皆様 こんにちは。
すっかり前回に引き続きソウル体生活な小熊です。
(昨日一緒に探検してくれた人、ありがとう。あなたの目の前で崖に落ちていったogmacというのは僕です。
落ちる瞬間のあなたの目は言っていました。「ようこそ、デモンズソウルへ……」と…。)
というわけで、すっかりソウル体生活も長くなりました…。
(と言っても生身になりたいわけでもない…。生身になると、他の世界のプレイヤーさんがやってきて、容赦なくたたっ斬られ、何とも言えない気持ちになるので…。
あと、こちらの防具すべて壊してから殺すぐらいなら、一思いにやって…。)
兎に角、最近購入したPS3にてプレイ中の「デモンズソウル」が面白すぎるので、
今日は語らずにはおれません。
まず、ジャンル的にはアクションRPGなのですが、アクションと育成の割合は6:4といった感じ。
(腕があれば強力な敵も貧弱な装備で倒せるし、腕がなくてもステータスを上げたり武器を鍛えれば活路が見い出せるという絶妙なバランス。)
重厚な雰囲気のダークファンタジーなのですが、最大の魅力はその絶妙な難易度です。はっきり言うと難易度高いです…。何度も死にます…。
ここで、私ogmacの死に例をご紹介。
・集団のゾンビにボコられる。
・そのゾンビごとドラゴンに焼かれる。
・赤い目をした騎士に後ろから槍で刺される。
・集団のゾンビに焼かれる。
・そのゾンビ達を倒そうと武器を振り回し、階段から落ちる。
・「カチッ」と足元のボタンを押したら、後ろから矢が飛んできて即死。
・骸骨剣士がグルグル前転しながら襲ってきて絶命。
・その骸骨剣士が前転しながら崖に落ちていって絶命。
・金色骸骨剣士をやっと倒したと思ったら、空から棒が降って来て串刺し。
・タコ頭の看守さんに痺れさせられた挙句、脳ミソを吸われる。
・巨大なダンゴ虫2匹に圧死させられる。
・暗がりの通路を走っていたら途中から道がなかった。
・急にトロッコが爆発。
・ゾンビを状態異常にしてやった時の効果音になぜか自分がパニックになり崖から転落。
・ゾンビを大量に始末する仕掛けに自分も巻き込まれる。
と、これ以外にもいろんな死に方しましたが、とても書ききれません。
(ゾンビ愛からゾンビネタが多くなってしまいましたが…)
そんな、きついゲームですが、なぜまたやってしまうのか…。
それは、理不尽じゃないから。
すべて、自分の不注意からと納得出来てしまうのがこのゲームのすごいところ。
また、リアルな画像による没入感と臨場感もハンパないです。
(マジで初代バイオハザード並みにビビリますよ…。)
その他にもいろいろ魅力がありますが、長くなるので今日はこの辺で。
PS3をお持ちの方でプレイしていない方にはとってもオススメですので、
ぜひプレイしてみて下さい。
(お値段も確か3000円ぐらいでした。)
もし今回のブログで興味が出てプレイして見ようと思った方に一言言えるのは、
鍛冶屋の親父さんの前で素振りをするのだけは止めましょう。
その瞬間親父さんは帰らぬ人となります…。
(因みにこのゲームは完全オートセーブです…。)
それと、最後に念のため言っておきますが、うちは洋服屋です…。
では、またでゲソ~~~~~( ・д・)/--=≡(((卍 小熊