3月19日 火曜日 幸せになる”心のあり方”
~迷ったとき、悩んだときの我が人生の拠り所となれば~
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● 「孤独でも生きられる」 No.58~N0.60
曽野綾子著
曽野綾子(作家・クリスチャン)の "あるがまま" の生
き方
人生を超えてきた78歳の曽野綾子さんの「愛」を基軸にした生き
方に共感、共鳴しています。
彼女の厳しい中に優しさが溢れる言葉の一つ一つの深い意味を噛み
しめています。
生き方の妙味を感じます。
私たちの人生を、気負わずに、あるがままに、楽に生きていくた
めの、キッカケとしたいものです。
★ 人は誰でも、自分の専門の分野を持つことが大切です。
小さなことでいいのです。
自分はそれによって、社会に貢献できる実感と、
自信と、楽しさを持つことなのです。
No.58 『(21世紀への手紙)』
★ 人の性格に二つあって、
無いものを数え上げる人と、
あるものを結構喜んでいる人があるんですね。
私は心根がいいからではなく、得をしようという精神から、
あるものを数え上げようとするんですね。
No.59 『(人はみな「愛」を語る)』
★ したいことじゃなくて、すべきことをした時、
人間は満ち足りるのではないでしょうか。
No.60 『(燃えさかる薪)』
◆ 「一体自分は何をやりたいのだろう・・・これでいいのだろうか?」、と
考えることがあります。
そんな迷っている自分の心持ちのときには、ありがたい言葉です。
小さなことでいいのです。
無いものをねだるよりも、あるものを活かせばいいのですね。
したいことじゃなくて、すべきことは、たくさんありますよね。
それを、具体的に紙に書いてみると、案外、迷いは解けるかもしれません。
しろしろジイチャンの事務所のある博多区美野島は、都心の古い住宅地でもあります
スグそばのお宅には二本のコブシが今を盛りに咲いています。
白と薄紅(ピンク)ですが、その美しさは、
込み入った古い住宅地に、潤いのある美しさを住民に頂いています
ピンクの名前を聞くと、多分、シデコブシとか?
ありがとうございます
~しろしろジイチャン~

