昨日家に帰ると珍客がお見えになっていました。
それはこの方。
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えええええーーーーーー!!!!!
誰ですかーーーあなたーーー?
玄関開けると子供達と母がなにやらごそごそしていまして、「なにしてるの?」とのぞくとこの方がいらしていまして、聞くところどうやら道端で行き倒れていたところを子供が発見し、母にお願いして連れてきたようでありました。
で、私が帰ると「じゃああとは任せた」と母は去り「どうすんの?これ」とプチパニック状態でありましたが、しかたがないので怪我の確認をして、明日病院連れていくしかないなと思いましたがどうやらたいした怪我は見当たらりませんでした。
と言うことは何かの原因で弱ってるということですが、えええええええーーーーそれってちょっとやばいんじゃないの!
もしかして今話題の鳥鳥鳥・・・・ああ、ぼくの口からは言えないあの病気では?
と言えまくりではありますが、もう来てしまったものはしかたが無いし、このお客さんがなにか悪い事したわけでも全く無い。
しかも、めっちゃかわいい!!!で、とりあえず弱ってるときはあれだというわけで蜂蜜を水に溶いて飲ませる事にしました。
しかし、この子はだれ?ということで、タオルを外してよくよく観察してみたら容姿や羽はカイツブリですね。
目がなんだかカイツブリぽく無いんですが見れば見るほどカイツブリなので、カイちゃんということにしたら、奥さんが「ちがうよ、ぴっぴちゃんだよ」て、もう名前ついてんじゃん!!状態・・・。
そしてすずちゃんの時のようにスポイトでくちばしに蜂蜜水を付けたら少し飲んでくれました。
すずちゃんと比べたら体もそうとう大きいし、こんなちょっとで大丈夫かな?と思いましたが、少ししたら歩き出したし、あとはゆっくり寝かせてあす池に返すことにしました。
ほんとはなにか食べてくれたらうれしかったのですが、カイツブリが好きそうな魚もないし、蜂蜜水に浸したパン粉はおきにめさないのかくちばし開かないし、しかたなく朝までまつしかないと言う感じでした。
まあ、奥さんは夜中に再度蜂蜜水のませてましたが。
んで、今朝は一家総出で早起きしてぴっぴを連れて池に行きました。
近所の池は真ん中に小道があって2つに分かれており、その小道でいつもカイツブリを見かけるほうの池側で放してやったのですが、なぜかぴっぴはすたこらと反対のほうの池めがけて走り出しさっさと池に入っていきました。
えーーーそっちじゃないんじゃないの?
と思えましたが、ぴっぴが選んだ事だし、元気になったら飛んで好きなところに行けるだろうからまあいっかと我が家のミッションは終了となりました。
その後ぴっぴはあまり動かずにぷかぷか浮いていましたが、走っていったし、池の水を飲んだり好きにしていたのでとりあえずもう瀕死と言うことはなさそうな感じでした。
と、まあ我が家の小さな騒動でしたがカイツブリってすごく警戒心が強いので、こんなに近くで見る事は通常無いところ、わが家に来て一晩過ごすなんて、これも何かの縁でしょうか?
また池で元気なぴっぴの姿を見れたらいいだけどな・・・。


