第35ターン 8月29日、30日
Dry&Storm![]()
枢軸軍ターン
嵐で航空支援でけん。
超重砲×3退去。キエフ攻略戦の要(かなめ)なのに残念。別に増援でルーマニア軍×5登場。Kherson方面に投入する。
燃料欠乏、補給の届いたクレメンチェーク以外全て欠乏…。動けない…。
キエフ外周陣地線、2/1と大損害。ソ連軍パラシュート旅団撃破したが。
チェルカッシー方面、ドニエプル川渡河して攻撃。2ユニット撃破した。
クレメンチェーク方面、鉄道変換の進捗により補給届くようになった。次ターンに備え部隊を移動させて終了。
ドニエプロ~方面、包囲中のDneprodzerzinsk(長~い地名)を攻撃/占領した。1ユニット撃破。1VP獲得。
どうでもいいが珍しく緊急補給マーカー使用した。エポスタのOOSマーカー流用によりマーカーに余裕できたので。といってもソロプレイなので毎回使用しているワケではない。
鉄道変換、キロボイログまで変換した。また、K2752プラス1変換した。これでマップJも鉄道変換開始できる。
独軍注意点
・鉄道変換GT31開始のK2152~の変換は最優先で!!
・GT31の工兵×2は即再編成!!
ソ連軍ターン
大量の増援キター(喜)と思うたらグデーリアン装甲部隊らに追われて逃れてきた部隊がほとんど。彼らはルール上動けない。役に立たない![]()
元からいる部隊も目前に独軍がいて思うように撤退できない
やむなくマップKの中央などグデーリアン突進に備えて遅まきながら陣地構築開始。完成すれば、陣地としての活用のみならず、補給妨害などでも足止めになると考えた。
第36ターン 8月31日、9月1日 Dry
枢軸軍 戦闘機×3、爆撃機×3判定失敗。
ソ連軍 戦闘機×1、爆撃機×2判定失敗。
枢軸軍ターン
燃料欠乏、25Mot判定成功、チェルカッシー補給下になった13Pz、60Mot、SSW、ドニエプロ~方面14Pz、25Mot以外は全て燃料欠乏。
グデーリアン装甲部隊ら登場。戦闘機×3、爆撃機×5活性化。装甲師団×2、自動車化歩兵師団×1、歩兵師団多数登場。案外装甲部隊出ない。全部で3個師団のみ。兵力少なくちょっとガッカリ。他、キエフ北西方面の第6軍の歩兵師団×6ら基幹部隊もこのターンから行動可能。
グデーリアン登場時。写真左上がグデーリアンの装甲部隊ら。
参考:ドイツ南方軍集団 SPI/SS のキエフ シナリオ開始時。
気がかりは兵站休止中なので毎ターンのMSU登場数が×3と少ないこと。さらに、次ターンに泥ねい
で移動しにくくなる。
MSU×6グデーリアン部隊と登場するが、この6個は使い捨て?それとも最大許容量6個増加?GT49にMSUトラック×4も退出(AGCへの転出)する。いろいろ考えて、毎ターン登場MSUとは別に、6個はこのターン登場するし、最大許容量も6増えると解釈した。チャートもGT36に6個増えるような記載だし。ともかく、こう解釈しないとおかしいと思う。最後まで本シナリオをプレイしてみてゲームの進行&ゲームバランス上これで良かったように思えるが。これに関しても「これは違う!」と考える方は皆様の解釈でプレイするといいと思います。
鉄道変換の進捗によりチェルカッシー、ドニエプロ~方面にも補給がある程度届くようになる気がする。デザイナー的にグデーリアン登場とともに攻勢に出ろ!ということなのだろうか?今回はそうしなかったが、これがあるのでGT36前に兵站休止終わらせろ!ということなのだろうか?ただし「基地活性化」できるのはGT38でいいと思うが。これもまたどうなんでしょ?う~ん。
本作は重要なルール、増援等の解釈難しい。読み方/考え方によっていかようにも解釈できる。解釈の仕方でゲームの進行に大きな影響与える。ルール明確化がほしいところだ。
キエフポケット形成どうする?
