先日はウチの先代ねこの命日でした。早いものでもう7回目です。
しろねこの向こう側の写真立てのコです。
嫁がガーベラを買ってきてかわいく飾ってくれました。
今でも毛色が似てる猫や短めのしっぽの猫を見るとしみじみ思いだします。
小さな体で一生懸命いのちを燃やして
それに応えて私たちも一生懸命可愛がって看病して。
シャムっぽい体色で青い目のアイツにはいろいろ教わったな~
さだめられた運命ってあるんだなって知りました。
あの瞬間から少しだけ見える世界も変わりました。
この世からいなくなっても心の中で生き続けるというのは本当です。
目を閉じるとあの頃住んでいた古いメゾネットの玄関で
ゴロンとおなかを出して低い声で甘えてくるアイツが浮かんできます。
今でもウチのねこを、私たち家族を見守ってくれている気がしてなりません。
いつか向こうで会おうぜ!
飼い主からの投稿
