ヘリコイド付きマウントアダプターで完全復活以上! | 鳥様にかしずく日々

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放置気味・・・

こんにちは、haruです。


雨ばっかでやになりますね~


さてさて、手持ちのFD、New-FD、及びL39レンズ群(群と言うほどでもないが・・・)がa7で甦ったのでありますが、嬉しい事にこのレンズまで使えるのです。


それは、jupiter12!


楽しいmade in USSRレンズで割と安価で手には入る(あ、以前はそうでした。今はどうかな?)玉ですが、とは言ってもカール・ツァイスのコピーでばらつきがありますが当たりはかなりいい描写をするようで結構人気のレンズです。ぼくのは・・・わからん。



ただ、このように後玉が思いっきり突き出ておりますので、マウントアダプターを介しても一眼は無理だし、ミラーレスでも機種を選ぶレンズなのです。


これがa7で使えるとの事で、ほんとにほんとに手持ちレンズ完全復活なのでありました。


おそるおそる装着、なんかぎりぎりっぽいが他の人が付けてるんで大丈夫なのでしょう!

おお!けっこうa7に似合いますね!


がしかし、これで終わりじゃないのです!!

Leica M2で主に使っていたL39マウントレンズは最短距離が1m位と一眼のレンズに比べ長く、寄れないレンズなのでありますが、これがなんとヘリコイド付きマウントアダプターなるものを介する事で寄れるようになるのです!もちろん画角も変わりますが、ヘリコイドを出し入れする事で、通常と寄る時用を切り替えられるので、元来の性能を損なうこともありません。


このマウントアダプター、日本製は3万円近くし非常に高価なのでありますが、そこは安価なコピーをありがたくゲットしたのでありました。(それでも1万円近くしましたが・・・。


なかなか、作りもよく大満足でありました。

ちなみにこのアダプターL39マウントは見当たらなかったのでLeicaMマウントをゲットしもともとM2で使っていたM-Lアダプタを介しているのでダブルアダプターなのでありました。どんだけ・・・。


これにより、手持ちレンズ完全復活どころか、L39はパワーアップと言えまくり、まじで買って良かったa7と言えまくりなのでありました。


ヘリコイドアダプターの威力。
通常最短

が、こんなに寄れる!


ここまでとは思ってませんでした!!


無限縁も自分レベルでは大丈夫うんうん。

おまけ


Sony a7 - Jupiter12 F2.8