グデーリアンは写真左上から登場。「小ポケット」を目指す。
マップ北部よりグデーリアン2個装甲師団、1個自動車化歩兵師団の合計3個師団 登場。当初の方針どおり、登場ヘクスからほぼ南下/突破前進。1級道路&鉄道線遮断により撤収阻止~キエフポケット形成目指す。ニャードル作戦部長の提案のとおり装甲部隊が3個しかいない(装甲師団の装甲連隊はステップロス状態…)ので大きく包囲できそうにないと考えた。大ポケット形成するには装甲部隊少なすぎ。攻撃時の損害による消耗&返り討ちのおそれがあるのではなかろうか?MSUも乏しい。本当は、ヒマニャー総統案のスムィへ侵攻/占領してクレメンチェーク橋頭堡の装甲部隊によるポルタワ包囲と併せて大包囲網形成したいのだが。装甲部隊3個師団(後に装甲師団×1増援あるが)と部隊少なくチェルカッシー橋頭堡の歩兵師団の北上と協力して「小ポケット」形成にとどめる。しかないように思えるのだが。いかがなものか?
南部のクレメンチェーク橋頭堡は装甲部隊突進によりポルタワ占領により北東部で包囲網つくる。チェルカッシー橋頭堡から歩兵師団北進してキエフ~ポルタワ間の1級道路、鉄道遮断により脱出阻止&キエフポケット形成。カネフ方面、キエフ北西へ回り込む。1級道路遮断によりキエフ市からのソ連軍脱出阻む。これまた包囲網形成へ。
グデーリアン 装甲師団オーバーランして前進。攻撃フェイズで3Pz、4Pz、第10Mot、損害被るもRD×1、砲兵×1、他×2撃破した。機動フェイズでさらに1スタック包囲。川越えの橋頭堡拡大。
第6軍(キエフ北部)、歩兵師団1箇所攻撃するもRD退却と引きかえに2もステップロスと大損害。
キエフ方面、外周陣地線、3箇所で戦闘。2箇所で退却せしめキエフ市に隣接した。
カネフ、チェルカッシー方面でも攻撃。騎兵連隊×1、撃破。同ステップロスせしめた。
クレメンチェーク方面、2箇所で戦闘。RD×1、騎兵師団×1撃破。渡河したドニエプル川の橋頭堡を拡大した。
ドニエプロ~方面、外周防衛ラインを大きく回り込んだ14Pzらで騎兵師団×1を包囲殲滅。続く機動フェイズで14Pz、25Mot一気に外周陣地防衛部隊を包囲する態勢を取った。
Kherson方面、この方面にMSU回しづらい。さらには鉄道変換時間かかるなど補給難しい。なので、装甲師団、自動車化歩兵師団などはあまり回さない方がいいのかも。補給なし=ひたすら燃料欠乏で動けない…という事態になりやすいので。全くいないっていうのもアゾフ海のメリトポル方面侵攻時に困るのでSSLAH自動車化歩兵旅団と若干の自動車化部隊だけでいいのかも。他の装甲師団らは早々にドニエプロ~方面、クレメンチェーク方面に展開させた方がいいように思える。 Kherson東方のBerislavの町の渡河点を独山岳師団、ルーマニア騎兵らで攻撃。RD×1撃破した。前にも書いた?Kherson南部の鉄橋渡河でなく、こちらを優先して渡河~橋梁確保~修復の方が早いかと考えるのでこちらを優先させた方がヨイ。
ソ連軍ターン
独第6軍と対峙するキエフ北部の部隊、グデーリアンから追撃されて逃れてきた部隊など移動制限解かれこのターンより行動できる。
グデーリアン装甲部隊いる方面など「整然と」後退させる。特にVP対象の司令部(移動制限ないもの)、戦車、砲兵らを優先させる。これら部隊は次ターン鉄道移動に備えてできるだけ鉄道ヘクスで移動終えるようにする。さらには多少なりとも障壁&足止めとグデーリアン部隊侵攻方面に陣地構築。
チェルカッシー、クレメンチェーク方面、独軍橋頭堡拡大の封じ込め限界に達しつつある。何とか封じ込め試みるが…。
ドニエプロ~方面、独装甲部隊の突進により包囲の危機。外周陣地帯一部放棄。後退させる。
爆破可能
な橋梁各地で爆破しておく。
作戦を指揮するヒマニャー総統。「攻撃よ!攻撃!」
