10月15日 火曜日 幸せになる”心のあり方”
~フトした気づきとキッカケになれば・・・~
教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉をヒントに
No. 1236
● 得るは捨つるにあり (捨我得全)
物事をし遂げる秘訣は
まずは、1.何事も「気づいたらスグする」こと。
次に、2.大切なことは、十分に研究調査して、
準備を完全にして、時が来たと思えば、
一気呵成にやってやって、やり抜くこと。
3.また、一度では出来なかったことは、
第二回、第三回・・・と何度も何度も繰り返すこと。
4.失敗することもある。
これは尊い月謝である。
喜んで、また改めて取りかかること。
すると、必ずいつか大きい成功の栄冠が輝くようになる。
1~4これまでやっても、物事がし遂げられないこともある。
にっちもさっちも行かなくなる。
5.その時である、
古今独歩の妙手(みょうしゅ)は、
こうした無類の窮境(きゅうきょう)に生まれる。
東西無比の秘術(ひじゅつ)はこの時
生まれるのだと思って、
何の未練も、予想も、後悔もなく、
きれいさっぱりと、捨ててしまう。
こうした一生に二度と出会うことのない
大窮地(だいきゅうち)に陥った時こそ、
度胸の見せどころである。
一切を投げうって、捨ててしまう。
地位も、名誉も、財産も、生命も・・・・・
まことに思いもよらぬ好結果が、突如として現れる。
いわゆる奇蹟(きせき)というのは、
こうした瞬間に起こる、
常識をはるかに超えた現象に名付けたものである。
<丸山敏雄 「万人幸福の栞」 p86>
◆ 最近はブログが書けてません。
この10月いっぱいは、ブログを書く余裕がないのです。
◆ 今月いっぱいで、博多区美野島の事務所を引き払い、
自宅も同時に引っ越します。
その二軒分の家財・備品・道具一切の整理(捨てるものばかり)を、家内と二人でやっているからです。
これまで抱えてきた人生の重荷も、捨ててしまって、これからの人生に必要なものだけに絞って、身軽して人生を終えたい、というのが二人の一致した意見です。
ここでは、もちろん「夫婦愛和」を発揮して、力を合わせないと事が進みません。
◆ 今回だけは二人とも、心が弾んで、どんな力仕事も疲れないのですから不思議ですね~。
今日の言葉を信じて、13年間も淡々と倫理の学習を続けてきていますが、ついに、うれしい奇蹟が起きようとしているからです。
建築デザイナーの息子が、私たちのために家を新築してくれているのです。
◆ 昨日は息子夫婦の娘、”ひなた”の保育園の運動会でした
おばあちゃんが丹精込めて弁当を作ってくれましたので
みんなで頂きました

この家が息子のデザインの家です
1Fをしろしろジイチャンの事務所にさせてもらいます

2Fがリビングで、テラスもあり、大池を前面にした眺望は、とても開放的です


テラスからの眺め、大きな池です
渡り鳥もやってきます
鳥の鳴き声もよく聞こえます

◆ 会社の倒産で、自宅も自社ビルも土地も全部無くして、いまの生活は借家住まいですが、これまでの生活とはならなくとも、我が家の再建をコツコツと、節約しながら図ってきました。
まさか、また新しい家に住めるなんて、まったく考えてもみなかったことです。
息子夫婦は、娘が生まれて以来、家族を中心とした両親の姿に気が付き、それを黙って見ていたのですね~。
事業は、「家庭愛和」が基本であることを丸山敏雄師から教わってきましたので、その教えの通りをスナオに実践し、物事をし遂げる秘術が生まれてきたのでしょうか。
◆ 事務所です
この連休は、大物類の処分と、保存していた過去の資料類は、未練を残さず、全部捨て、新天地へ引っ越します!

