして会社分割以来蓄積されてきた技術的負債への対処です。この作業は常に目に見えるものではありませんが、長期的な安定性を確保し、より良いゲームプレイ体験をお届けするという明確な目標に基づいた、不可欠な作業です。この点については、引き続き今年の優先事項のひとつとして取り組んでいく予定です』
こういった開発体制の事情によりlesta版の方が本家WoWSよりヨイ面が多数あるように思えます。
まとめますと・・・
・lesta版はWoWS本家と違うゲームになった(基本的な根っこは同じではある)。
・良い部分も悪い部分もある。でも「別ゲー」として楽しめる。
・日本語mod有るのでプレイしやすい。
・無課金でも十分楽しめる。
特に将来実装予定の三段空母赤城楽しみにしてます!!
※画像はコパイロットで生成・・・ですので正確なモデリングでありません。
追伸;
別途インスト必要、課金できない、その他の事情あるのですが、日本語mod有り、無料ドブロン配布有りなので本家WoWSと違う仕様のお舟プレイを楽しみたい方は下記の招待コードをどうぞ。プレアカ多数入手有り、5,000ドブロン、T9独戦ポンメルン、数千クレジット、数万フリー経験値など無料入手でき超々断然お得です(前記景品はこのブログを記載した時点での話です)。アナタもアタシもハッピーになれます。どうぞお使い下さいませ。
本家とは違う世界を楽しみたい方は、lesta版を触ってみてください。
おしまい









