1月24日 金曜日 幸せになる”心のあり方”

~フトした気づきとキッカケになれば・・・~

教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉をヒントに

No. 1250


● 短歌とブログ



★ 短歌(うた)は紙と鉛筆さえあれば
出来るといいますが、

しろしろジイチャンは、
携帯電話の「メモ帳」機能を使っています。

メール感覚で指一本で作れるし、
勘違いの漢字も正せ、文章の書き方の勉強にもなります。

文章も気づいたままの言葉で自由に書けるのです。



★ その時、その場で、対象物を、
ただジーッと見ていると、
美しいとか、寂しいとか、喜びとか、凄い!とか、
懐かしいとかの感情が湧いてきます。

その時です!

・・・携帯に写真を撮る場合もありますから、
その写真の見たままの気持ちや情景を、
その場で、メモ帳に単語を並べて、まず書いてます。


それを、指折り数えて、短歌の定型である
5・7・5・7・7の31文字に、
順番をいろいろと並べ変えながら、
何度も加筆・訂正しています。



★ 短歌は、いつでも、何処でも、

その気になりさえすれば、

心に浮かんだ言葉や情景を5・7・5・7・7の31文字に

指折り数えて、
表現する言葉を探して文章を作り、
必要な言葉だけを選んで、
まずは基本文型の短歌らしき表現は出来ます。



一人だけの時、
車の中でも、電車の中でも、

待ち合わせ時間の合間でも、旅行に行った時でも、
ちょっと落ち着いた時間があり、

その時を活用して
心をその方向に向けさえすれば、
短歌は誰でもすぐに出来るのです。

イライラするかわりに、歌が出来るなら、
かえってその無駄な時間が生きてきます。

心なごやかな、有益な時間なのです。


◆ 行く先々の印象を歌にすると、旅行も楽しくなるし、
いい思い出が記録として心に残ります。


◆ しろしろジイチャンは、紙とペンは使いません。

いつも持っている携帯電話の「メモ帳」機能に、
その時、その場で作った短歌らしき文章を
たくさん保存しています。


メモ帳機能はいつでも呼び出すことが出来ますから、
短歌の推敲(加筆・訂正・修正)には、
指一本で簡単に行えますから、とても便利です。



◆ 楽しさは、人に語ることによってその量は増加し、

悲しみを人に語り、聞いてもらえば、
その悲しみは薄らぐものだと、教えてもらってます。


ブログはパソコン、短歌は携帯で
【日常を綴っています】が、

綴る、気持ちを書くということは、

人間の表現本能にもとづいているのです。


言葉は、私たちの生命の流れであるからです。


◆ 短歌は元来、欲得の世界にはありません。

短歌の属する世界は芸術の世界であり、
利害打算を離れたものです。


このゆとりが大勇を生み、真の力を生みだします。


つまり「心に空所」を持つことが大切なのです。


◆ 何の役にも立たないと見えるものが、

実は偉大な力の源となって来るのです。

<倫理研究所しきなみ短歌会 故田島壮平著 
「短歌入門課程」p9 短歌のすすめより>



◆ 昨日は、多少の冠雪、そして今朝は放射冷却で今年一番の冷え込み、朝日が昇り始めました





●転居した野多目の家の生活は
昇る朝日をまるまる拝む


●大池の周りを散歩する人の
朝の挨拶朝日を愛でる




● 目の前の池に群がる白鷺も
夜明けを待ちて大空に舞う




● 窓越しの庭の小枝のその先に
昇る朝日は真っ赤に燃ゆる



● 今朝もまた昇る朝日は鮮やかに
窓辺を照らし朝食(あさげ)もうまし



昨日は雪、野ガモが隊列を組んで池の中、空には白鷺が舞う



● 移り住む家の前には広大な
池の広がり野鳥の楽園


★大池の水の抜かれ干潟には
夜明けと共に野鳥群がる





ブログも短歌も

日々の生活場面のその時、その場に意識を向けて

写真や文章を【日常的に綴る】と

学び、教わることが多いですね。

一生は、そんな【今日一日】の積み重ねです。


ありがとうございます

~しろしろジイチャン~


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