事務所の書類ロッカーや書棚類は、全部入用の方に差し上げました
ロッカー・書棚に入っていたものはこれから整理して捨てます
ただし、丸山敏雄師の書籍だけは、持って行きます。
きっと死ぬまで離さないでしょうね~

よくよく考えてみれば、こんな広い事務所に私一人、贅沢でした
過去の事業の資料もたくさんありますし、多くの人も何かと立ち寄ってくれてましたから、なかなか縮小できませんでした
11月からがいよいよ残された人生の最終章、納得のいく有終の美を飾りたいものです。
まだまだ、これからが新たな生き方の始まりとします。
日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、
● 得るは捨つるにあり (捨我得全)
物事をし遂げる秘訣は
まずは、1.何事も「気づいたらスグする」こと。
次に、2.大切なことは、十分に研究調査して、
準備を完全にして、時が来たと思えば、
一気呵成にやってやって、やり抜くこと。
3.また、一度では出来なかったことは、
第二回、第三回・・・と何度も何度も繰り返すこと。
4.失敗することもある。
これは尊い月謝である。
喜んで、また改めて取りかかること。
すると、必ずいつか大きい成功の栄冠が輝くようになる。
1~4これまでやっても、物事がし遂げられないこともある。
にっちもさっちも行かなくなる。
5.その時である、
古今独歩の妙手(みょうしゅ)は、
こうした無類の窮境(きゅうきょう)に生まれる。
東西無比の秘術(ひじゅつ)はこの時
生まれるのだと思って、
何の未練も、予想も、後悔もなく、
きれいさっぱりと、捨ててしまう。
こうした一生に二度と出会うことのない
大窮地(だいきゅうち)に陥った時こそ、
度胸の見せどころである。
一切を投げうって、捨ててしまう。
地位も、名誉も、財産も、生命も・・・・・
まことに思いもよらぬ好結果が、突如として現れる。
いわゆる奇蹟(きせき)というのは、
こうした瞬間に起こる、
常識をはるかに超えた現象に名付けたものである。
<丸山敏雄 「万人幸福の栞」 p86>
◆ 最近はブログが書けてません。
この10月いっぱいは、ブログを書く余裕がないのです。
◆ 今月いっぱいで、博多区美野島の事務所を引き払い、
自宅も同時に引っ越します。
その二軒分の家財・備品・道具一切の整理(捨てるものばかり)を、家内と二人でやっているからです。
これまで抱えてきた人生の重荷も、捨ててしまって、これからの人生に必要なものだけに絞って、身軽して人生を終えたい、というのが二人の一致した意見です。
ここでは、もちろん「夫婦愛和」を発揮して、力を合わせないと事が進みません。
◆ 今回だけは二人とも、心が弾んで、どんな力仕事も疲れないのですから不思議ですね~。
今日の言葉を信じて、13年間も淡々と倫理の学習を続けてきていますが、ついに、うれしい奇蹟が起きようとしているからです。
建築デザイナーの息子が、私たちのために家を新築してくれているのです。
◆ 昨日は息子夫婦の娘、”ひなた”の保育園の運動会でした
おばあちゃんが丹精込めて弁当を作ってくれましたので
みんなで頂きました

この家が息子のデザインの家です
1Fをしろしろジイチャンの事務所にさせてもらいます

2Fがリビングで、テラスもあり、大池を前面にした眺望は、とても開放的です


テラスからの眺め、大きな池です
渡り鳥もやってきます
鳥の鳴き声もよく聞こえます

◆ 会社の倒産で、自宅も自社ビルも土地も全部無くして、いまの生活は借家住まいですが、これまでの生活とはならなくとも、我が家の再建をコツコツと、節約しながら図ってきました。
まさか、また新しい家に住めるなんて、まったく考えてもみなかったことです。
息子夫婦は、娘が生まれて以来、家族を中心とした両親の姿に気が付き、それを黙って見ていたのですね~。
事業は、「家庭愛和」が基本であることを丸山敏雄師から教わってきましたので、その教えの通りをスナオに実践し、物事をし遂げる秘術が生まれてきたのでしょうか。
◆ 事務所です
この連休は、大物類の処分と、保存していた過去の資料類は、未練を残さず、全部捨て、新天地へ引っ越します!

事務所の書類ロッカーや書棚類は、全部入用の方に差し上げました
ロッカー・書棚に入っていたものはこれから整理して捨てます
ただし、丸山敏雄師の書籍だけは、持って行きます。
きっと死ぬまで離さないでしょうね~

よくよく考えてみれば、こんな広い事務所に私一人、贅沢でした
過去の事業の資料もたくさんありますし、多くの人も何かと立ち寄ってくれてましたから、なかなか縮小できませんでした
11月からがいよいよ残された人生の最終章、納得のいく有終の美を飾りたいものです。
まだまだ、これからが新たな生き方の始まりとします。
日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、
学び、教わることが多いですね。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~
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