我が家の寝室には小窓がある。
たて40センチ、横30センチほどだろうか。
ほとんど外から見えない上、本当に小さいため特にブラインドやらカーテンやらの類は装備していない。
その小さな窓から、毎朝光が射し込んでくる。
それはあたりまえのことで、何にも特別なことではないのだが、
ふっと視線を落とすと、その場所でうちのベージュねこが熟睡していた。
顔いっぱいに光を浴びながら。
まだカーテンが閉まってい薄暗い部屋の中で浮かび上がるその光景は
なんだかとってもいいものを見た気分になった。
いつも顔を合わせているうちの猫がとても神秘的で不思議に感じた。
どうしてだろ?
不思議と言えば
昨年のお盆あたりにこんなこと が起きたのを思い出しました。
あれはきっと兄猫が帰ってきたんだと思います。
今年は引っ越して初めてのお盆。
兄猫は無事に迷わず帰って来られるでしょうか?
飼い主からの投稿
