「いつでも今日が、いちばん楽しい日。」
この言葉をキャッチコピーとしているのが、
ちょっと変わった5歳の女の子「よつば」が、
日常の中で体験する様々な「初めて」や「感動」を描く。
単行本は2013年(平成25年)3月まで、12巻が刊行されており、累計1000万部を突破している。
2006年、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。
現在13か国語に翻訳されており、国外23カ国で100万部を突破。英語表記は『YOTSUBA&!』
(以上ウィキペディアより)
初めて買ったときはまだ子供がいなかったけど、
12巻が発売された今では3歳と1歳の父親になった自分
初めの頃は、よつばの何気ない日常や言葉にほっこりさせられていましたが、
子供が生まれてからは、よつばのとーちゃんの言葉にグッとくることもしばしば
あるお話で、
バランスボールを家の中で投げて遊んでたらコップやお茶碗を割ってしまう
素直に謝ればいいのによつばは、
「うそつきむしがよつばのなかにはいって… そいつがかってにうそつく…」
というような嘘をついちゃいます
このあいだ嘘はつくなって怒ったばっかりのとーちゃんは、
よつばに嘘はいけないことを教えるため、
近所の仁王像がある神社に連れていきます
「仁王さんに悪いうそつきむしを退治してもらおう」
と言ってよつばを柵で囲まれた仁王像の中に入れちゃうとーちゃん
「ごめんなさい~~」 「あ~~ あ~~」と泣きながら反省するといった感じのお話です
その帰り道、とーちゃんは
「お茶碗割ったのは別にいい 窓ガラス割ったのもコーヒーこぼしたのも別にいい
失敗するのはよつばの仕事だ でも嘘はつくな」
ざっくりと言葉で書いただけじゃぜんぜん伝わらないと思いますが、
これを読んでいろいろ考えちゃいました
自分だったら子供がコーヒーをこぼしたり、
お茶碗を割ったらただ頭ごなしに怒るだけ
よつばのとーちゃんみたいな考えなんて絶対にならない!!
これを読んで少し怒り方を考えるようになりましたね
他にもいろいろ考えさせられる話とか
ほっこりした気持ちになれる話がたくさん詰まったマンガです
お時間がある方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか!!!
ちなみにこのお話の最後は…
よつばのとーちゃんらしいおちゃめな一面が垣間見れる終わり方でした(≡^∇^≡)
それではまた 中村
