4月26日 金曜日 幸せになる”心のあり方”
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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● 「今日をありがとう」 No.110~111
曽野綾子著
曽野綾子(作家・クリスチャン)の "あるがまま" の
人生を超えてきた78歳の曽野綾子さんの「愛」を基軸にした生き方に共感、共鳴しています。
彼女の、厳しい中に優しさが溢れる言葉の一つ一つの深い意味を噛みしめて、生きること妙味を感じます。
私たちの人生を、気負わずに、あるがままに・・・・・気楽に生きていた
めの、キッカケとしたいものです。
● 花の咲く春はどこにでもやってくる
【省】=戒めの言葉
「夫婦は絶えず新鮮であるべきだ」
という言葉があって、それは重要な事ですね。
一緒にばかりいると刺激を感じなくなるし、
二人で作っている世界も、どんどん狭くなります。
ただ、私は、この言葉の後に、
「離れてばかりいると、分からなくなる」
というのも入れた方が、いいような気がします。
No.110 (『人はみな”愛”を語る』)
花は、誰のためにも咲きます。
春は、どこにでもやって来るのです。
それだけを、私は信じていられるのです。
No.111 (『七色の海』)
◆ 毎日見ている狭庭(さにわ)ですが、次々に小さな花が咲いて来ますので、見飽きることがありません。
しかも、朝の光を浴び始めた時は、格別に美しく輝いて見えます。
◆ わが家の苦しい時期を、家内と子どもたちと乗り越えてきたお陰のご褒美でしょうか。
私たちを花が喜ばせてくれるのです
幸せとは、苦難を超えた時の”先にある”と実感するようになってきました。
◆ 花を育てることは、心をいやす家内の生甲斐です
毎日次々に可愛らしい花が、どこからともなく姿を見せてくれます
自然の生命力の美しさに感動すら覚えます
今朝は、どこにでも生えている”スギナ”を摘んで来て、友人から習ってきた漢方薬のスギナ茶作りが始まりました。
メタボなしろGが格好の実験台とかで、メタボ解消の効果を試すと、張り切って作ってくれています。
飲んでいますが、鮮やかな深緑で、抹茶の風味が味わえて、朝の食卓のお茶には、うってつけです。これなら、続けられそうです。
私たちはすべてのことから学べるのです。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~
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