「ずるいずるい!!私だけ、まだ連れてってもらってないです!!」
っと、水品は、水品は、叫んだのです。
カリスマバイヤーmiuraさんのはからいで、中村さんも小熊さんも連れてって
もらったという謎のお店。皆、決まって一皮向けたような清々しい顔をして、
連帯感を強くして帰ってくるのでした。
そんなある日のこと。
予定していた展示会をすべてまわり、最終の新幹線までのわずかな時間があったのですが、
Miura氏「あそこ行く?」
水品「…え?あそこって…あそこですね!?お願いします!」
Miura氏「…しょうがないですねぇ」
とかボヤキながらも、三浦さん、お顔が緩んでますよ。
そうなのです。ついに、ついに!わたしも連れて行ってもらえましたYO!
その名も
☆ め・い・ど・か・ふぇ ☆!!イェイ
「行く、また、あたし、三浦さん、おにゃしま~!」
へとへとだったはずなのに、帰りはスキップ。
みんな、可愛い!!たのしい!
