5月14日 火曜日 幸せになる”心のあり方”
~フトした気づきとキッカケになれば・・・~
教育者 丸山敏雄師の教えより
No. 1201
● 生かされている体
体は、果たして我が物なのでしょうか?
自分の思う通りに、勝手にすることが出来るのでしょうか?
実は、肉体はわが物ではないのです。
自分で勝手にこしらえた物でも、生まれたくて生まれた
物でもありません。
人の体は、祖先の残してくれたカタに、脂肪とか
蛋白質とか入り込んで出来たものであります。
こうした物質を一つの力で締めくくって(生かして)
いるのです。
そしてこれを、もともと出てきた本家・本元の
宇宙の本体と、一刻も休まずに行き来を
続けているのです。
すなわち、「いき」(呼吸)をしているのです。
天地の本体と同じリズムで交通往来し、
脈打っているのだと思うと――
このリズムが生きていることで、自分の力ではなく、
思いも及ばぬ大きい力で生かされている
ということが、シミジミと感じられます。
ほんとうに人間は、”生かされている”のであって、
自分の力で、勝手気ままに生きているのではない、
ということを自覚したいものです。
<丸山敏雄 「人類の朝光」 p122>
◆ この言葉を深く何度も読んでいると、自分勝手なワガママはできないのだな~と感じました。
目には見えませんが、多少は感じることは出来る、自分の肉体に宿っている”こころ”または”精神”、そして”魂”は、ちゃんと宇宙の本体とつながってるのですね。
ありがたいことです。
◆ 午前5時30分 いよいよ一日の始まりの夜明けです
一日の生命が活動をはじめる時が来ました
湖面に映る朝焼けに、心がワクワクします
経営者モーニングセミナーに行く途中で、その美しさに魅かれて、バイクを止めて写真に撮りました。
今日は快晴、東の空にもうすぐ朝日が昇り始めます
宗像市の宮地嶽神社に行って来ました
神社の規模の大きさと大注連縄に驚きました
参道は一直線に玄界灘の海に突き進んでいました
山門
孫娘の”ひなた”です
我が生命の血筋は、親から子へ、子から孫へとつながりますが、それはすべて、大宇宙の本家・本元から生かされているのですね~
眠くなるのも・・・眠るのも・・・生かされている「証(あかし)」ですね~
私たちはすべてのことから学べるのです
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~





