41年9月Ⅰ

枢軸軍プレイヤーターン

本作はレニングラードなど天候ゾーンB以南は9月Ⅰでも好天晴れである。なので天候決定なし。泥ねい発生などない。

増援で7-6スペイン第250「青」師団登場。とりあえず、キエフ南東のボブルィスク封鎖に投入。この師団は補充がないので安全なこの方面に投入した。

北方軍集団

3箇所で攻撃ドンッJu88A支援下、フィンランド湾ナルヴァ攻撃/占領。しかし、HXで7-6歩兵師団ステップロス。

ルガ郊外の外周陣地帯へ攻撃。林と陣地で累積サイの目マイナス2修正。キツイわ。1箇所NE。1箇所EXでまたもや7-6歩兵師団が2個も!ステップロス。北方軍集団攻撃/前進の度にステップロス。大損害。もともとレニングラード攻略予定ないので無理する必要ないのだが。

このターン7-6歩兵師団×3ステップロスと引換えにソ連軍3-6、4-6狙撃兵師団×5、砲兵×2全滅させた。

工兵で飛行場×2建設。慢性的な飛行場不足解消に向けて動く。こう考えると、やはり足の長いJu88Aは役に立つ。

中央軍集団

12箇所で戦闘ドンッ

カルーガ北方3621で装甲師団スタックとソ連軍戦車師団スタックが激突!カルーガ戦車戦」ってか?例によってJu88Aが地上支援爆弾Me109Fが長距離飛行で護衛。モスクワ近郊なので、ソ連空軍戦闘機の迎撃がある。戦闘機護衛なしは危険。かといって飛行場不足なのでやむなく長距離飛行なんよ。Me109Fの場合、航続距離2倍の16。空戦攻撃/防御力マイナス2で6-6が4-4となる。5-5のMig3迎撃でめずらしくJu88A×1撃墜された。戦闘結果はEX。ソ連軍包囲攻撃だったので9-5-8、8-4-8戦車師団、4-8自動車化狙撃師団×各1らが全滅。独軍も11-10装甲師団、SSToT9-10自動車化歩兵師団がステップロスした。

1個戦車師団スタックを叩いたがモスクワ周辺にまだ5個戦車師団スタックいる。脅威だ汗

ルジェフ北方のバルダイ丘陵を装甲師団スタックで猛攻!3ヘクスに渡る戦線の大穴を開けた。

ブリヤンスクを本当は攻略したい。なぜなら、ブリヤンスク~ロスラゥリ間からソ連軍の攻勢でスモレンスクを脅かされる。何よりも、中央軍集団のスモレンスク~モスクワ間の補給の大動脈たるモスクワ街道が脅かされるガーン何とかしたい。しかしムリ。補給トラック回す余裕なし。さらには鉄道交換もムリ。そんな余裕ない。ならばブリヤンスク攻略後モスクワを目指すのもムリ。モスクワが陣地で要塞化されてしまう。当初の方針どおり、他の目標には目もくれずモスクワを目指さないとタイミングを失ってしまう。

このスモレンスク~モスクワ街道は、次ターン泥ねいになっても補給が届く3ヘクスの範囲で7-6、8-6歩兵師団、1-10対戦車砲大隊らで守る。足の短いJu87Bもこの方面に防御支援で投入する。これによりかなり不自然な戦線が形成されることになる・・・。

中央軍集団、EX1、HX2と損害有り。泣く泣く5-3-8砲兵×1らを除去した。

一方でソ連軍3-6、4-6狙撃兵師団、3-8騎兵師団×19。戦車師団ら×3、その他5を壊滅せしめた。

しかし、ソ連軍のブ厚い防御ベルトに阻まれ前進はかどらず。流動的な「機動戦」はこのターンで終了したのかも。後は1ヘクス1ヘクス詰め将棋みたくモスクワへ前進していくしかない。最先頭の部隊はモスクワ外周まで4ヘクスと迫った。

南方軍集団

ドニエプルペドロフスク北西で大河ドニエプル川を攻撃/渡河。4分の1戦闘力修正キツイ。砲兵、航空支援が頼り。この渡河でドニエプルペドロフスクを包囲した。

この方面は、移動力の都合上、車両化部隊メインでの侵攻なので戦力不足。8移動力と移動力のある独6-8猟兵師団、6-8山岳師団を急行させる。

オデッサではルーマニア軍がオデッサを包囲。ルーマニア軍は2攻撃力砲兵×6など結構強力なので助かる。

キエフ東方は補給がないので侵攻ほぼ中止。補給が届く範囲でドニエプル川を渡河限定する。なので当面ゴメリが攻略できない。いびつな戦線になってしまう。ここもまた不自然な戦線となる。これもまた中央軍集団のブリヤンスク~ロスラゥリ間同様、現段階においてトラック、鉄道工兵を回す余裕ないので起きてしまう現象。

