41年9月Ⅱ 好天![]()
Bゾーンこのターンより天候チェック開始。
ゾーンB 6分の1で泥ねい。それ以外は好天。判定の結果、好天だった。
これにより、ゾーンBはほぼ9月Ⅱまで好天と考えることもできる。
ちなみに、南方軍集団エリアと考えるゾーンCは、ゾーンBの1ターン遅れの天候なので9月Ⅱまで必ず好天となるであろう。
枢軸軍プレイヤーターン
北方軍集団
このターンもまたジリジリ1ヘクスずつ攻撃/前進。
3箇所で攻撃
ソ連軍3-6×2、4-6狙撃兵師団×2、砲兵×5、その他×3全滅させた。
しかし、EXで7-6歩兵師団1ステップロス。毎ターンの損害の積み重ねで北方軍集団の歩兵師団かなりの数がステップロスしてしまっている。
中央軍集団
増援の11-10、10-10装甲師団は中央軍集団へ投入。当初の方針通り中央軍集団への装甲師団集中である。
ヴャズマ東方で飛行場×4建設。最前線は飛行場不足なのでこれである程度解消できよう。0-5工兵のみならず2-6戦闘工兵も投入して建設。
独軍のモスクワ侵攻のカギは、補給トラック、鉄道レール変換工事(主に補給路として)、装甲師団ら集中投入、対陣地、そしてこの飛行場建設がカギを握るように思う。戦闘工兵は攻撃用でなく、むしろ飛行場建設を率先して実施すべきと考える。建設にあたっての資源ポイントは潤沢なので問題ない。
モスクワ北方の要所。カリーニンを包囲攻撃
市街地ヘクスで砲兵、戦闘工兵以外攻撃力半減で攻撃しにくい。3:1で攻撃!見事一撃で攻略成功!
包囲していたルジェフもHXするも攻略成功。独8-6歩兵師団ステップロスの損害。
モスクワ南西ヘクス3020の戦車師団スタックをJu87B、Ju88Aの航空支援下、包囲攻撃!DRで7-4-8戦車師団を基幹部隊2-1-8へ。4-8自動車化狙撃兵師団×2を壊滅!
この頃になるとモスクワ至近なので機動戦の余地ない。基本は装甲部隊、群がるソ連軍の敵中を強引にゾック浸透移動~敵軍包囲~AECAプラス3で2:1で攻撃。というような感じで1ヘクスずつ攻撃/戦闘後前進。超強引にムチャして戦線をブチ壊して前進するというようなイメージ。その最中、数箇所の陣地がものスゴイ邪魔!
これに大してはサイの目マイナス1&なんてったって、AECAが使えない!2:1など低戦闘比でなく最低限3:1などある程度高戦力比にしないと結果が望めないのでムカつく。(ってソロプレイだけど)ただ、このターンから7-6、8-6歩兵師団の大多数が、ようやく装甲部隊に追いついて戦闘に参加してくれたので何とかなった。
16箇所で戦闘
2箇所NEのほかほぼ攻撃成功!歩兵師団が戦闘に加わると結果違うわ![]()
この頃から、盤上のユニットのハイスタックのタワーの扱いがツラくなってきた
山となしたタワーが崩れてしまう。最高陸上ユニットスタック8など。これにAAカウンター、航空機ユニットが加わると…富士山?エベレスト?。やむなく別紙の軍団ボックス使用開始。マップ右下に置いた。独軍のを使用。独ソ両軍仲良く併用して使用する。理由は机の上に独ソ両軍2枚広げるのは効率的ではないから。原則、軍団/軍の両軍の数字がマッチするのを使用した。
次ターン10月ⅠはゾーンBも天候3分の1の確立で好天のまま。3分の2の確立で泥ねい開始である。ゲーム的ではあるが泥ねい補給線7→3へ悪化に備えて各部隊をできるだけ3ヘクス以内で補給を受けられるようにする。補給トラックリレーも3ヘクスでリレーできるように再設定する。
ソ連軍5-6×2、3-6×10、4-6狙撃兵師団×5、2-4民兵師団×1、3-8騎兵師団×1。4-8自動車化狙撃兵師団×2、砲兵×2、その他3を壊滅せしめた。
ヴャズマポケットなど包囲孤立していた狙撃兵師団×9、その他1を壊滅せしめた。中央軍集団だけでこのターン30個師団撃破!スゴイわ。歩兵師団が戦闘参加できたのが原因だと思う。
