今回も、補給破壊ルール削除。それ以外は、サンセット版のルールブックのとおり。第12ターンゲーム終了でリプレイにより、補給破壊ルール削除によるゲームバランスの向上などについて検証してみたいと思う。


第7ターン

ドイツ軍ターン

FB14


英軍方面

SS12装甲師団、ISS7-5、6-4(それぞれステップロス状態)、3-3(降下猟兵連隊)で第4カナダ機甲師団攻撃!

→3ユニットステップロス&Cで退却。


米軍方面

レーア装甲師団、21装甲師団で米3機甲師団攻撃!

→壊滅させた!!これによりレーア包囲を免れた。。。


待望のSS装甲師団来援!!まっとったよ~ラブラブ


シミュレーションゲーム馬鹿一代記!

↑写真:第7、8ターン登場のカワイイ装甲師団ちゃん達ドキドキ

1SS装甲師団はカーン脇の森

2装甲師団はカーン

112高地はSS12装甲師団

2SS装甲師団はVIRE近隣へ

と配置換えした。

→後になって考えるに配置転換を許さない若干のFB交通妨害をめずらしくしてもよかったかもしれない。べーっだ!


ドイツ軍ターン終了時補給ポイント残23。



連合軍ターン

英軍

近衛機甲師団と1個歩兵師団で112高地のSS12装甲師団を攻撃!

→SS12を全てステップロスに成功させるも近衛機甲師団も大損害。

やむなくいったん112高地攻撃中止。。。


注意112高地とカーンどちらを先に叩くべきか?

やはり112高地を先に攻撃すべきだと思う。カーンは攻撃マイナス修正が高い。最低、都市―2、高地効果―1とー3なのでキツイ修正だ。FB支援があっても厳しいかもしれない。ドイツ軍がよっぽど弱小ユニットをカーンに配置していない限り、やはり112高地を先に叩くのがベターだろう。112高地占領。カーン占領が順当と考える。

ヒミツしかし、カーン脇の森を先に奪取するのも大変有効と考える。この方面はドイツ軍は守りにくい。この森ヘクスを奪取するとドイツ軍は戦線を張りにくいハズだ。まあ盆水地帯が広がっているが。戦線が広がりうるのでドイツ軍は大変ツライ。。。なのでこのカーン脇の森攻撃作戦をゼヒ試していただきたい。一方のドイツ軍は、カーン脇の森を奪取されたら断固反撃して奪回したい。戦線がカーンがあやうくなるのみならず、電撃的に?NE突破を許すかも?しれない。非常にモロイ箇所なので重要視したい。



米軍

4、5機甲師団で21装甲師団を攻撃!

→ステップロス1ユニットを除いて壊滅させる。

その他、歩兵2個師団22火力でドイツ歩兵連隊をシツコク攻撃。除去を繰り返す。退却させない。FBに陣地構築を妨害されて陣地がないむき身のドイツ歩兵連隊は格好のカモである。次々と地道に除去されていく…。このターンまでに相当数のドイツ歩兵連隊が退却させてもらえずに(陣地がないのが主要原因・・・)失われた。戦線が二重、三重に張れない。絨毯爆撃からの突破攻撃に対処しにくくなる。困った。困った。これが後々に重大な結果を招くことに…。叫び


ターン終了時、ドイツ軍補給ポイント残20。

→補給ポイントがかなり減少した。原因は積極的に機会があれば反撃しているからだ。毎ターン10ポイントしか入ってこないからね。



第8ターン 

ドイツ軍ターン

FB13


英軍方面

SS12、10装甲師団で英51歩兵師団を攻撃!

→3ユニットステップロス&Cで退却。


米軍方面

SS2装甲師団で米5歩兵師団を攻撃!

→2ユニット壊滅させた。


他は戦線整理。SS9、10、レーア装甲師団を反撃用予備として戦線後方へ下がらせる。112高地は8-5、8-5装甲大隊、3-3降下猟兵、2-1高射砲で守備する。



レーア装甲師団へ優先的に補充実施。


注意ここでドイツ軍の装甲ユニット補充の優先順位について考察したい

一番目の優先…レーア装甲師団の9-5、8-5装甲大隊

二番目の優先…ISSの9-5、8-4装甲大隊

これらに優先して補充カウンターを使用する。特にレーア装甲師団にさせたい。場合によっては、補充カウンターを温存してもいいと思う。7-4装甲大隊などは案外スグステップロスしてしまうので補充はオススメしない。やはり5防御力を持つ9-5ユニット(多分、ティーゲル戦車なんだろね)に先に回したい。このユニットをステップロスさせるのに、連合軍はえらく手を焼くハズだ。たった1個のレーア装甲師団のために連合軍は攻撃時、防御時に大損害を出すだろう。ドクロ


このターンはFB6個で陣地構築妨害。


シミュレーションゲーム馬鹿一代記!