0-6鉄道工兵は0710~1603ドニエプルペドロフスク間へ鉄道レール変換行わせる予定。モチ突貫工事。

プリピチ湿原南部でソ連軍掃討。いまだにウロウロしているソ連軍狙撃兵師団がいる。ゴメリを攻略してこの方面の補給線カットできないからこうなる。不幸にも掃討戦で7-6歩兵師団×2がステップロス。馬鹿馬鹿しい損害が出てしまったしょぼん

鉄道交差点を爆撃爆弾ソ連軍戦略鉄道移動を阻止する。ブリヤンスク南4527を爆撃した。さらには、キエフ東方0802、ポルタワなど3箇所の鉄道を破壊した。

独戦闘工兵、砲兵をオデッサに向かわせる。そこそこ強力なルーマニア軍だが、ルーマニア軍単独でオデッサ攻略はムリと考えた。オデッサは市街地ヘクスで工兵、砲兵以外戦闘力半減のキツイ修正あるので。あと、ソ連海軍の黒海艦隊いるし。


ソ連海軍黒海艦隊について

戦艦1、重巡洋艦×3、軽巡洋艦×3登場。駆逐艦は登場しない。写真参照。


シミュレーションゲーム馬鹿一代記!-9Ⅰ黒海艦隊

黒海艦隊は合計20火力近くもある。防御支援されると大変厄介。

戦艦は4。重巡洋艦は3。軽巡洋艦は2の耐久力有り。

航空攻撃されても、ルール上はどうも1回しか爆撃判定できない。それでは理不尽。制空権ないくせに粘るかもしれない。オデッサがやたら陥落しない可能性がある。ゲームバランス上よろしくない。そこで、詳細な海上ルールのある先発の「英国本土決戦」みたく1ターン3回爆撃判定できるように改定する。

オデッサ攻略戦の前哨戦として、黒海艦隊を空襲爆弾なお、本作において枢軸軍海軍は残念ながら登場しない。魚雷艇など小艦艇出て欲しかった。なので唯一の攻撃方法として航空機で叩くしかない。

独戦闘機3、Ju87×3、Do17Z、He111H、ルーマニア空軍のSM79、ブレニムなどなど×7で黒海艦隊を爆撃!

ソ連軍もI16、I153、I17など×5で迎撃!空中戦でI16、I17×1ずつ撃墜。Ju87×1がAで撃退された。

戦艦Parizhskaya KommunaをJu87×2で爆撃!ソ連艦艇のAA値は低い。何なくAA判定突破。命中判定の結果、3命中メラメラ大破せしめた!!

他に攻撃するも命中なし。。。これが現行ルールの1回のみの爆撃判定なら黒海艦隊は相当長い間安泰だっただろう。3回爆撃改定は妥当と考える。

Ju87Bについて、9と足が短い。また、モスクワはソ連軍AAが高いのでモスクワへの地上支援は危険。AAで撃退される可能性高い。他方、急降下爆撃は命中判定有利にプラス1できる。命中判定プラス1を活用しないと損だ。なので、ソ連海軍バルト艦隊がいる北方軍集団か黒海艦隊がいる南方軍集団戦区投入がモアベターな運用と考える。


ここで苦言。ヨーロッパシリーズ共通の大問題。艦艇にシルエットがない!どんな艦影かわからない。大変不満!どんな艦かネットその他で検索するしかない(笑)できればシルエットでなく判別すやすい線画にして欲しい!シルエットでは形状がわからない。なので「横から見た」線画希望。CM第10号/日本機動部隊の線画がもっとも優れていると思う。もっとも、艦艇ユニットは艦の性能をオモテウラに表示あるので記載するスペースないと言われればそれまでかもしれないが。

ちなみに航空機も例によってシルエットなし。これまた線画希望。航空機に関しては「上面からの」線画がいいかな。マイナーな機はシルエットだとどんな機かわからない。機種名、数値の羅列だけではイメージ浮かない。プレイ意欲が低下します。少なくとも航空機はウラ面ブランクなのでシルエット記載できるハズだ。商品コストが上がるかもしれないが表示してほしい。ともかく、艦艇にしろ航空機にしろ味気のない字と数字だけの表示はカンベンしてほしいです。