南方軍集団
オデッサの黒海艦隊を第2次攻撃![]()
オデッサのソ連軍戦闘機のパトロール攻撃により独Ju87B×2が撃退されてしまった。
ソ連軍戦闘機のパトロール攻撃は移動力にかかわらず2ヘクスまでしかできない。とっても不利。対する枢軸軍戦闘機は移動力の半分まで可能。例えばMe109E 7移動力は3ヘクスまで可能。両軍の差は、パイロットの錬度、戦闘機運用などによる差なのだろう。
独・ルーマニア戦闘機×6VSソ連軍戦闘機×5が空中戦。Yak1、LaGC3各1撃墜。ソ連軍戦闘機弱い。
戦闘機パイロットの優劣として、独、フィンランド、イタリーの戦闘機がソビエト軍の非親衛航空機を空中戦するときの射撃はマイナス1と有利に判定できる。なので、有利に空戦できる。もっとも、本作の場合、イタリーは3-3のMc200サエッタしか登場ないので活躍できない
5-5のMig3、Yak1、5-4のLaGC3らとの空中戦は危険。6-5のMc202フォルゴーレを東部戦線に投入してほしかったな。Mc202は「北アフリカ中東戦域」でたくさん出てくるんだけどね。なお、ルーマニア軍戦闘機は恩恵ない
。結構強い5-5、13移動力のIAR80あるんだけどね。
ともかく、Ju87B×2で重巡洋艦モロトフを爆撃
2命中で大破
せしめた!Do17Z×3、He111Hら×3で重巡洋艦ヴォロシロフを爆撃
1命中した。
こんだけ航空機を投入したのだからもっと戦果ほしかった。1回→3回爆撃命中判定改定は正しいように思える。1回のみの命中判定なら、なかなか黒海艦隊を撃破できずゲーム進行上問題あったと思う。
オデッサ守備隊防御力13+航空機7防御支援+黒海艦隊の防御支援と強力な防御力なので手が出せない。包囲しても海上補給あるので補給切れなど兵糧攻めできない。ともかく黒海艦隊を撃破しないと。
さらに手こずる理由として、飛行場不足というのもある。特に命中判定有利にできるJu87Bが9しか移動力ないので飛行場が足りない。もっと早めにオデッサを空爆できるような範囲に飛行場建設すればよかった。速やかな飛行場建設は枢軸軍の迅速な侵攻のカギとなる。
ドニエプルペドロフスク周辺の狙撃兵師団を撃破。ほぼ完全包囲。守備隊を補給切れせしめるようにする。この一連の戦闘で独6-8猟兵師団×1がステップロス。
大河ドニエプル川の川沿いはイタリア軍、ルーマニア4-8騎兵師団で守る。ルーマニア軍は8移動力と移動力の大きい4-8騎兵、4-8山岳師団が多数いるので助かる。
クリミア半島に至るニコライエフ方面の掃討戦順調。
結局8箇所で戦闘
ソ連軍3-6×7、4-6狙撃兵師団×5、その他×1を壊滅せしめた。
鉄道レール変換工事はキエフ南1006まで伸長。しかし、トラック×2しかないので次ターンキエフ東方方面については多数の部隊の補給切れが予想される。しかたない。
枢軸軍機動フェイズ
中央軍集団
次ターン泥ねいに7→3ヘクスに備えて補給トラック配置。
装甲師団らどれくらいいるのか数えてみた。
12-10、11-10、10-10、9-10装甲師団×12。
9-10自動車化歩兵師団×1、6-10×7。
DGの装甲師団×2。DGの自動車化歩兵師団×1。これら部隊は補充できるようにヴャズマへ移動。
合計23個師団が展開していた。
南方軍集団
ドニエプルペドロフスクをさらに包囲した。確実に孤立&補給切れせしめるため。
補給トラックは次の次のターン泥ねい確定なのでまだ大丈夫。
南方軍集団の装甲師団10-10、9-10×5個師団。7-10機械化師団×1、9-10自動車化歩兵師団×1、6-10×1、7-8ルーマニア戦車師団×1。
合計9個師団が展開していた。
なお、北方軍集団は全て中央軍集団へ送ったのでなし。
以上、装甲/自動車化師団が合計32個師団いるというわけか。これら装甲部隊をどう配分するかが作戦上重要でしょうね。
