1986年ホビージャパンライセンス版
※本リプレイではニア・イーストは除きます。
◇ プレイの手順
ルール4(ルールブック5ページ)
枢軸プレイヤーターン先攻
連合軍プレイヤーターン後攻
1 初期フェイズ
2 移動フェイズ
3 航空フェイズ
4 戦闘フェイズ
5 機動フェイズ
◇ 40年12月Ⅰ 連合軍ターン
包囲しているヘクス726の伊軍を掃討。念のため7:1まで戦力比を上げて壊滅させた。
物量豊富な連合軍とはいえ、このゲームでは補充が難しい。比較的限られた補充回復しかないのでムチャな攻撃はできないと考える。
イギリス軍の歩兵関係が補充は比較的多いが、機甲、英連邦(インド、オーストラリア、ニュージーランドなど)は少ないので損害の適用時には注意したい。
ヘクス428の伊軍歩兵師団を英第7機甲師団で3:1
だったがなんとか攻撃壊滅。
機動フェイズでハルファヤ峠の伊軍1個歩兵師団を包囲。
写真:掃討作戦しつつハルファヤ峠の伊軍1個歩兵師団を包囲。
◇ 40年12月Ⅱ 枢軸軍ターン
増援の伊軍2-10自動車化連隊いきなりマルタ島情勢判定で海没。。。![]()
その他トブルクに逃げ込めない部隊はバルディアへ篭らせる。
いまだ重囲の0725サイドバラニの部隊へSM79×2を防御支援させる。
航空機の防御支援は嫌がらせになる。たとえ1戦力プラスでも積極的に実施したい。
◇ 40年12月Ⅱ 連合軍ターン
第4インド歩兵師団撤退。
このゲームではイキナリ撤退サヨナラ~。ギリシャ転戦。かと思えば再登場などユニットの出入りが激しい
困ったもんだ。![]()
→史実どおり撤退させるとする。
重囲の0725サイドバラニを第6オーストラリア歩兵師団中心で4:1で攻撃。壊滅させた。このターンで伊軍3個師団、1個砲兵連隊を壊滅させた。やっと掃討作戦完了である。攻撃に慎重なせいもあるが時間がかかる。
せっかく包囲補給切れによる防御力半減させても航空ユニットで防御支援されると防御力アップと非常にウザイ。戦力比を上げるのが大変である![]()
機動フェイズでヘクス5019の伊軍飛行場を蹂躙。
作戦不能中のBa65を破壊した![]()
バルディアに篭る伊軍を包囲、孤立させる。
バルディアは要塞化されておらず、陣地扱いである。
写真:トブルク近郊に進出。バルディアを包囲。
◇ 41年1月Ⅰ 枢軸軍ターン
補給ポイント海没。。。なんだかマルタ島情勢判定キツイな。
増援のドイツ軍He111は対マルタ爆撃戦へ投入。スツーカー、Me110はアフリカへ展開させる。デルナの飛行場へ展開する。
バルディアの貴重な伊軍0-6工兵連隊は海路デルナへ撤退成功![]()
◇41年1月Ⅰ 連合軍ターン
包囲していたバルディアを7:1で攻撃。伊軍2個歩兵師団壊滅。
進入禁止斜面ヘクス4619に立て篭もる伊軍を第7機甲師団で包囲した。
トブルク包囲した。トブルクは未要塞化で陣地扱いである。
→工兵あれば要塞化できたのかもしれない。本リプレイではバルディアからトブルク海路移動できたのだが。その反面、攻撃により貴重な工兵ユニットを失うリスクもあったのだが。判断がわかれるところだ。
写真: マトルー~トブルク間の伊軍をようやく!?撃破、掃討。
トブルク包囲。トブルク攻略の足がかりを作る。
ここまで見ると
連合軍は損害をおそれ慎重に高戦力比で攻撃を進めている。機甲師団での機動ファイズで逃げ遅れた伊軍捕捉、包囲掃討してかなりの数の歩兵師団は除去したのだが。それでも伊軍に時間を与えトブルクに伊軍が集結している感じだ。それでも連合軍の展開は遅いかな?
一方の伊軍はやっぱりね~お決まりの大敗走で次々と師団が失われていく
止むを得ないかな。そんな中、2-10ユニット海没痛いわ。伊軍でもかなり使えるユニットだったのに!!マルタ島ムカツクわ~!!
作戦を展開するマップのエリアが小さい&扱うユニットが少ないのでかなりサクサクとゲームが進む感じだ。ミニゲームって感じです。
これならば忙しい社会人ゲーマーもプレイ可能ですね。
今日はここまで。
次回に続く~。

