第41ターン 9月10日、11日 泥ねい
枢軸軍ターン
枢軸軍 戦闘機×3、爆撃機×6失敗。
補給判定![]()
グデーリアン 10Mot、4Pz、3Pz、キエフポケット一応完成&泥ねい
なのであえてMSU消費せず。判定で燃料欠乏となった。甘んじて燃料欠乏受け入れる。
ポルタワ方面、13Pz、60Mot、SSWに関してはMSUなく判定で燃料欠乏となってしまった。
グデーリアン装甲部隊攻撃なし。RD×2包囲したまま。別に歩兵がK2106の都市南ヘクスで包囲したRD×1を撃破した。
キエフ市北部へ2回目の攻撃。4:1。航空支援実施。AAでHe111×1損害。1損害与えて空挺旅団×1除去した。空挺部隊2-2-5は精鋭部隊扱いのせい?移動力5と移動力高い&2ステップと枢軸軍からするとイヤな敵。
チェルカッシー橋頭堡方面、第101軽歩兵師団、K3523の町へ隣接。わずかな東方脱出ヘクスを妨害する。
ドニエプロ~方面、大変遅まきながら架橋開始。遅すぎ
もっと早くにドニエプロ~北岸に架橋してドニエプル川渡河すべきだった。でもってドニエプロ~市包囲を狙うと。さもないと後年のスターリングラードと化してしまい攻略困難になってしまう。
ドニエプル川の橋梁をソ連軍に爆破されるので架橋の場所とタイミングは大事。架橋箇所は最低限キエフ市、クレメンチェーク方面、ドニエプロ~方面、ザポロジェ方面あると思われる。変に遠慮しないでとっとと架橋して渡河。渡河後OOSになるだろうがかまわず架橋して都市の包囲などすべきだ。
ポルタワ~ドニエプロ~方面、戦闘なし。
Kheson方面、包囲していたRD×1撃破。ソ連軍第9軍司令部は泥ねいのせいで思うように追撃できず逃げられそうだ。独6-7-6第1山岳師団、メルトポリ目指し前進。
このターン泥ねい
のせいでほとんど行動できず終了した。
ソ連軍ターン
キエフポケット内、もはや東方脱出無理か?RD×1が攻撃/玉砕した。意味のない攻撃だった。包囲/降伏判定受けた方が独軍戦力誘引になるので玉砕は避けるべき。うずくまって独軍の戦力誘引した方が良い。今後、ポケット部隊はそうすることにする。
ポルタワ方面、陣地構築で要塞化進む。機動予備の戦車師団スタックも2つできた。再編成でRDを復活させる。
AGN、AGSキャンペーンゲームでも感じたこと。くどいようだが本作でもサイの目次第とはいえやたら陣地構築できる気がする。これまたくどいが本作の場合ターン後半になるにつれて補充/陣地構築減るには減るのだが。
マップJの第9軍司令部、独軍包囲まぬがれ何とか逃げられた。
キエフポケット、降伏判定でRD×1降伏した。
キエフポケット。写真右下がキエフ。赤色OOSマーカーがソ連軍。
第42ターン 9月12日、13日 泥ねい
枢軸軍ターン
戦闘機×1、爆撃機×2失敗。
ダメージボックスのHe111×2がFlownボックスへ判定成功。
平成25年4月14日9時頃事故発生!!
