3月1日 土曜日 幸せになる”心のあり方”


~フトした気づきとキッカケになれば・・・~


教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉をヒントに

No. 1258





 ● 倫理の学習からの自由と平等



自由は、人のもっとも欲するものです。

そして得られなかったものも、

自由であったかも知れません。




それが絶対倫理の発見により、

またそのスナオな実践によって、

極めて坦々として、

自分自身の中ある自由境に

優遊することが出来ます。




ここに、人々に真の自由の世界が開けてきたのです。

正しく最高次の自由境が、

倫理によって展開できるようになりました。





この自らの自由の境地は、

一般の人々が考えているような

「何でも思う通りになること」だとすると、

それは不可能です。





200年前、あの哲学者のルソーでさえ、

一生かけて、自分の唱え求めている自由は、

求めて得られないことを悶死を以て実証しています。





純粋倫理で言うところの自由とは、

「スナオな心に帰ること」です。

ただスナオに行うことです。



(※純粋倫理は、理論でも、思想でも、宗教でもありません。

実行によって直ちに正しさが証明できる”生活法則”です。)




日常一切の倫理生活を解りやすく申し上げれば、

芸能の世界で一生稽古を続けているうちに、

知らず知らずのうちに到達する

芸術自由の世界があります。





これくらいに倫理の至境を、私たちは、今、

直ちに、一足飛びに果たすことが出来るのです。




家庭生活においてみれば、

夫婦の幾年の不仲・不和、親子での犬猿の仲など、

それがただ淡々と倫理の実践を続けていると、

ある時一夜にして、万斗の涙を流して、

ざんげ慟哭(どうこく=)して、

まるで別人のように、

親子夫婦での問題が解決され、

出来上がり、倫理の自由境があらわれて来ます。




倫理は、この統一、秩序、筋道のことごとくを、

整理し、浄化し、指導し、

最高次の自由を享受・満喫させるものなのです。


すなわち倫理は、

真の自由生活の筋道であることを、

改めて明瞭に理解されなければなりません。




<丸山敏雄 「永遠の輝き」(上) p136>




◆ 芸術や発明は、

自由そのものの環境や境地の中から、

作品が生み出されてくるようです。

思いもかけない作品が出来上がってきます。





◆ 年齢を重ねていくと、特に自由を求めて、

自由になる時間を、最優先で作ろうとしてきます。




◆ 昨日は糸島半島志摩町の芥屋の天然塩を作っている


風光明美な場所へ、倫理のお美しい女性に

案内してもらいました。

「ここで、演奏するとウクレレがよく似合うのでは・・・」

とのアドアイスで、倫友の橋口さんと同伴して

美味しいお弁当を頂きながら、練習してきました。




まさに最高次の自由を満喫できたひと時でした。



時間は誰もがみんな平等です

それをどう生かすかは、自分にかかっているのですね






ハワイアンはアロハシャツですが、まだまだ寒かったので

完全防寒装備で・・・

もう少し暖かくなって、ここでの練習をやります














日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、


学び、教わることが多いですね。




ありがとうございます

~しろしろジイチャン~



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2月26日 水曜日 幸せになる”心のあり方”


~フトした気づきとキッカケになれば・・・~


教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉をヒントに

No. 1257





 ● 人間教育・・・尊敬



崇高な人格と燃えるような教育愛、

学ぶ人の先生に対する純情な尊敬、

求めてやまない好学心とが、

火花を散らして、

そこに本当の人間教育、生きた学問が行われるのです。




学校でも社会に出ても、その勉強は同じです。



テキスト、先生や先輩から指導して頂くこと、

それをスナオによく聞いて、よく理解し、

よく練習しておくことが大切です。

これがすべての基となるのです。




教えて下さる先生や先輩を

「この上もないよい先生だ」と尊敬して、

「今日学んでおかなければ、

一生涯また教えて頂くことは出来ない」と、

心を打ち込んで「今この時!」勉強しておけば、

決して忘れたり、間違ったりするものではありません。




学びを賤しんだり、不要だ無駄だと決め込んだり、

嫌ったりするのも、

すべて自分の心がそうあるだけです。

自分の心が、貧しい、至らないしるしでもあります。




教えを受けるときには、

全面的に尊敬してこそ、

教えて頂く事のすべてを

受け取ることが出来るのです。




教えて頂いた方を尊敬し、

学んだことを繰り返し、実践していく人だけが、

こうした進歩向上の”会得権”が与えられるのです。



<丸山敏雄 「永遠の輝き」(上) p106>




◆ しろしろジイチャンのこのブログは、


至らない自分が招いた仕事の失敗からの苦難から脱却すべく、

純粋倫理を学び始めて以来、創始者丸山敏雄師

(昭和26年12月14日没)を”我が師”として、

その教えを学びつつ、生活改善を計っています。




◆ もともと日本にあった日本人としての基本的な精神を


丸山敏雄の言葉から教えて頂いて、


より豊かな生活に立ち戻り、


一人でも多くの苦難を抱えた方々にも、


「心のあり方・持ち方」さえ変えれば、

幸せの世界に変わってくるということを、


伝えられればなぁ~と思って、毎日早起きを実践しています。




◆ 一人一人の生活が良くなれば、それが結果として、

日本の社会が良くなってくるのではないでしょうか。


誰もが幸せになれる生活法則が、ここにあるのです!






