7月30日 火曜日 幸せになる”心のあり方”
~フトした気づきとキッカケになれば・・・~
教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より
No. 1220
● 子どもの個性を伸ばす
子どもは、一歳半位からやっと一人歩きが出来るようになります。
この頃から、何でも一人でやりたがります。
自由に、独立に、人の世話になることを好みません。
これが子どもの天性です。
少し大きくなると、高い所に上がる、木にのぼる、物を投げる、夏になれば
水に入りたがる、一人で外に出たがります。
こうしたことは、こどもの「しぐさ」をジッと見ていると、子どもに教えられるも
のです。
子どもの特色を十分に伸ばす、これが正しい子どもに対する教育です。
カモを鶴にしたいと思ったり、ネコに犬の真似をさせて、猟に連れて行こう
としたりするような教育は、子どものダメにするのです。
子どもの教育は、大人の体裁や、勝手気ままでするのではなく、子ども本
人のために行うのです。
親の思い通りにしようとするのは絶対にいけません。
あくまで子どもの個性を伸ばす、引き出すというのでなくてはなりません。
個性は、子どもの時に必ず芽を出すのですから、これを摘み取ったり、イ
ビリ散らして枯らしたりしないように、いたわって育ててゆかねばなりませ
ん。
子どもの世界は遊びの世界であります。
それでよく遊ぶ子供は、必ずよく勉強する子、よく働く大人となるのです。
遊ぶことさえ十分に出来ない子どもは、よい子どもではありません。
<丸山敏雄 「永遠の輝き(下)」 p134>
◆ みんなが待ちに待ったパパ、わが長男がやっとベトナムから帰国し、6月1日に誕生した我が子と初対面です。
自分を見て笑った!と、メロメロのパパぶりだったようです。
今日30日に、嫁の実家の松浦から、わが家へ帰ってきます。
ジジババもやっと安堵しました。
長男の娘 よつ葉 生後二カ月
◆ 最近は孫娘の世話を、家内から頼まれてする機会が多くなりました。
右のものも左に動かさないしろGでしたが、次男の孫娘ひなたの自由奔放さに振り回されている姿を見ていると、足腰が弱ったお祖母ちゃんでは手におえなくなってきているので、都合のいい遊びの時と、送り迎えの運転手の役をさせてもらっています。
◆ たったこれだけでも、我が息子との関係の中では出来なかった心の交流が、孫娘とは
お互いの信頼の交流が、深まってきているような気がします。
家族からは、「自分勝手な思いだけです!」と一刀両断に切り捨てられます。
これも、これまでの家族に対する思いやりの欠如の結果だと、スナオに受けています。
今日の夜は、家族全部が揃います。
ちょうど、次男の嫁の両親も出雲から引越しの手伝いに来ますので賑やかな日となります。7月30日は、しろGの古希の誕生日ですが、飯塚倫理法人会でのスピーチがありますので、終わり次第、家族が全部そろいます。
わが家にも、思わぬ喜びが押し寄せて来ました。
本当に有り難いことです。
私たちはすべてのことから学べるのです
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~
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