↑写真;米軍戦線の様子

ターン終了時、ドイツ軍補給ポイント残22。



連合軍ターン

FB16

英軍

攻撃しては大損害を出して目標ヘクス112高地などを奪取できない。戦力の遂時投入になっているのではないか?そこで、このターンは攻撃を控え再編成する。損害を受けている機甲師団を回復させる。

→近衛機甲師団、第7機甲師団、第4カナダ機甲師団の3個機甲師団を完全戦力へ。他6個歩兵師団を揃えた。


米軍

米軍もこのターンは攻撃を控え再編成する。損害を受けている機甲師団を回復させる。

2、3、4、5機甲師団の4個機甲師団を完全戦力へ。他8個歩兵師団を揃えた。

→機甲師団が損害を受けるものだから、このターンになっても第6機甲師団(あと、フランス機甲師団もね)が未だに揚陸できないでいる。。。ひたすら補充カウンターを揚陸させている感じである。


注意でもって、今度は連合軍の補充についての考察

新たに部隊を揚陸させるか?壊滅したユニットを補充カウンターで復活再編成するかについて、どちらがおトクか?

答えは補充カウンターで復活再編成がおトクである。よーするに、新規部隊揚陸より0.5カウンター分おトクである。復活再編成しよう。物資豊富な連合軍も、元となる揚陸ポイントのやりくりは大変である。後半になるにつれ揚陸ポイントは減少していくからね。よって、節約・倹約しよう。え~壊滅したユニットは縁起悪いよ~心機一転新しい部隊の方がいいや~むっと言う方もいるかもしれない。あとは、あなたの好みの問題ではある。



注意さらにさらに連合軍の補給ポイントについての考察

毎ターン何ポイント揚陸させるのがいいか?

ワタスは12~せいぜい15ポイントでよいかな?と考える。攻撃時に大半を費やす感じだ。ドイツ軍ターン反撃用は数ポイントが残っている程度である。反撃用のポイントが足らないことがままあるが。汗12はやっぱ足りないかな???15くらいが適正???砲兵の砲兵火力2倍の弾幕射撃をしない限りこの程度でいいかな?理由のひとつが補充カウンターを毎ターン揚陸させているから。しかし、これをしてやらないとステップロスユニットだらけ~アーミーレベルBレベルで脆い存在になる。攻撃時は自分からドイツ軍へ隣接できないし、防御時はドイツ軍へプラス1修正されるし、壊滅しやすくなるしロクなことがない。優先的に補充カウンターを揚陸させる結果、補給ポイントは12~15ポイントになってしまう感じである。なので、付随して言うと案外新規に部隊が揚陸できない。既存の部隊を補充してやりくりする感じである。結果としてその方が効率的&効果的であると考える。いずれにせよ、余るくらい補給ポイントは揚陸できないハズだ。余るくらいなその分補充カウンターを揚陸させよう。


再編成と平行して、ヒットアンドアゥエイ攻撃を繰り返す。

→米英軍あわせてドイツ歩兵連隊3個、砲兵3個、ネーベル砲兵1個を攻撃除去した。


第二移動フェイズ終了時に機甲師団が攻撃されないように歩兵で戦線を張る。

→なんせ、ドイツ軍ターンの度に機甲師団が目のカタキに装甲師団に攻撃されてしまうので…。

次ターンから再編成した戦力でもって、米英軍が歩調を合わせて大攻勢である!!



第7、8ターンのSS装甲師団群が来援してからのドイツ軍大反撃~英軍マルベリー破壊作戦は控えた。確かに戦力、補給ポイントはあるにあるのだが。マルベリーはゴールドビーチ1箇所だし。しかし、英軍もこの頃はかなりの部隊~しかもマメに陣地を構築してある~補充カウンター多数~艦艇ユニットはいまだにかなりの火力を残して存在~米軍の圧力。なので、リスクがある。リプレイという手前もあるが、長期戦として戦闘を続行する。第7以降の英軍マルベリー破壊作戦などについては皆さん検証していただきたい。これはこれでリスクはあるが、作戦は十分成り立つと思う。にひひ



で、今日はおしまい。

次回は第9ターンからのリプレイです。