4月14日 日曜日 幸せになる”心のあり方”
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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● 「孤独でも生きられる」 No.93~9
曽野綾子著
曽野綾子(作家・クリスチャン)の "あるがまま" の
人生を超えてきた78歳の曽野綾子さんの「愛」を基軸にした生き方に共感、共鳴しています。
彼女の、厳しい中に優しさが溢れる言葉の一つ一つの深い意味を噛みしめて、生きること妙味を感じます。
私たちの人生を、気負わずに、あるがままに・・・・・気楽に生きていた
めの、キッカケとしたいものです。
● 楽しい時
どのような時間が「楽しい時」か、
それは人によって違うでしょう。
違っていいのだし、違うべきなのですが、
人は勇気を持って自分だけの「楽しい時」を持つべきです。
No.93 (『悲しくて明るい場所』)
すべての人生のことは
「させられる」と思うから辛かったり、みじめになるので、
「してみよう」と思うと、
何でもが、道楽になるのではないでしょうか
No.94 (『自分の顔、相手の顔』)
トンマやマヌケやグズがいなかったら、
あるいは私たちの中にその要素が、
もし全くないとしてら、
世間には笑いの種もなくなり、
カサカサに乾いた理詰めの世界が、広がるだけになります。
No.95 (『聖書の中の友情論」』)
◆ 今日は雲ひとつない上天気でしたので、若杉山へドライブでした。
先月、しろGがお世話している「栞十七の会」に参加された真言宗 金剛頂院のHA住職に参加のお礼方々、初めてお伺いしました。
◆ お寺は山の頂上付近にあり、弘法大師が立ち寄られた数千年歴史のあるお寺とのこと。
時代も変わり、檀家も減ってきて、現在ではお寺の維持管理に、とても苦労されているようでしたが、とても爽やかな笑顔で迎えて頂きました。
本堂をはじめ、お寺の全容と安置されているいろいろな仏像の名前やお寺とのご縁の由来などを丁寧にご説明して頂きました。
◆ 資金はすべて自己負担、ならば、お寺を守るために維持管理費を稼がなければなりません。
檀家は増やせるか、参拝者が増えるイベントは考えられるか、葬儀の受注がどこまでやれるか・・・打つ手は無限! 先代を引き継いだまだまだ若い住職なので、夢もたくさん持っています。
◆ 帰りは、山頂の米の山展望台に登り、博多湾の全景と夕陽を見ることが出来ました。
バイクでツーリングに来ていた若者と、写真を通して、意気投合して、記念撮影までさせてもらいました。
バイク談義から音楽まで、つかの間の思いがけない、楽しいひと時でした。
◆ 美しい夕陽を見ながらバイクツーリングの二人の若者を写真に撮ってあげました。
前面に広がる福岡市内と粕屋郡の全景を前に、大胆なポーズで、彼らのよろこびの感動を表わしていました。
金剛頂院の境内に大きなシャクナゲの花が満開でした
私たちはすべてのことから学べるのです。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~
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