南方軍集団、ソ連軍3-6、4-6狙撃兵師団×12、その他5を壊滅させた。

枢軸軍機動フェイズ

中央軍集団

ルジェフ北方より突破した装甲師団らでモスクワ北方の要所たるカリーニン包囲!さらにはルジェフも包囲。

さらにさらにヴャジマ方面でソ連軍16個狙撃兵師団らを包囲!!ヴャジマポケット形成。

カルーガ方面でもソ連軍7-4-8戦車師団スタックを包囲せしめた。

次ターンに補給切れ続出が予想されるのでJu52おばちゃんによる航空補給できるように飛行場へ移動などあらかじめ手配しておく。

南方軍集団

4-6狙撃兵師団をオーバーランで壊滅。ドニエプルペドロフスク包囲網をせばめる。

ルーマニア7-8第1戦車師団キロヴォイログ南方でソ連軍狙撃兵師団を包囲できるように機動。活躍してくれる。


ソ連軍プレイヤーターン

補充合計82受領。

航空機の修理判定がうまくいかない。おかげで、行動不能の機多数である。

注意ソ連空軍は原則1、2と3分の1で修理/回復成功である。判定キツイ。他方、独軍は好天時1~3。枢軸同盟軍は1、2で修理/回復成功。

大量の航空機増援16登場。極東からも来援したのだろうか。I16、Su2など旧式機も若干ある。GA7増加。

なお、レンドリースでハリケーン2×1来援するが登場させない。フィンランド、クリミア半島などマップ外で投入と考える。本ソロプレイはかなりソ連軍有利に航空機を登場させられるので一種のバランス調整とする。

ハリコフの工場疎開。

大量に登場した工兵部隊を重要な鉄道交差点へ配置。爆撃で破壊されても即修理できるようにする。よって、次ターン以降枢軸軍の航空機による戦略鉄道移動阻止を狙った鉄道爆破はあまり効果なくなるかもしれない。


レニングラード方面

陣地は独軍損害に貢献している。気を良くして陣地2箇所構築音譜

それにしても狙撃兵師団の損害多数だ。そこで、予備としてクロンシュタット要塞に待機していた2-6海軍狙撃兵旅団を戦線投入。

注意海軍狙撃兵旅団は、2-6(えんじ色)など大量に登場する。一般の軍(黄土色)、親衛赤軍(赤色)に次ぐ登場規模。10個やそこらではない。第3の組織?っていうくらいの数が出てくる。支援有りなのでゾックはないが非常に役に立つ部隊だ。

モスクワ方面

この方面も手ひどくやられた。前線は狙撃兵師団×2スタックで防御。あまりにも損害多数で一線しか防衛線引けない感じ。おかげでカリーニン方面はスキ間だらけ。ヤバイわ。

独軍に揺さぶりをかけるべく(と言ってもお一人様プレイだが)ブリヤンスク北東の独7-6、8-6歩兵師団へ6-4-8戦車師団らスタック×3で攻撃ドンッ独軍の弱点である長大な補給路たるスモレンスク~モスクワ街道を脅かしたい攻撃。結果、ARとDH。1個独歩兵師団をステップロスせしめた。とっても小さな小さな勝利。

モスクワ前面に陣地3箇所構築。陣地様頼り。本当はもっともっともっと構築したいがポイント不足。今にしてみると、レニングラードよりもモスクワへ優先して陣地構築すべきだった。

ドニエプルペドロフスク方面

ドニエプルペドロフスクをIL2ら航空機で防御支援。

本プレイの場合、ニコライエフ方面からクリミア半島へ部隊マップ外へ離脱できるものとする。一度離脱したら再登場できないものとする。クリミア半島で枢軸軍と交戦中と考える。

マップ外クリミア半島にマップ外飛行場あるものとする。

これにより爆撃機IL4×2らでオデッサを防御支援。

大量に登場した増援の戦闘機Yak1、LaGC3ら×6を防空用にオデッサに配置。

シミュレーションゲーム馬鹿一代記!-9Ⅰ中央
中央軍集団。ルジェフ、カリーニン包囲。ヴャズマで多数のソ連軍包囲!

シミュレーションゲーム馬鹿一代記!-9Ⅰ南方
南方軍集団。オデッサ包囲。ドニエプルペドロフスク包囲。


ソ連軍撃破部隊

5-6RD×1、4-6RD×16、3-6RD×15、4-7山岳師団×2、3-4民兵師団×2、9-5-8戦車師団×1、8-4-8戦車師団×1、4-8自動車化狙撃師団×1、4-3-8×1、3-8騎兵師団×2、砲兵×8その他7全滅。


このターンだけで42個師団壊滅。いくら何でも損害ありすぎ。

「1ダースそこら投入しても1ダース全滅させられる」

無尽蔵に補充/増援が登場するとも思えるさしものソ連軍もキツイ。全ての戦線において狙撃兵師団不足。いくら何でもマズイ。装甲AEC無効になる泥ねいが待ち遠しい。実質10月Ⅰから泥ねいの可能性ある「泥将軍」こそが最大の増援か?