3月21日 木曜日 幸せになる”心のあり方”
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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● 「孤独でも生きられる」 No.61~N0.63
曽野綾子著
曽野綾子(作家・クリスチャン)の "あるがまま" の生
き方
人生を超えてきた78歳の曽野綾子さんの「愛」を基軸にした生き
方に共感、共鳴しています。
彼女の厳しい中に優しさが溢れる言葉の一つ一つの深い意味を噛み
しめています。
生き方の妙味を感じます。
私たちの人生を、気負わずに、あるがままに、楽に生きていくた
めの、キッカケとしたいものです。
★ この世のすべてのものは、
対極のもの(相反するもの)の中間ですから、
最善とか最悪とかいうものはほとんどなく、
いつも「ベター(better)と思われるもの」で生きればいいのです。
No.61 『(日本財団9年半の日々)』
★ 人は運命が代わることによって、必ず失うものがあり、
同時に、何かを得るのです。
その時、失うものを数えずに、
得たものの中に喜びを見出すことが出来る人こそ、
人生の「芸術家」ではないでしょうか。
No.62 『(狸の幸福)』
★ 自分はその程度の人間なのです。
完全を、最高を、求めてはいけません。
No.63 『(父よ、岡の上の星よ)』
◆ この何日間か、なんとなく迷える・・・自分がいます。
余計なことを考えることがありますが、今日の言葉で、
丸山敏雄と曽野綾子さんから、「・・・それがよい」と教えてもらっているようです。
◆ 自宅の目の前の桜が、八分咲きになってきました。
例年になく、美しく見えます。
朝から眺めて、気分を一新しています。
「うぬぼれ」「自己愛」「エゴイズム」
(日本水仙)「自己愛」
(白)「神秘」「尊重」、(黄)「私のもとへ帰って」「愛に応えて」
(ラッパズイセン)「尊敬」「心づかい」
・別名: 「スノーフレーク」。
・3月28日の誕生花
・別名: 「グレープヒヤシンス」。
葡萄(ぶどう)に似ているところから。
・3月22日の誕生花
・花言葉は「寛大なる愛」
人は運命が代わることによって、必ず失うものがあり、
同時に、何かを得るのです。
その時、失うものを数えずに、得たものの中に喜びを見出すことが出来る人こそ、
人生の「芸術家」ではないでしょうか。
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~
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