◆ 先日おんが宗像倫理法人会に呼ばれて
倫理実践体験の会員スピーチをさせて頂きました。


様々な実践がある中で、今回のテーマを、

【続いてこそ・・・本領発揮!】として、

我が師である丸山敏雄師の数千点に及ぶ論文を、

研究し、まとめ編集してくれている


一般社団法人倫理研究所の発刊する著書を

読むことの素晴らしさをお話ししました。





倫理のテキストである「万人幸福の栞17カ条」の著書以外

丸山敏雄の著書を読んだことがない方々もいらっしゃるので、


スピーチの内容がわかりやすいように
”演出として”

一部ではありますが、著書を並べてお話しました



◆ 本を読んで勉強することは、
「心の実践」だと教えてもらってます

早起きしたり、掃除をしたり、ハイと返事を先手でしたり、

笑顔で話したりすることは、
「行動の実践」です。



「心の実践」
は、人に精神革命を起こし

「行動の実践」
は、人間革命を起こすと、教えられました







◆ 午前6時~7時の一時間開催されるモーニングセミナーが
おんが宗像倫理法人会では

こんな自然豊かなスポーツ合宿施設のクラブハウスの

ホールで行われています。


朝の勉強会は、毎週水曜日にあってますので、
お近くの方はぜひ一度行ってみてください!
入場は無料です




セミナー終了後、皆さんで朝食をしながらの懇親会です

レストランが別棟にありますから、そこまで、朝の散歩です

芝生が広がり、外国のような自然の風景の中庭が開けてきます




クラブハウスのロビーですが、もちろん宿泊OK、

広いレストランも別棟にあります
ホテルそのものでした



3月3日のひな祭りを前に、ひな人形が飾ってありました



プロサッカーチームもここで合宿するようで
世界各国のチームのユニフォームやエンブレムが
美しく飾ってロビーコーナーにありました



レストランへ続く道




日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、

学び、教わることが多いですね。




ありがとうございます

~しろしろジイチャン~

2月23日 日曜日 幸せになる”心のあり方”


~フトした気づきとキッカケになれば・・・~


教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉をヒントに

No. 1256





 ● 子は宝




人生には子供ほど大切な宝はないでしょう。


「子宝(こだから)」という言葉さえあります。




私たちの肉体は死と共に滅びてしまいますが、

この肉体は子によって「第二のわれ」として、

生きているのです。





夫婦の生活を、いよいよ活気づけ、

大きくするために、子供が生まれてくるのです。





子供は家運繁栄のバロメーターであり、

家の「たから」です。






また、子供は一つの例外もなく、

両親や祖先の”あやまり”を一身に背負って、

大きな犠牲となって生まれてきています。




それを思うと、家にいる第一の親孝行者であり、

兄弟の中の一番の親思いの、

よい子であることをお考えください。






子は親自身のいのちの続きです。


生命ほど大切なものはありません。


<丸山敏雄 「永遠の輝き」(下) p57>





◆ 昨日は、一時帰国していた長男の嫁と孫娘
”よつ葉(8か月)”が、パパのいるベトナムへ福岡国際空港から旅立ちました。




やっと、おじいちゃんとおばあちゃんにも笑顔を返してくれるようになって来たのに、わずかの期間でしたが、我が家は、忘れられないように、子宝のご機嫌取りに振り回されて大賑わいでした。




よつ葉 「このおじちゃんが私のオジイチャン?」





ご機嫌取りに持ってる物をフル活用!

携帯がとても好きです。







次男の娘の”ひなた”(3月で満2歳)

我が家に、いつも遊びに来て、

よきお姉ちゃん振りを発揮していました


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”ひなた”
は、両親の勤務時間が長いので、

我が家がよく託児所代わりになります





この日は、たまたま無調法なおじいちゃんと一緒にお散歩です


すこし寒かったので、風邪でも引かせるものなら、

家族に寄ってたかって責められるので、

大きな手袋に身を包み、

防寒対策を完全にしてのお出かけでした(笑)






【我が家の森の”ひなた”に

森に”よつ葉”のクローバー】

が咲いています!






日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、

学び、教わることが多いですね。




ありがとうございます

~しろしろジイチャン~