1940年8月Ⅰ~12月Ⅱまでの全10ターン

1ヘクス16マイル≒約25km

シークエンス(主なもの)

天候決定

1 増援フェイズ

英軍装備ポイントの使用、航空ユニットの修理/補充

2 航空フェイズ

航空任務(爆撃、空輸など)

3 陸上部隊補給判定フェイズ

4 移動フェイズ

5 戦闘フェイズ(メイアタック)

6 機動フェイズ(戦闘/車両化部隊の再移動)

40年12月Ⅰ

天候 P/R 天候は雨雨海洋状態は強風波となった。

独軍プレイヤーターン

このターンは7-6歩兵師団×3、6-6歩兵師団×3、0-1-10軽AA×6、補給ポイントを揚陸。

小船舶50ポイントもあるので余裕アリアリで部隊の上陸、補給カウンターの揚陸できる。小船舶以外にもJu52ら×13あるので補給カウンター×3空輸もできるので。

今や英本土に装甲師団×6、自動車化歩兵師団×1、歩兵師団×15、その他多数となった。

残り2ターン。最後のロンドン南東ヘクスへ総攻撃ドンッをかける。He111Hら爆撃機×13、さらにはMe110C×8にも地上支援爆弾させる。RAF戦闘機は撤収につき迎撃なし。

ロンドンの対空射撃は10AA。対空砲火で爆撃機×4、Me110C×3が消耗&強制帰還となった。

ロンドンを6方向完全包囲。歩兵師団×12、装甲師団×1、自動車化歩兵師団×1、砲兵、戦闘工兵、火炎放射メラメラ戦車大隊らが攻撃。しかし、大部隊の攻撃にもかかわらず、テムズ川3へクスからの川越え攻撃なのでなかなか戦力比があがらない汗戦力比3:1。結果DH。英軍8-8、7-8歩兵師団各1、その他×4全滅。行動不能だったスピットファイア×3、ハリケーン×1破壊。これにてロンドン全ヘクス占領!

別に、ロンドン東方Harwich、グレートヤーマスなどの沿岸部も全て占領。イングランド南部英軍が籠るブリストルを除いて全土を占領した。もはやレーダーサイト網破壊されているが、レーダーサイト×2も破壊した。


英軍プレイヤーターン

航空機GAプラス3で46へ増加。空戦力6-6のスピットファイア2登場。あんまし意味ないか?

装備ポイント4-6歩兵師団×1編成。2-6歩兵旅団に装備与える。残りで要塞×2構築。

ブリストルに7-8歩兵師団を基幹として篭城。

バーミンガム~コベントリー間に要塞線。歩兵師団を配置。コベントリーに航空機工場あるので蹂躙に注意する。工場疎開はルールないのでできない。

前線に爆撃機、攻撃機ら×26で防御支援爆弾かなりの数だが雨天雨で爆撃値2分の1になる。仕方ない。

シミュレーションゲーム馬鹿一代記!-12月Ⅰ17
独軍ロンドン全3へクス占領!


最終40年12月Ⅱ

天候 P/C 天候は雨雨海洋状態は凪(通常どおり)船となった。

独軍プレイヤーターン

航空機損害GA調整なし。GA79で終了。

最後の小船舶1ポイント受領。合計51ポイントだった。

英本土に展開する23個師団分の補給を揚陸。他、4個師団相当の部隊に補給を与える。

戦闘部隊は7-6第22空輸師団、5-10第20自動車化歩兵師団、1-8大隊×2を揚陸。

結局、5-10自動車化歩兵師団×1、1-10自動車化対戦車大隊×8、自動車化機関銃大隊×3、0-1-5工兵×3以外全て英本土に上陸させた。小船舶にほとんど損害なかったせいでスムーズに揚陸できた。

ラスト包囲下の主要都市ブリストルへ総攻撃ドンッ歩兵師団ら×8、火炎放射戦車大隊×1、多数の戦闘工兵、砲兵を投入。さらには爆撃機×11で地上支援爆弾Me110Cを主力とした×11の戦闘機で護衛。RAF全力で迎撃。スピットファイア×3、ハリケーン×1、ブレニム戦闘機×3、ボーフォート×1が迎撃。空戦で双方撃墜無し。RAF戦闘機×3が消耗&強制帰還で終了した。RAF迎撃失敗した。しかし、ブリストル市の13AA力での対空砲火でHe111H×4撃退。最終戦力比6:1。結果DEでブリストル占領!英軍守備隊7-8歩兵師団×1、0-1-4固定歩兵旅団×3全滅。ホイットレー航空機工場破壊メラメラ

バーミンガム南部でも最後の攻勢続行。英軍にステップロスなど打撃を与えたい。ステップロスせしめて英軍の反撃を減殺させたいとこだ。バームンガム南部方面のヘクス3506の要塞を装甲師団×5で2:1で攻撃ドンッ要塞のせいで装甲師団装甲修正無効。結果NE。攻撃失敗。さらにはヘクス3503を歩兵師団×4で攻撃ドンッするもRAFのA22攻撃機らの防御支援爆弾で戦闘結果ARと撃退されてしまった。

機動フェイズで撃破しそこねたヘクス3506の要塞を装甲師団で包囲。バーミンガム南方面に敵ゾック浸透移動して終了。

アメーバ装甲師団は強力な装甲修正と浸透移動できるが、今回は、主要都市、要塞で装甲修正が無効、イングランドという狭い戦線でなかなか思うように浸透移動できないなどさほど装甲部隊の威力を発揮できなかった。でも、これらルールのおかげで装甲師団が傍若無人に暴れまわるなど荒れた展開にならなかったので、これはこれで良かったと思う。


シミュレーションゲーム馬鹿一代記!-12月Ⅱ機動フェイズ終了時18

独軍機動フェイズ終了時。


英軍プレイヤーターン

航空機損害整理なし。GA調整なく46で終了。

ホイットレー爆撃機工場破壊されるも残余ボックスにホイットレー系爆撃機ないので影響なし。

最後の装備ポイント6を使って4-3-8砲兵×2を編成。反撃用とする。

ラスト、独軍に打撃を与えるべく反撃ドンッに出る!

注意ステップロスでもVP反映あるので。

バーミンガム方面突出している独11-7-10装甲師団、5-8山岳歩兵師団、1-10重AA×4スタックに対して温存してあった3-1-8、3-2-6戦車旅団らを集中投入。装甲修正プラス1。さらには爆撃機ら×27!で地上支援爆弾2:1だが戦闘結果HX。ゾック包囲あったので独軍全滅。英軍も3-1-8戦車旅団×3全滅した。

さらには、ヘクス3632の独8-6歩兵師団、他×2スタックを歩兵師団×4、その他で攻撃ドンッ戦力比3:1。結果EX。独軍8-6歩兵師団ステップロス。空挺2個連隊全滅させた。英軍も13戦力損失。

最後の大規模な反撃で独軍にそれなりに損害を与えて終了。

これにて全ターン終了。
シミュレーションゲーム馬鹿一代記!-20
英軍最後の反撃で独軍に損害を与えた。

シミュレーションゲーム馬鹿一代記!-21
イングランド全景。イングランド独軍占領。

シミュレーションゲーム馬鹿一代記!-23
ブリテン島全景。