こんばんは、haruです。
さて、フィルムをせっせと現像していた頃、まさか、フルサイズのデジイチを使う日が来るなんて、夢には見たけど実現するとは思わなかったし、さらに何万、何十万というISO感度が使えるカメラなんかは想像すらしなかったですが、それってそんなに遠い昔の話でも無いんですよね。
技術の進歩は想像を遥かに上回っていますが、子供の頃ののんびり感は引き換えに失われた気もします。
つっても現実を前向きに受け止めるしかないので、せっかくのいいカメラ活用せねばということで沼入りでございます・・・。
昔はISO100が常用。400が限界な感じで、レンズは明るくないと具合悪い!開放でF2.8は欲しい!な感じでしたが、α7Sだとその辺何でもいい感じ。
まあ、明るいレンズはぼけるからそれはそれでいいんですが、どうしても明るくないといけないと言う事はなくなりました。
なので500mmF8のレフレックスなんかも射程距離入り・・・。
ああ、300mmF4L手放すんじゃなかったと後悔先に立たずであります。
で、今回の沼はこれ!
Carl Zeiss Jena flektogon 20mm f4です。
35mmf2.8同様ゼブラ柄のシリーズで、でかくて重いですがカッコいいです。そして、めちゃくちゃ寄れる!
開放f4もα7Sなら問題無いし、憧れの超広角しかもCarl Zeissがオークションですが3万円以下だったのでいい買い物だったと思います。
まだまだ使いこなせてないですが、flektogon 35mm f2.8、Industar 61 L/Z MC 50mm f2.8に続き、M42マウントがメインになって来ました。




さて、お次はサンニッパ・・・それはないか、でかすぎるし。