ソ連軍プレイヤーターン
補充合計97受領。
極東からの増援で3-2-8戦車旅団×10、2-1-8戦車旅団×9登場。これらの部隊は戦車師団とスタックさせるようにする。
さらには、初の親衛隊6-6親衛狙撃兵師団×4が編成替えで登場。「編成替え」は補充同様都市にいないとダメなので少々メンドイ。たまたま編成替えできる師団なかったので次ターン登場させる。
レニングラード方面
ルガ川まで一部戦線を後退させる。ルガ放棄。
前のターンから引き続き2-6海軍歩兵旅団を前線へ投入。
多少航空機に余裕が出た。戦闘機LaGC3×2、I16×2、他1をレニングラード増援として配置換え。
モスクワ方面
今やモスクワ外周市街地ヘクスより3ヘクスへと迫った。
モスクワ市街地のスグ外周に陣地×3構築。最後の砦だ。
陣地以外に、独装甲師団のAECAフルプラス3修正対策にソ連軍対戦車砲旅団1-2-8がいる。せいぜいATECマイナス1程度で結果AECプラス2になるのでやはり撃破されてしまう可能性が高い。また、前線に投入したそばから撃破されてしまう。なのであんまり対策にならないかも![]()
前線は4-6、3-6狙撃兵師団で防御。最前線をIL4爆撃機らで防御支援。これらに対してソ連軍護衛の戦闘機多数により独軍はパトロール攻撃のみ実行して迎撃せず。
その一方でカリーニン奪回に備えて1-0-6、2-0-6攻城砲、温存しておいた3-2-6砲兵らをモスクワ北方へ集結させた。
奪回したっていうか独軍が放棄した(補給が理由)ロスラウリ~ヴャズマ南方の独軍防衛ラインへまたもや戦車師団スタックで3箇所攻撃
7-6、8-6歩兵師団各1をステップロスせしめた。ただ、HXで損害。2-1-6戦車旅団×2、他1を除去した。
ブリヤンスク~オリヨール~ツーラを補給の都合で独軍が占領できないので、長大な独軍補給路のモスクワ街道を攻撃する。しかし、泥ねい補給3ヘクス以内はソ連軍も同じなのでむやみな突進による補給切れには注意したい。
ドニエプルペドロフスク方面
包囲されたドニエプルペドロフスクへありったけ航空機で防御支援。といっても守備隊戦力が12なので上限ある。
補給切れ2ターン目で防御戦闘力も半減する。なので、砲兵、戦闘工兵以外戦闘力半減と攻撃しにくい市街地ヘクスへの攻撃は、包囲して補給切れ2ターン目以降に攻撃した方が効率的な場合がある。
独軍これら防御支援に対して迎撃せず。戦闘機Me109不足が原因。やむなくパトロール攻撃のみ実施。
この方面はMig3×6、LaGC3×2、Yak×1と制空権はソ連軍。しかし、数的優位あってもパイロット錬度ルールであんまし頼りにならない。
サポロジェ、ドニエプルペドロフスク後方に狙撃兵師団で防衛線構築。しかし、広大な地域&部隊不足で一線防御しかできない。
オデッサ方面
戦闘機LaGC3×2をオデッサへ。オデッサ死守のため。最大6戦闘機が発進できるようにしておく。
オデッサは死守。
打撃を受けた艦艇はマップ外へ退避。以後登場しないものとする。
ルール上、艦艇の修理は通算して修理2ポイントある。
残存重巡洋艦×2、軽巡洋艦×3の防御支援に期待する。
マップ外クリミア半島より飛来したIL4で防御支援実施。
全滅を防ぐため、ニコライエフ方面より3-6RD×4、4-3-8騎兵師団×2、3-8騎兵師団×1、3-4-7山岳師団×1、1-2-8対戦車旅団×1撤収。以後、ゲームに登場しないものとする。
ソロプレーだが意味なく全滅まで粘って時間稼ぎしないようにプレイする。
ソ連軍撃破部隊
5-6RD×2、4-6RD×13、3-6RD×19、3-4-7山岳師団×1、2-4民兵師団×1、4-8自動車化狙撃師団×2、3-8騎兵師団×1、砲兵×7、その他11全滅。
孤立状態で全滅
狙撃兵師団×9、その他1全滅。
このターン48個師団壊滅!4ダース全滅。相変わらずの大損害。