ホーカーニャイフーン(ねこ)盤上を機銃掃射!損害軽微。あぶね。プレイ続行する。
ねこに機銃掃射された
ちなみに赤色円内のソ連軍包囲。
このターンも泥ねい
で行動鈍くなる。
キエフ市北部へ攻撃。ついに北部ヘクス占領。守備隊RD×1、AA×1、NKVD×1撃破した。キエフ市近郊でもRD×1撃破した。残りキエフ市南部ヘクスのみとなった。
ポルタワ方面、泥ねい&燃料欠乏で装甲部隊動けず。MSUの蓄積に努める。ドニエプロ~方面~転戦してきた14Pz戦線に到着。
ドニエプロ~方面、ドニエプロ~市(2ヘクスから成る)の西部ヘクスへようやく攻撃。攻撃補給MSU消費(正確にはASPと表記すべきか)。砲兵&航空支援。RD×2撃破したがNKVD残存して攻略ならず。
ペレコフ地峡方面、泥ねいの中、後退するソ連軍を追撃。RD×1撃破。
マップJ メリトポリに至る橋梁(1級道路のみ)修理判定成功!以前述べたように、Kherson南部の鉄橋でなく、こちらを優先して修理すればよかった。橋梁の方が修理判定しやすい&補給通じてKherson南部の鉄橋渡河点に群がるソ連軍包囲でよかった。その方が時間短縮できたハズだ。
ソ連軍ターン
ポルタワ方面、陣地により要塞化進める。陣地、RD、砲兵、司令部、機動予備の戦車師団スタック×2とガッチリ防衛態勢整える。
ドニエプロ~市へ予備のRD×2送る。
キエフポケットで包囲されていたRD×1降伏。
この時点でのキエフポケット残存部隊
キエフ市南部ヘクス RD×2、NKVDなど×2
キエフポケット各地 RD×8、騎兵師団×1、他×2
キエフポケットほぼ完成した。GT39全部で32ユニットあったが、撃破、降伏で今や残存15ユニットと激減した。わずか3ターンで17ユニットも消滅した。
ペレコフ向けて進撃する枢軸軍。ちなみにクリミア半島はマップ外。
第43ターン 9月14日、15日 Dry
枢軸軍ターン
戦闘機×1、爆撃機×3判定失敗。
グデーリアン
グデーリアン、増援で装甲師団×1登場。
第49ターンからの装甲部隊退出により残り時間少ない。何をすべきか?ポケット掃討と一部はスムィ方面へ向かってソ連軍を叩くことにする。
3箇所で戦闘。RD×1、騎兵師団×2撃破。しかし歩兵が2ロスした。
キエフポケット
他でもキエフポケット掃討進める。RD×2、NKVD×1撃破。RD×1ステップロスせしめた。しかし歩兵×2ロスした。
キエフ市南部ヘクス攻撃。守備隊RD×2撃破。残存AA×1、NKVD×1と攻略目前となった。
ポルタワ方面
ポルタワ強固に要塞化されているので正面攻撃は不利と大きく包囲するように機動する。13、14Pz、SSWMotがポルタワ南部へ進出。側面をスロヴァキア2-3-6自動車化連隊が守る。ソ連軍戦車旅団×2撃破して回り込む。機動フェイズに13、14Pzはポルタワ南東へ進出。
ドニエプロ~方面
ドニエプロ~北岸のドニエプル川架橋した箇所で2箇所で戦闘。9Pzら攻撃。RD×1、戦車大隊×1撃破、RD×1ステップロスせしめた。機動フェイズ、9Pzオーバーランしてソ連軍を退却せしめた。
ドニエプロ~市攻撃するも双方1ステップロスに終わる。ドニエプロ~市を包囲してないからソ連軍を撃破しても続々と部隊を送りこまれてしまう。まるで後年のスターリングラード。包囲しないとダメだ。そのための架橋をもっと早くにしておけばよかった。
ペレコフ~アゾフ海方面
メリトポル目指し独・ルーマニア軍山岳師団、騎兵部隊、ペレコフ方面から転戦した16Mot前進。
ペレコフ方面、後退中の騎兵連隊×1撃破。さらに少数の自動車化部隊(第22歩兵師団など)で騎兵連隊×2を包囲した。少数でもいいから車両化部隊いると機動フェイズの突進~包囲と戦果拡大できる。
このターン珍しくMSU全部で×5と多く消費した。
ゲーム開始から補給切れ、燃料欠乏、ジリジリ前進などイライラ、重苦しい展開だったが、ようやく枢軸軍プレイしていて楽しくなった![]()
ソ連軍ターン
全体的に憂うべき状況
キエフ市は陥落寸前。キエフポケットは全滅寸前。これらは仕方ないが。ポルタワ、ドニエプロ~は大きく包囲されるような態勢。メリトポルはRD×2包囲されそう。
スムィ北部~ポルタワ~ドニエプロ~方面の戦線を後退させる。
ポルタワ南東に進出した独装甲師団に対処すべく予備の戦車師団スタック×2、司令部&砲兵らを送る。
ドニエプロ~市方面、包囲の危険あるので司令部&砲兵を後退させる。
ペレコフ地峡、後退してきた第9軍司令部&砲兵をペレコフ地峡守備隊に収容した。
メリトポルに再編成したRDなどを送る。
キエフポケットなど包囲されている部隊多数にもかかわらず降伏判定全てセーフ。降伏部隊なし。




