そろそろオネムのお時間♡ なんて、
リラックスしまくっていたら音もなく突然アイツは現れた
黒くて艶ッ艶でデッカくて
右に左に直進にとすばしっこく這いずり動いて
…ケミカル耐性つきまくってて!
(いっちょ前に死んだフリまでしやがって…)
一時間ほどの格闘の末、
最後はゲンダイジンの武器「キンチョースルー」をかなぐり捨て、
覚悟を決め、古式ゆかしいペンペン方式に切り替え。
ようやく…敵完全に沈黙。
「ゴメン!ゴゴゴメン!め~ん!め~ん!!」
の悲鳴とともに、全身鳥肌がたちました
ここにアノ仔がいてくれれば…!
退治してくれたのにっ!
遠くにいる“タヌキ”を思いだしつつ
おティッシュで隠された
私が殺ッテしまった無残な所業を
放心状態で眺めながら…
「生きてる」とも言えるし
「生かされている」とも言えるな
ま、とにかく…
人には親切にしよう☆
なんて、改めてそんなこと考えてました
あれ、もしかして私、この地獄の訪問者にやられてる?w
だが断る!



