~シークエンス~
両軍補給フェイズ
枢軸軍移動フェイズ(オーバーラン有り)
枢軸軍戦闘フェイズ(メイアタック)
ソ連軍戦闘フェイズ(メイアタック)
ソ連軍移動フェイズ(オーバーラン有り)
ドイツ軍機械化移動フェイズ(オーバーラン有り)
管理フェイズ(独軍KG分割、ソ連工場疎開、攻勢支援群生産など)
全40ターン。1941年6月Ⅱ~1944年4月まで。
1ターンは10日~15日(夏期)、1ヶ月~2ヶ月(泥濘期)など。
1ヘクス約35Km。
略語:ソ連軍C各科統合軍を以下「C狙撃兵」とする
第29ターン43年6月Ⅱ
枢軸軍移動/攻撃フェイズ
南方軍集団
ヴォロネジ第二次攻略戦
7:1と高戦闘比。なので相互損害の発生しうる攻城砲支援投入せず。これが裏目に出てD1のみの打撃。ソ連軍司令部除去して損害充当。攻略ならず。
今にして思うと、ソ連軍はあえて守備隊除去して新しい部隊を入れてもよかった。
カンテミロフカ近郊で18-10A戦車軍を装甲軍団×4&航空支援
で4:1で叩く。D2で退却せしめた。
今や流動的な機動戦ではなく1ヘクスをめぐる陣取り合戦である。
ソ連軍攻撃/移動フェイズ
ドイツ軍に、戦車軍など有力な部隊を攻撃されは退却で思うような攻撃ができない。
めげずに6箇所で攻撃。しかし、相変わらずせいぜい平地2:1と低戦闘での戦闘が続く。
低戦闘比の原因は以下3つが考えられる。
①独軍航空支援による防御1シフトコラム。
②ソ連軍戦力チットが安定しない。例えばC狙撃兵は7~9などの高い攻撃力のもあるが3、4と低い攻撃力の部隊も結構ある。これにより攻撃力不足の場合が多いのだ。
③独歩兵は5-7-4など歩兵軍団で運用されるとヘクスあたりの防御力が高いので戦力比が上がらない。
これを打破するのが攻勢支援群なのだろう。ゲーム序盤の工場など経済資産の損失が生産による登場に影響してツケを払っている。序盤の失敗が後々に響く。失敗がそのまま後々に至るまで反映されるのでゲームシステムが上手くできていると思う。なので、ソ連軍の反抗が上手くいかないのは自己責任です。
ともかく、現在のソ連軍は攻勢支援群~シュトルモビークなどの攻撃機、KV重戦車、SUシリーズの自走砲、カチューシャなどロケット砲、152、203mm重砲といった重装備を思うように生産できてないのだろう。これら重装備を欠いた状態で戦っていると考えられる。
ここで、開戦から2年目ということで全戦線を見てみる。
枢軸軍は未だにレニングラード、モスクワ、ロストフ、クリミア半島を保持。史実より大いに重要都市、土地を確保している。枢軸軍優位だ。
史実では7月上旬のクルスクで戦車戦があったが、このソロプレイでは、ヴォロネジ南岸のドン川とドネツ川にはさまれた比較的狭い平地の土地を巡って戦車戦を繰り広げている感じである。
「ソ連軍は」攻撃しずらい。レニングラードは湿地と川という天然の要塞である。レニングラード奪回なるか?30VPの価値アリ。
ここも一進一退。ソ連軍は森林に阻まれ前進できない。
大都市モスクワ奪回は、包囲してから攻撃しなと奪回できないだろう。
ヴォロネジ~ロストフ方面
森林などが広がるレニングラード、モスクワと違い平地が続くので機動戦しやすい。それで、ソ連軍反抗の主力はこの方面に投入しているのだが。その都度、独軍装甲部隊の機動防御で攻勢をくじかれる。
狭隘な地形で攻撃しずらい。ケルチから一本道で侵攻するしかないだろう。
本当は、史実同様ロストフから突破してクリミア半島切断/孤立といきたいトコだが。セバストポリは30VP(レニングラードと同じVP)と価値が高いので奪回したい。しかし、現状は厳しい。
第30ターン43年7月Ⅰ
枢軸軍移動/攻撃フェイズ
南方軍集団
ヴォロネジ第三次攻略戦
攻略成功!
ヴォロネジ南方にいたA戦車軍×2に対して装甲軍団×5でオーバーラン&包囲攻撃。叩きのめした。
装甲軍団の集団相変わらず強い強い。![]()
装甲軍団数が多い&航空支援
&平地が続く地形なので叩きやすい。
中央軍集団
モスクワ方面でもバトル。モスクワ防衛の空間確保を狙った攻撃を仕掛ける。平地で3:1で攻撃しかけるもA1。「防御側」戦闘後前進避けるためやむなくステップロスさせた。
モスクワは50VPの価値がある。言うなれば歩兵1ステップ=1VP=50ステップ分の価値があるので死守したい。
ソ連軍攻撃/移動フェイズ
このターンも6箇所で攻撃![]()
A戦車軍ツーラ北東3105へ進出。その後オーバーラン。戦線突破してツーラ北方へ進出した。突破口を生じるのに成功した!!ここからB親衛狙撃兵、戦車軍が突破。ここを突破口としたい。さらに、次ターン独軍の部隊を一部ではあるがOOSせしめることが期待できる。うまくいくかな?
ソ連軍フェイズ終了時に敵ゾックにいる部隊は戦力チットを引く。C狙撃兵7~9と高い戦力チットを引くのに成功した。これも次ターン期待したい。
戦力チットは敵ゾックから離れる/隣接するたびに除去/引くを繰り返す。ランダムなので力が入る。おみくじみたく面白い![]()
ちなみに、ようやくこのターン最後のCアスタリスク2-6を除去してアスタリスクチットを全て除去した。
パルチザン
は、クルスク×1、メリトリポリ×3で補給妨害。このころになると、独軍戦線が南部ではロストフ方面までと短くなる&補給基地多数によりパルチザンの補給妨害に関しては効果が薄れる。
ドイツ軍機械化移動フェイズ
装甲軍団を戦線離脱。9-8-7装甲軍団×2プラス3-3-9装甲師団×1などのスタックを実に5個も編成!!ツーラへ突破したソ連軍をブン殴れるようにしておく。
機械化移動フェイズ時は、最低1ヘクス移動は禁止されているが(ルール5.24)機械化移動で1ターン2回移動できるので装甲軍団が活躍できる。装甲部隊は非常に使い勝手がいい。通常フェイズに移動/攻撃してから機械化フェイズで離脱していったん予備部隊にして次ターンに備えるなど運用しやすい。
第30ターン。モスクワ方面。地味ながら1ヘクスを争う戦闘続行中。
第30ターン。ツーラ方面。ソ連軍、ツーラ戦線を突破したが。。。
残り10ターンで終了です。いよいよ終盤です。ソ連軍はモスクワなど重用都市を奪回できるのか?その一環の作戦としてツーラ突出に成功しました。対する独軍はツーラに突破してきたソ連軍を撃退できるのか?
次回第31ターン7月Ⅱからです。


