こちらはもうひとつのブログmonochrome から野鳥関係引っ越し作業中です。
まだまだです。
というわけで2009年8月23日の記事です。
高校生、大学生の頃石川セリの「鳥が逃げたわ」という曲に何度も涙した。
何度も悲しい別れを経験したから。
鳥は大好きなんだけどたいがい自分の不注意や無責任が悲しい思いの原因になるのである。
最悪はひよこと一緒に寝てしまって起きたら・・・。
大学生の頃にものすごく仲良しだったセキセイインコとお別れしてもうこんな思いはしたくないと思い長い間飼わなかったが、いまはチッチと暮らせてしあわせである。奥さんに感謝。
そして昨日道ばたで瀕死のすずめを発見。
もうダメだろうとさわるのを躊躇したが、奥さんが「連れて帰ろう」と言った。
ちょっとうれしかったが明日はない確率の方が高そうである。
でも、まだ生きてるんだし、明日生きてたら病院に連れて行こうと思ってた。
もしダメならそれがこの子の運命。みんなで泣いてあげよう。
しかしなんと、水を飲んで少し元気が出た。パンをあげたりスポイトで水飲ましたり間違ったこともいっぱいしたが、ネットで調べた(先に調べろ)ハチミツ水がよかったのか朝は凄く元気になっていた。
そして逃げた。
元気になったら返してあげようと思っていたが、出来れば保護した場所で放してあげたかった。
でも、元気そうだから大丈夫だろう。
それが~あの子の幸せならば、いくら泣いてもかまわない、私は今でも愛しているしとても楽しい毎日だった♪
て、すごく一瞬だったけどね。でももう我が家の一員だから、お腹が空いたら帰ってきていいんだそ。て、怖い思いばっかだったんだろうな。
がんばれすず!